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文学部 | 専攻・プログラム紹介

 

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 人はことばを通して考え、世界を理解します。人はことばを通して思いと感動を伝え、それを芸術に高めます。人は

 ことばを通してたがいの関係を築きあい、成長します。言語コミュニケーションプログラムは、豊かな音声表現、

 文章表現の方法を実践的に学び、現代社会のあらゆる場面で必要なコミュニケーションの力を養い、「ことばのプロ」

 を育てる実践系プログラムです。

 

 

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 予想される進路

 放送、出版・編集、ジャーナリズム、新聞、広告、外国語としての日本語教員、

 中学校、高等学校の英語科・国語科教員、教育関連機関、

 民間企業(営業、広報、渉外部門など)、NGO・NPO、

 大学院進学(言語教育、言語研究)が期待されます。

 

 

 久保田 美咲さん

  文学部 言語コミュニケーションプログラム2回生

  (岐阜県立大垣東高校出身)

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「オノマトペ」について研究し、日本語の豊かな表現を知る。

擬声語、擬音語、擬態語と呼ばれるオノマトペは、国によって表現方法が違います。私は留学生との会話のなかで、動物の鳴き声の表し方が違うことに気づき、日本語と英語のオノマトペについて研究しています。文学や漫画で使われているオノマトペを調べ、日本語と英語における使われ方や使用頻度、表現方法の違いを比較。例えば「すたすた歩く」を英語では「hurry」というひとつの動詞だけで表すのに対し、日本語のオノマトペは臨場感があり、よりイメージが伝わりやすい、豊かな表現であることがわかりました。また、オノマトペの違いは文化の違いが理由にあり、研究する上で外国の言語や発音、文化の特徴などにおいても新しい発見があるなど、調べれば調べるほど面白い研究です。

 

 

 

 

  言語コミュニケーションプログラムホームページへ(準備中)

 

 

 

 

 

 

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