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HEADLINE NEWS:2008年

キャンパス全面禁煙に向けた取り組みについて

学校法人立命館はキャンパス全面禁煙に向けて以下の指針を策定しました。


■立命館学園 キャンパス全面禁煙に向けた指針

喫煙は、喫煙者自身の健康を害するだけでなく、受動喫煙等により非喫煙者の健康をも害している。喫煙は、医療費の増大など国民に不要の社会的コストを負担させる要因ともなっている。喫煙人口を減少させ、受動喫煙を防止することは、人類の健康と福祉に合致するものである。

喫煙者の多くが大学時代に喫煙習慣を身に付けている。この状況を変革することを通じて、喫煙人口の減少に貢献することは、大学の社会的責務である。

立命館学園は、人類と社会の進歩と発展に貢献するという教育研究機関としての使命を深く自覚し、「人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民を育成する」という教育の目的を具現化する一環として、受動喫煙の防止とキャンパス全面禁煙に向け、以下の取り組みを進める。

1.キャンパス禁煙化に向けた取り組み
(1)健康と社会に対して喫煙が与える害について、学園構成員に教育し、啓発する。
(2)受動喫煙による健康被害から非喫煙者を守る。
(3)新たな喫煙者を発生させない教育、啓発を行う。
(4)喫煙者の禁煙を支援する。

2.キャンパス禁煙化に向けた日程
(1)2008年9月1日から「喫煙シェルター」以外での喫煙を禁止する。
(2)2010年4月1日から教職員のキャンパス内禁煙を実施する。
(3)2013年4月1日からキャンパス内を全面禁煙とする。


                                                       2008年4月 学校法人立命館

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