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文学部 | 専攻・プログラム紹介

                                      学際プログラムのホームページへ

 

学際プログラム   学際プログラム

 

 

 

学際プログラムでは、まず様々な学問分野の基礎を学び、それらを結合したり、組み合わせることで、人文科学の最新課題に、より広い視野から、新しいアプローチを行うことを目指します。大学で学ぶ意欲があっても、具体的に何を学ぶか迷っている学生も、まず諸学問の基礎を学び、それをゼミ選択に生かすことで、自分の研究分野を決められます。また初めから学ぶ対象が決まっている学生も、自分の研究対象に様々なアプローチ方法があることを学べます。学際プログラムは、新しい学問の可能性を追求すべく、「言語文化領域」「芸術表象領域」「歴史人類領域」という3つの領域を開設しています。

 

 

 

 学際プログラム

 研究者、教員、学芸員等の研究教育職、各種国際機関や交流

 事業職、マスコミ関係、企業の各分野での専門職などが考えら

 れます。

 

 

 

柳瀬 顕さん

 文学部 学際プログラム4回生

 (静岡県立三島北高校出身)

yanase

 

「かやぶき家屋」のある地区を調査し、地域が活性化するプロセスを研究。

京都府美山地区の「かやぶき家屋」が、伝統的建造物群保存地区に指定されるまでの過程を調査。自分たちの大切な場所へと変化させ、地域の魅力を再発見していくプロセスを研究しました。大切なのは「ないものねだりではなく、あるもの探し」という発想。都会や最先端を追わず、土地に根付く文化や伝統の魅力を見つけ、地域を元気にする過程は興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

主な卒業論文のテーマ
  • イスラームにおける啓典(クルアーン)と社会のかかわり
  • 明治期の「唱歌」導入と「蛍の光」—日本人とスコットランド音楽—
  • ナンセンス絵本と空間
  • 日中女子サッカーの比較研究
  • 多層エスニシティ都市京都-「あわい」の場としての四条河原町-
  • 映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作における<目>の支配的構造

 

 

 

 

 

 

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