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文学部 | 専攻・プログラム紹介

                                            日本史学専攻のホームページへ

日本史    日本史

 

金閣寺や龍安寺など数々の社寺や史跡に囲まれ、日本史学を学ぶ上で格好のフィールド、京都。日本史学専攻では日本の歴史を学ぶための研究技術や方法論、歴史観を身につけます。民俗学や美術史など幅広い視点から歴史を研究。「日本史」と「考古学」の2コースから、歴史が現代にどう影響を与え、どんな意味があるかを考えます。歴史を読み解き、これからの時代の本質を探究することこそ日本史学の魅力なのです。

 

 

 

 予想される進路

 小学校・中学校・高等学校教員、大学教員や博物館の学芸員、

 発掘調査員などの専門職のほか、公務員や民間企業でも多くの

 卒業生が活躍しています。

 

 

 

 平見 裕子さん

 文学部 日本史学専攻4回生

 (香川県立三木高校出身)

hirami

 

道端に佇むお地蔵さんを調べ、当時の人々の姿も垣間見た。

「お地蔵さん」は、よく見ると石の種類や彫り方、デザインが違います。私の研究は、実際に現地を歩き、住民の方への取材をもとに、さまざまな地域・年代につくられたお地蔵さんから歴史を探ること。信仰対象や子どもの墓石など、何らかの用途から生まれたお地蔵さんの過去を探ることで、当時の人々の姿も垣間見ました。

 

 

 

 

過去の主な卒業論文のテーマ
  • 古代宮都における藤原京の意義—藤原京が残したものとは
  • Reasons behind the japan expedition —American Frontier and capitalism—
  • 足利氏による源氏嫡宗権の主張と足利幕府の成立—南北朝期における武士の棟梁観—
  • 政党内閣の終焉と元老西園寺公望
  • 剥片尖頭器の系譜—九州と朝鮮半島の比較—
  • 後鳥羽上皇の政治課題—承久年中の修法、熊野・賀茂社との関係—
  • 近代日朝関係と閔妃政権
  • 古墳時代における須恵器地方窯の成立
  • 結果構文と使役移動構文の考察
  • 弥生・古墳時代における木製農耕具-直柄平鍬の機能的検討を中心に-
  • 新撰組像・近藤像への語りと変遷-明治~昭和戦前期にかけて-

 

 

 

 

 

 

 

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