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文学部 | 専攻・プログラム紹介

教育人間学   教育人間学

 

 

  不登校やいじめ、学級崩壊、少年犯罪など、現代社会が抱える教育問題を解決し、理想的な教育を

  実現するためには、人間の内面に対する深い理解、社会や人間関係に対する鋭い洞察力・行動力

  などを併せ持った人材の育成が必要です。教育人間学専攻では 人間形成・臨床教育・心理健康の

  3領域を互いに連携させながら学習に取り組み、現場での体験や実践も重視しながら、教育・人間・

  心に関する専門知識と技能の修得をめざします。

 

 

 

 

 予想される進路

 小学校・中学校・高等学校教員、対人援助組織、マスコミや

 民間企業、公務員、NGO・NPO、大学院進学などが考えられます。

 

 

 

相原 久美子 さん

 文学部 教育人間学専攻4回生

 (広島県立呉三津田高校出身)

 

aihara

人が持つ「意地」の根底に、複雑な感情があることを発見。

教育人間学専攻の魅力は、一般の研究にとらわれず、自分の経験を重視した学びができること。私は 「人間を知ることは、自分を知ること」という先生の言葉に共感し、自分の性格にも関わる「意地」を研究。意地には甘えや妬みなど、さまざまな感情が根底にあることや、マイナス面とプラス面があることを発見。意地という感情への理解が深まりました。

           

 

 

過去の主な卒業論文のテーマ 

・対人関係の人間学

・ヒューマンエラーを減らすために -福知山線尼崎脱線事故から学ぶ社内教育-

・人間形成における「同一化」問題と近代教育(学)

・学校現場でもピア・サポート

・「生きるということ」を問う ~夏目漱石が描く「自己本位」の境地から~

・ホリスティック教育における芸術の可能性

・対人援助者におけるケアストレス

・「語り」が身体の及ぼす効果の実証的研究

 

 

 

 

 

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