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文学部 | 専攻・プログラム紹介

                                        東洋史学専攻のホームページへ

 

東洋史    東洋史

 

近年、中国をはじめ急速な発展を遂げているアジア諸国。東洋史学とはこれらアジア社会の歴史・文化を読み解き、時代や地域を視野に入れながら立体的に理解する学問。そのなかにはアジアの経済発展や政治的紛争の要因などを読み解くカギがあります。東アジア史の中心的存在である中国の歴史資料を読み解く力を身につけながら、中国を中心としたアジア諸国について研究。アジアと日本のこれからを考えていきます。

 

 

 

 

 予想される進路

 民間企業のほか、国家公務員・地方公務員、マスコミ、教員

 など、また大学院に進学してさらなる研究活動への挑戦が考

 えられます。

 

 

 

小野 響さん

 文学部 東洋史学専攻3回生

 (東京都・成城高校出身)

ono

 

中国史上の非漢民族皇帝から、東アジアの歴史を知る。
中国史上の皇帝のその多くは漢民族だが、非漢民族が皇帝となる時代もあった。私はその端緒となる魏晋南北朝時代に注目し、国家の役職や中央政府の形態、地方行政など、政治制度について研究しています。漢民族以外のさまざまな民族の視点から東アジア史を俯瞰できるこの研究は、民族ごとの特異性も類似性も発見できて興味が尽きません。

 

 

主な卒業論文のテーマ

・在米華僑と辛亥革命                     ・木綿以前の衣料-宋代、庶民の衣生活について-

・明代「土木の変」前後の辺防戦力について        ・古代ジャワとインドの交流-宗教建築チャンディからの考察-

・宗代の家庭教育について—母親の役割を中心に—

・吐魯番盆地における古代中国人の他界感

・曹魏と倭の関係について

・墨子説話諸篇序論

 

 

 

 

 

 

 

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