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文学部 | 専攻・プログラム紹介

中国が誇る豊かな文学・思想を学ぶことは、中国の未来やアジアの新時代を考える上でも重要です。中国文学専攻では、文学と思想からそこに息づく人の心の本質を学び、アジア発の国際人をめざします。古今の思想書、漢詩文の作品集、戯曲・小説、現代文学など、立命館大学の膨大な所蔵文献を活かした学びを展開し、古代から現代におよぶ中国文学・思想の世界を追究。各時代やジャンルに応じたエキスパートが研究をリードします。
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民間企業(貿易・マスコミ・旅行・金融・百貨店)、中学校・高等
学校教員(国語)、国家・地方公務員などが考えられます。
林 美莉 さん
文学部 中国文学専攻4回生
(大阪府立三島高校出身)
文人が詩歌に残したお茶への思いに、現代人が忘れた心を見る。 宋時代の詩人が描いた、お茶を贅沢として楽しみながら飲むシーンに魅力を感じ、中国の喫茶文化を研究テーマに。当時の文人たちは、高い精神を宿す特殊な飲料としてお茶を楽しみ、お茶を題材にして胸中の思いや時代などを詩歌に残しました。彼らの詩歌から現代に通じる物事の考え方、 一方で現代人が忘れた心の持ち方を見ました。 |
過去の主な卒業論文のテーマ
・『老子』-道についての様々な解釈- ・物語の中の二郎神-封神演義を中心に-
・美人は国を滅ぼすか?-長恨歌の楊貴妃を中心として- ・李微・その性格の変遷 「人虎伝」から「山月記」へ
・顏真卿の生涯と書 何が人の心を捉えるか
・『三国志演義』における武器について
・猪八戒の武器について
・中国第五世代映画監督の作品における文化大革命





