学生生活・就職 | 外国語を身につける
言語習得センター(CLA:Center for Language Acquisition)
学部の枠組みを越えた多彩な学習プログラムを設け、+αの高度な外国語運用能力の習得をめざす。
正課の外国語教育に関する課題を言語教育センターが担うのに対し、言語習得センター(CLA)は課外としての外国語学習を推進する役割を担っています。
CLA(Center for Language Acquisition)では、外国語運用能力や国際的な舞台での交渉力、国際的な視点から考えるセンスなど「国際人」に求められる力量の育成をめざし、学生のニーズに応えた多種多様な言語習得プログラムを他では考えられない安価な受講料で提供しています。
毎年2,200~2,500名以上にのぼる多くの受講生が、CLA講座で「外国語を楽しんで継続学習」しています。受講動機は、長期留学プログラムへの参加であったり、就職や大学院進学―進路選択のためであったりもしますが、ただ単に「その国に興味を持ったから」とか「外国語学習を楽しみたい」という学生も少なくありません。また、国内企業でも英語を公用語とする企業が続出する現代に危機感を覚えての受講する学生もあります。
外国語学習にとっては「継続こそが力」です。
言語習得センターは、さらに多くの学生が「外国語を楽しんで継続学習」することにより、留学や進路等の希望を実現し、国際化時代の中でも臆することなく立ち向かえるようになってくれることを目指します。
開設プログラム
英語(TOEFL、TOEIC、少人数制英語講座、英語教育夏季セミナー)、初修外国語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語)等をテーマに、受講生のニーズやレベルに応じた多彩なプログラムを開講しています。TOEIC講座は「550点目標」から「860点目標」の間に5コース、TOEFL講座は「500点目標」「550点目標」「600点目標」の3コースを設け、それぞれの実力にあわせてスキルアップできるようにしています。
初修外国語に関しては、正課授業(必修外国語や副専攻)で培われた外国語の力を、各種外国語検定試験(検定料の半額を大学が補助)等に発揮できるよう「検定対策講座」を設けており、毎年大変多くの学生が各級の検定試験に合格しています。
また、短期留学プログラムである異文化理解セミナーの前後に行う「プレ異文化理解セミナー講座」や「ポスト異文化理解セミナー講座」は短期留学プログラムの参加による外国語運用能力の向上の効果を大きく高めています。
外国語運用能力を高めるには継続学習が肝要です。CLAの講座を楽しみながら継続受講することにより、当初のレベルからは想像出来ないような高レベルのスコアに到達することもできます。





