教職支援センターの活動概要 | 教職支援センター
教職支援センターの活動を紹介します
立命館大学の『教職支援センター』は、1993年に全国に先駆けて創設されました。以来、教職を志望する学生や既卒者で教職を志望する人たちの希望実現のために様々な支援を行ってきました。
今日、かつてに比べて教員採用の競争倍率は低下し、全国的にやや広き門となっていますが、教員としての資質や能力、実践的指導力や即戦力を有した「人物」が一層重視されており、合格のハードルが高くなっています。しかし、本学の先輩たちは、毎年教職支援センターの各種の取組み・行事に積極的に参加し、教員としての力量を身につけることで、見事に教員採用試験の合格を果たしてきました。その合格実績は全国の大学の中でもトップクラスです。
教職を考えている人はぜひ、衣笠及びBKCに設置されている『教職支援センター』を積極的に活用し、先輩たちに続いてください!
『教職支援センター』の活動には大きく6点あります。
1.教員採用試験対策講座の実施
教員採用試験に対応して、一般教養、教職教養、各種面接等の講座及び演習を夏から翌年5月まで60講座実施しています。講座時間は原則として週2回午後6時〜7時30分です。
また2月中旬には衣笠、BKC両教職支援センター合同の合宿講座を実施しています。
2.教職及び教員採用試験に関する各種のガイダンスの実施
教職や教員採用試験等に関した1・2回生対象の教職ガイダンスや、教員採用試験とその準備などに関した3回生対象の教員採用試験対策ガイダンス、願書記入説明会、教員採用試験直前ガイダンスなどを実施しています。また先輩の体験談を聞く機会も設けています。
3.近隣府県・市教育委員会担当者による学内説明会の開催
近隣の府県・市の教育委員会の採用試験担当者を講師として招へいし、教職や教員採用試験について直接話を聞く機会を設けています。時期は募集要項が発表される4月〜5月です。
4.教員採用試験に対応した学内模擬試験の実施
勉強成果の確認と次へのステップのために、全国の教員採用試験に準拠した学内模擬試験を12月、4月、5月の年3回実施しています。
5.教職や教員採用試験など全般的な各種の相談・対応
教職支援センターのもうひとつの大きな活動は、年間を通した日常的な各種の相談・対応です。土日祝、また夏期休暇及び冬期休暇(年末年始)以外は毎日開室しています。
また、既卒者も来室相談できるように、4月から秋まで、第2・4などの土曜日、午後1時〜5時も開室しています。
6. 教員採用試験に向けた面接など各種の練習
練習を伴った対策講座とは別に、教職支援センターが別途各種の面接の練習を計画実施したり、受験者による各種の面接練習に側面的に指導・支援を行います。 特に採用試験の直前となる4月以降9月まで継続的に実施します 。
なお、教職支援センターは教職や採用試験に関する各種の資料・図書がそろっており、情報の宝庫ですから情報などの入手ができます。また学習室としても活用することができます。





