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HEADLINE NEWS:2014年

大津市議会と立命館大学とのパートナーシップ協定の締結について

 2014年1月29日(水)、大津市議会と立命館大学は、両者の連携と相互協力の確立に資するため、パートナーシップ協定を締結しました。

 本協定は、大津市民を代表して市政に関する意思決定を行う同市議会と、知的資源を集積する本学がパートナーシップを構築することにより、同議会と本学の公務研究科が軸となって連携しながら、地域社会における政策課題への適切な対処と、地域の発展に資することを目的としています。

 協定締結に際し、高橋健二議長は「両者の有機的連携を進めていきたい」と述べました。川口清史学長は、「議会への知的資源の還元に努めるとともに、院生の育成にもつなげていきたい」、そして鵜養幸雄同研究科長は「公共政策の大学院として、政策アドバイザーの立場で、学内で培った知見を現場でお役に立てることができれば」と述べました。

 なお、本協定に基づく協力の内容は以下の通り。

(1)政策課題についての意見交換、専門的見地からの助言
(2)大津市議会の政策形成能力の向上に関すること
(3)立命館大学の教育研究環境の充実に関すること
(4)その他、目的を達成するために両者が協議の上必要と認められる事項

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