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HEADLINE NEWS : 2009 年
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本学学生のインターネット書き込みについて
京都教育大学生集団暴行事件にかかわり、本学学生2名がインターネット上に被害者の人権を無視するような不適切な書き込みを行いました。事件の被害者をはじめ、関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
この両名の行為は、社会的良識を欠くのみならず、人権への配慮を欠いたきわめて遺憾なものです。また、インターネットを通じて他人の名誉を犯し、人権を傷つける根拠のない情報を不特定多数に対して発信した責任は重大と言わざるを得ません。当該学生は深く反省しており、今後も大学の責任において厳しく指導を行い、厳正に対処してまいります。
今回の事態をうけ、6月9日付で本学学生諸君に対しまして、人権を尊重し情報倫理を遵守した自覚と誇りを持った行動を呼びかけました。
本学といたしましては、学生諸君に対しまして、一人ひとりの行為が常に大きな社会的責任を負っていること、大学生としての自覚と誇りを持って常に責任ある行動をとることを周知徹底すべく引き続き力を尽くして参る所存です。
あらためまして、事件の被害者をはじめ、関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
2009年6月10日
立命館常務理事(学生担当)
國廣 敏文





