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受験生の皆さまの HEADLINE NEWS:2012年

文部科学省の平成23年度「復興教育支援事業」にスポーツ健康科学部の取り組みが採択されました

文部科学省の平成23年度「復興教育支援事業」にスポーツ健康科学部の被災地での体育授業に関わる取り組みが採択されました。

「復興教育支援事業」は、東日本大震災の教訓を踏まえ、被災地の復興とともに、日本全体が希望を持って、未来に向かって前進していけるようにするための教育(復興教育)を進めるため、被災地における多様な主体による特色ある教育支援の取組や、今後必要となるカリキュラムや教育プログラムの作成を支援するもので、2011年11月に教育委員会、大学、NPO法人など様々な団体を対象に公募が行われ、12月12日までの募集期間に集まった95件の申請の中から54件が採択されました。本学は西日本の私立大学で唯一の採択となりました。

スポーツ健康科学部の取り組みは、被災地である岩手県大船渡市の中学校と連携し、学校のグランドに仮設住宅を設置したことにより、体育授業が体育館しか利用できないような限られた施設の中で
(1)より効果的に学校体育の授業展開が実施できる新たなカリキュラムを提案すること
(2)新たなカリキュラムによって健全な子どもの身体の発育・発達や健康づくりに貢献できるかどうかを検証するための体力テストを考案すること
(3)生徒に運動の重要性を気づかせるような授業カリキュラムを提案すること
を目的としています。

取り組みでは、新たな体育授業を一定期間展開し、その前後の体力の向上について効果を検証していきます。

文部科学省「復興教育支援事業」ページ

採択団体一覧(PDF)

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