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HEADLINE NEWS:2013年

レディー・ガガの新作アルバム盤面に 北岡明佳・文学部教授が作成した「錯視」のアート作品が使用されました

 北岡明佳・文学部教授が作成した「錯視」のアート作品が11月6日に日本で先行発売されたレディー・ガガさんの新アルバム『アートポップ』の盤面やトレイ下部分に採用されました。全世界での発売が予定されており、全世界に作品が発信されます。

 今回採用された錯視の作品は、2008年に北岡教授が考えたガンガゼというもので、放射状に描かれたウニの刺のような静止画が、錯視の効果で浮き出てくるようにガクガクと動いて見えるのが特徴です。今回のアルバムのアートワークを担当したジェフ・クーンズ氏やガガさん側から9月に「作品を使用したい」と、北岡教授へ使用の依頼があり、新作アルバムの盤面やトレイ下部分での使用が決まりました。

 今回、作品を提供した北岡教授は、「錯視のデザインに注目してもらえて光栄に感じている。錯視はまだあまり知られていない分野。これを機に、錯視の面白さが世界中の多くの人に伝わると嬉しい」と話しています。

 

 

【レディー・ガガさんと北岡教授が初対面】
 12月1日(日)、北岡明佳・文学部教授は、ニューアルバム「アートポップ」のプロモーションの為、来日したレディー・ガガさんとの初めての対面を果たしました。今回の対面は、北岡教授が作成した「錯視」のアート作品をガガさん側が「アートポップ」の盤面やトレイ下部分に採用したことにより実現したものです。

 ガガさんは、アルバムに採用した動くウニのような錯視のアート作品「ガンガゼ」について、「非常にパワフルな効果のあるもので、初めて見たときに脳に攻撃してくるような、訴えてくるものを感じた。まさにこのアルバムを象徴していると感じたし、私自身の性格も象徴していると感じた。私の音楽自体が好きでなくても、私の表現するひとつの形として作品を感じてもらえたら嬉しい」と採用した理由を述べました。北岡教授は、「今回は、私のHPの錯視作品を見て声を掛けてもらえたのではないかと思う。どこでも見られるものでなかった錯視がインターネットの発達によって、世界中からいつでもどこでも見られるものとして普及したことは嬉しい」と語りました。

■本件に関するお問い合わせ先
立命館大学広報課
TEL:075-813-8300

 

■北岡明佳の錯視のページ 

■ガンガゼの紹介ページ 

■ユニバーサル ミュージック合同会社 レディー・ガガのページ

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