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HEADLINE NEWS:2013年

日中韓共同で次世代人文学リーダーの育成を目指す キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」いよいよスタート

 立命館大学文学部・広東外語外貿大学(中国)・東西大学校(韓国)は、2月17日(日)より広東外語外貿大学にて、キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」をスタートさせました

 日中韓の3大学から選ばれた学生28名(日本:8名、中国:10名、韓国:10名)が、2年間にわたって3カ国を巡り学ぶ「移動キャンパス」では、各国語の学習、社会や文化を現地の言語で学ぶフィールドワーク型授業、そして、近現代史を中心に各国の歴史教科書を用いて提供大学の母語で議論する講義などが実施されます。また、「移動キャンパス」終了時には、3カ国の企業でのインターンシップも予定されています。
 3カ国の学生たちは、中国での約3ヶ月間の学習の後、来日し、5月7日(火)からは立命館大学での授業を受けることとなります。

 3大学は、「移動キャンパス」を通じて、国際的に通用する語学力、人文学専門知識、コミュニケーション能力を身に付け、東アジアを舞台とする企業・公共機関・教育研究機関・NPO等で実践的に活躍する人材を育成することを目指します。

■「キャンパスアジア・プログラム」について
立命館大学文学部・広東外語外貿大学(中国)・東西大学校(韓国)から選抜された約30名が、3大学のキャンパスを移動して、2年間共同生活をしながら学ぶ日中韓の共同運営プログラム。2011年秋に文部科学省のプロジェクトである「大学の世界展開力強化事業」として採択され、日中韓の文部科学省や教育省が共同で推進しています。立命館大学では、2012年4月に文学部へ入学した学生を中心に候補生を募り、当初は17名の学生が参加。その後言語や異文化理解などを学ぶ約5ヶ月の準備プログラムで学習を進め、最終的に8名の学生が選抜されました。

 

 

広東外語外貿大学(中国)でのキャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」開講式の様子

「キャンパスアジア・プログラム」のホームページ

「キャンパスアジア・プログラム」の全体像

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