このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

文学部 | 専攻・プログラム紹介

                                            心理学専攻のホームページへ

心理学    心理学

 

 

人が心理学的な問題に直面したときに、その解決につながる知的スキルを身につけることを目標とし、人間の行動と心の働きを科学的に理解するための知識と技術を学んでいきます。心理学専攻では、心理学の幅広い領域から人間の行動にアプローチ。実験心理学や発達・社会心理学を通じて人間の心理を科学的に捉えつつ、応用・臨床心理学を通して心理学を社会で活かせる実践的な能力の修得をめざします。

 

 

 

 予想される進路

 民間企業のほか、公務員(心理職)、教員など。また大学院に

 進学して、研究活動や心理専門職への挑戦が考えられます。

 

 

 

 

小坂 賢太郎 さん

 文学部 心理学専攻4回生

 (三重県立桑名高校出身)

kosaka

 

「愛着」という心理を探るため、大学生200人にアンケート。
特定の他者に対する親密な結びつき「愛着」は、本来赤ちゃんの頃に形成され、生涯持ち続けるものです。私の研究では、青年期における人それぞれ愛着の持ち方の違いが、友人関係にどう影響するかを調べています。大学生200人以上に直接アンケート調査を実施しました。苦労の分だけ、今後の研究成果に期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

主な卒業論文のテーマ

・認知リハビリテーションによる学習療法の効果        ・BGM付き広告が商品評価と購買欲に及ぼす効果

・絵画「製作者」の視覚的探索特性および描写の検討     ・「踊るハート」錯覚(1844)と「踊るハート達」錯覚(2006)の

・公的及び私的情報における自己評価維持モデルの検討   比較検証

・児童の効力感を育む達成感イベントの検討          ・不登校を経験した青年の自己肯定感の変化

・目撃証言における統合仮説と共存仮説の検討                   -半構造化面接による検討-

・コントロールの錯覚が及ぼす効果

 

 

 

 

 

 

 

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。