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学生生活・就職 | キャンパスの情報化

キャンパス無線LAN設備

立命館大学では教育・研究に関する情報化に取り組んでおり、特にITによる教育の高度化に力をいれています。
その一例として情報リテラシー教育があります。情報リテラシーは正課科目として全新入生が受講しており、「全ての科目・全てのユーザー」を対象としたITを活用した学習を可能としています。また、全科目のシラバスのオンライン化やコースツールの導入、無線LANの整備、視聴覚関連機器の整備、マルチメディア対応コンピュータの配備、全国トップレベルのデータベース整備、情報演習室の設置など、自学自習や相互に学び合うしくみも充実しています。

大学の情報環境

写真:大学の情報環境

マルチメディアルームや情報教室などに衣笠・BKC合わせ4500台あまりのコンピュータを設置し、約900科目ちかくの授業で活用されています。
また全ての一般教室に50インチの大型プラズマディスプレイを設置するなどマルチメディア化を進めており、どのような授業でもITを利用した講義を受講できる環境が整っています。

コアデータベース

写真:コアデータベース

立命館大学では各学部の学習・研究・教育を支援していく為に必要とされる基幹的な学術情報をネットワーク経由で提供する電子メディアの充実を積極的に図っており、学習・研究・教育を支援するデータベースを選択して無料で提供しています。国内外の新聞記事や雑誌記事、判例・法令、学術論文、百科事典や各種辞書、法律情報などを、学内のパソコンだけではなく自宅や研究室からも接続し検索できます(一部除く)。学習・研究・進路・就職情報の収集、その他諸活動に幅広く役立っています。

自学自習環境

両キャンパスあわせて7ヶ所のマルチメディアルームを常設し、約1000台のコンピュータが設置され、年間135万人の学生(全学生の8割以上)が活用しています。また、キャンパスに無線LANアクセスポイントを整備し、学生ラウンジや図書館及び全ての教室からノートパソコンをネットワークに接続して活用することができます。

サポート体制も充実(RAINBOW STAFF)

写真:サポート体制も充実(RAINBOW STAFF)

情報システム課窓口、各マルチメディアルームにはRAINBOW STAFFという学生スタッフが常駐しサポートをしていますので、パソコン等に詳しくなくても安心して大学のIT教育環境を利用することができます。

無線LANへの接続方法

無線LANとは?
無線LANは、キャンパス内のさまざまなところに設置されたアクセスポイント(IEEE802.11a/b/g方式対応)と、無線LANカード等を装備したノート型パソコンを使って、学内LANにアクセスできるシステムです。全教室をはじめ学生ラウンジ・図書館等、学生の皆さんがよく利用する場所でアクセスできるよう整備しています。
無線LANは、ブロードバンド接続環境に匹敵するほど高速で、いつでも無料で利用する事ができます。無線LANを利用すると、授業中に疑問に思ったことをその場で調べたり、データベース検索やホームページの閲覧、メール等マルチメディアルームと同様のことができます。また、パソコンを利用するためにマルチメディアルームで並んだりする必要がなくなります。

無線LANを利用するには
無線LANに接続するには、パソコンと無線LANカードが必要です。最近は無線LAN機能を標準装備したノートパソコンが各メーカーより販売されており、そのようなモデルであれば別途無線LANカードを購入する必要はありません。
利用にあたり、特別な手続きは必要ありませんが、RAINBOW IDとパスワードによる認証が必要です。この認証をするために、「無線LAN接続用ソフトウェア」をパソコンにインストールする必要があります。 (Windows XPでは、ソフトウェアのインストールは必要ありません)RAINBOWホームページから接続用ソフトウェアをダウンロードできます。

  • 無線LAN接続方法(OS別)マニュアルは、RAINBOWホームページ、情報システム課窓口で準備していますので、ご利用下さい。
  • 無線LANを利用して学外サイトを見たい場合は、プロキシの設定が必要です。設定方法は、無線LAN接続方法マニュアルを参照して下さい。
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