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東日本大震災の“リアル”を伝える GPSを活用した復興支援GPSメディア「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」のサービスがスタート

 映像学部の中村彰憲研究室と株式会社supernovaは、東日本大震災の状況について、GPSとWebドキュメンタリーならびにテキストを連動させて紹介するGPSメディア(※)「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」のサービスを2月15日(金)よりスタートしました。

 「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」は、観光客やボランティアが被災地の特定の場所(石巻駅、住吉公園、日和山など)を訪れた際、被災された方の心境や、災害を乗り越えて感じている未来への希望を、映像や画像を通じて体感してもらい、被災地の状況を国内外に広く伝えることを目的に作られました。
 中村研究室に所属する岩手県出身の小笠原夢樹さん(映像学部4回生)と、福島県出身の渡部峻さん(映像学部2回生)が、株式会社supernovaと共同で開発を進め、2012年の7月~9月までの間、宮城県石巻市から、気仙沼市までを巡り、それぞれの場所で出会った人たちにインタビュー取材と映像撮影などを行いました。「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」という作品名には、学生が取り組みの中で感じた「東北の再生は、一日、一日を大切に生きることで成しえる」という想いが込められています。また、海外から訪れた人たちも使えるようにするために英語版も開発しました。

 なお、本プロジェクトは、立命館大学が実施する東日本大震災の被災地の復興支援、災害時の被害軽減などをテーマとしたプロジェクト研究、被災した大学・研究機関との共同研究プロジェクト等の研究活動をサポートする「2012年度東日本大震災に関る研究推進プログラム」で採択されたものです。

(※)GPSメディアについて
Global Positioning System(全地球測位システム)を用いある一定の場所と映像ドキュメンタリー、テキスト、写真などを連動させることで、指定された特定の場所で、携帯電話などを用い画像・映像コンテンツを受け取ることができるシステム。

■「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」
■2012年度 東日本大震災に関わる研究推進プログラム


■ 問い合わせ先
立命館大学広報課 岡本
TEL:075-813-8300

株式会社 supernova 代表取締役社長 殿岡
TEL:075-881-8840
メール: info@supernova-project.com

 

「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」の機能イメージ図

 

開発に関わった小笠原夢樹さん(左)と渡部峻さん(右)

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