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HEADLINE NEWS:2010年

「京都太秦物語」がベルリン国際映画祭出品決定

 このたび、立命館大学と松竹株式会社が共同制作した「京都太秦物語」が、2月11日に開幕する第60回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に出品されることが決定いたしました。

 フォーラム部門は、ベルリン映画祭で前衛的な映画や若手映画作家の作品を中心に上映される部門で、「京都太秦物語」は、山田洋次監督を筆頭に、クロージング作品に選ばれた「おとうと」の山田組スタッフと立命館大学映像学部学生のコラボレーションという独自の製作体制と、ごく少数の選び抜かれたプロの俳優と実際の商店街の方々を中心とするアマチュアの共演という、ドラマとドキュメンタリーの融合が特徴です。

 さらに、「京都太秦物語」の大きな特徴である映画を学ぶ学生との共同作業をテーマに、ベルリン映画祭タレントキャンパス(経験豊かな映画人と映画製作を目指す若者が交流するための企画)に参加することも同時に決まりました。

ベルリン国際映画祭公式サイト

京都太秦物語について

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