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HEADLINE NEWS:2012年

大船渡市との災害復興に向けた連携協力に関する協定の締結について

 立命館大学は4月24日(火)、大船渡市と「災害復興に向けた連携協力に関する協定」を締結いたしました。

 今回の協定は、大船渡市の災害復興に向け、立命館大学と大船渡市が連携協力して地域や社会の復興、人材育成等に取り組むことを目的としています。
 立命館大学は、昨年3月の東日本大震災の発生以降、教育・研究を通じた様々な支援活動に取り組んでまいりました。大船渡市とは、昨年の7月から、復興支援に関する取り組みについて協議を進め、具体的な支援活動に取り組んでまいりました。

 今後、大船渡市との連携協力を通して学生の学びや教員の研究の場をさらに拡げていき、多様な支援活動を通じて大船渡市の復興に貢献するよう努めてまいります。

 

■立命館大学と大船渡市との「災害復興に向けた連携協力に関する協定締結」について
 締結日:2012年4月24日(火)
 場 所:大船渡市役所 議員控室(2階)
 締結者:大船渡市  市長 戸田 公明(写真右)
       立命館大学 学長 川口 清史(写真左)
 内 容:「教育・研究、文化・スポーツを通した復興支援」、「復興支援に関する大船渡市民等と立命館大学生との交流」「災害復興を担う人材の育成」など、市と大学が連携協力して災害復興支援活動を進めていく。

【参考】立命館大学の大船渡市でのこれまでの主な災害復興支援活動
 ①2011年12月に大船渡市で開催されたプロ野球選手会主催「ベースボール・キャラバンin岩手にスポーツ健康科学部の学生が運営スタッフとして参加。
 ②2012年2月より、スポーツ健康科学部の教員や学生が、大船渡中学校・大船渡第一中学校において体力測定やトレーニングプログラムのレクチャーを実施(この取り組みは文部科学省の平成23年度「復興教育支援事業」に採択)。

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