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HEADLINE NEWS:2014年

長野県と立命館大学との就職支援に関する協定の締結について

 立命館大学は、長野県と「就職支援に関する協定」を締結しました。都道府県との就職支援に関する協定締結は徳島県、広島県、高知県、香川県、北海道(包括協定)に引き続き6件目となります。

 本学に在学する学生・大学院生の約半数が関西圏以外の都道府県の出身であり、そのうち約40%が出身県もしくはその周辺の地域に就職し、全国各地で活躍しています。本学は、学生のU・Iターンの実態を鑑み、卒業生が全国の各地域でコア人材として活躍できるよう、支援の強化を進めています。今回、協定を締結する長野県出身学生は329名在籍しており、その数は京都府内の大学で最多となります。
 一方、長野県では「ふるさと信州学生Uターン事業」として県外の大学等に進学した長野県出身学生に対し、県内企業を知る機会や県内求人情報等を提供し、Uターンを希望する学生のニーズに応えるとともに、県内企業の人材確保・地域の活性化に資することを目的とした事業を推進しています。
 
 今回の協定は、立命館大学と長野県が連携協力し、学内で長野県内の企業等による合同企業説明会を開催するなど、学生の就職活動を支援し、長野県へのU・Iターン就職の促進を図ることを目的にしています。

                                 記

締結日:2014年2月7日(金) 13:30~13:50
場  所:長野県庁3階 第三応接室
締結者:長野県 知事 阿部 守一(あべ しゅいち)
     立命館大学 学長 川口 清史(かわぐち きよふみ)

内 容:「学生に対する県内の企業情報、生活情報等の周知に関すること」、「学内で行う合同企業説明会等、企業情報
    提供イベントの開催に関すること」 など、県と大学が連携して就職活動を支援し、長野県出身学生のUターン就職
    の一層の促進を図ることにより、県内産業を支え、地域の活性化に資するための協定。

                                                           以上

 

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