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文学部 | 専攻・プログラム紹介

フィールドで学ぶ地理学は行動する学問。フィールドワーク調査の経験豊かな教員が揃っています。地形や気候などの自然現象から、経済や文化といった人間の営みまで、地表上の現象を空間的に捉えて調査・分析します。特にコンピュータで地理情報を解析するGIS(地理情報システム)の教育環境は世界でもトップクラス。その場所に住む人がどんな生活を送り、どんな考えを持つかを感じとるアンテナを磨きます。
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地域計画に関わる専門職や教員・公務員への道が開かれて
います。さらに観光・旅行業、出版・報道分野などの進路が考
えられます。
小川 悠生 さん
文学部 地理学専攻4回生
(山口県立防府高校出身)
住民の心に注目し、歴史的街並みの観光地化を研究。 独自の生活や文化を守り続けた歴史的街並みは、貴重な観光資源。私は、歴史的街並みの観光地化を研究中です。観光地化は、住民にプライバシー問題や景観破壊などのデメリットを生む一方で、観光客との交流、ボランティアガイドなど住民に生きがいも与えます。こうした住民の心に注目することで、観光地の本当の姿を見ていきたいです。 |
主な卒業論文のテーマ
- CVMによる河川の価値評価と距離減哀性の考察—桂川と鴨川における事例分析—
- 諸営業形態からみた明治期以降における旧宿場町の変化—旧京街道枚方宿の岡村を 事例として—
- 温泉地における宿泊施設の立地展開と質的変化〜神奈川県箱根町を事例として〜
- 大型ショッピングセンター立地による買物行動の変化—愛媛県新居浜市を中心にして—
- 平安京における地下水環境とその変化について
- 北海道中富良野町における環境保全稲作の地域的展開
- 京都市における書店の店舗特性と立地変動—1980年から2002年を事例として—
- タウン情報誌による「京都」の「街」の表像-新たな地理情報の空間分析-
- 中国におけるコンビニの発展と課題~上海氏の日系コンビニを例として~





