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文学部 | 専攻・プログラム紹介
日本の文学・歴史・文化を育み、日本のすべてがある京都。京都学プログラムは、今なお日本の歴史が息づくこの
京都を学びの拠点に、総合的・学際的に日本文化を研究し、海外に発信する立命館大学ならではのプログラムです。
日本の過去を学び、現在を経験し、その上で未来を描く能力を備えた人材を育てます。



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民間企業(観光・旅行・マスコミ)、学芸員、公務員、地域活性化・地域連携に関わる営利・非営利団体スタッフ、
教員(中学校社会科・高等学校地理歴史科・高等学校公民科・中学校国語科・高等学校国語科)、大学院への
進学が考えられます。
小田 美鈴さん
文学部 京都学プログラム2回生
(京都府・京都市立紫野高校出身)
地域住民の声をくみ取り、「観光」から京都を解剖する。 「京都」から想像するのは朝廷の歴史、源氏物語などの文学、多数の寺社仏閣などが存在する「古都」のイメージです。しかし、実際にはビルが建ち並び、電線が張り巡らされる現代のなかで、古都のイメージが成り立っているのはなぜでしょうか。私は、地域の観光地化という視点から京都を解剖。こうした街の変化を見守ってきた住民の思いから研究しています。過疎化や地場産業の衰退が進み、観光地化になり得ない地域を救うには、古都のイメージに固執しないまちづくりが必要です。その過程において住民の声が重要だと考えた私は、住民の生活を掘り下げるために聞き取り調査やアンケート調査を実施。文献や先行研究だけでは見出せない出会いや発見があり、得るものも多いです。 |





