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公務研究科

 

入試情報

 

2011年度実施入学試験(2012年4月入学)の日程

 

実施時期 試験日 出願期間 合格発表 実施方式
2月入試

2012年

2月18日(土)

2012年

1月20日(金)~2月3日(金)

2012年

2月24日(金)

学内進学入試

一般入試

社会人推薦入試

APUからの特別受入入試

飛び級入試

※2012年度入学試験要項は、各キャンパスのキャンパスインフォメーション、学部事務室、朱雀キャンパスプロフェッショナルスクール事務室で配布しています。

 

2011年度入試説明会

 

 2011年度の入試説明会(2012年4月入学入試向け)は終了しました。2012年度(2013年4月入学向け)の開催予定は、決まり次第お知らせします。

 

入学試験の概要

1.入試方式ごとの出願資格

※詳しくは2011年度入学試験要項で必ず確認してください。

※出願資格において「見込」で受験して合格した場合で、2011年3月31日までに出願資格に必要な要件を満たせない時は入学を許可しません。

入試方式 出願資格
一般入試

次の(1)(2)のいずれかに該当する者。
(1)大学を卒業した者または本研究科入学までに卒業する見込の者。
(2)大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。(*)

※上記(2)の詳細については、2012年度入学試験要項で確認してください。なお、事前審査の受付は

7月実施入試:2011年5月13日(金)

10月実施入試:2011年7月29日(金)

2月実施入試:2011年12月16日(金)

までです。ご注意ください。

社会人推薦入試

大学を卒業した者、あるいは大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(詳細は2012年度入学試験要項で確認してください)で、次の(1)から(4)のいずれかに該当する者。
(1)企業、官公庁、自治体などに在職する者で、所属機関長の推薦のある者。
(2)非営利組織、非政府組織における活動実績のある者で、機関・団体の推薦のある者。
(3)国際協力活動経験者等(青年海外協力隊等)の実績のある者で、機関・団体の推薦のある者。
(4)弁護士、司法書士、行政書士、弁理士、会計士、税理士などの資格を持ち、かつ現にその業務に就いた実績を有する者(自己による推薦で可)。

※学士の学位を持たない場合は出願に先立ち事前審査が必要です。なお、事前審査の受付は

7月実施入試:2011年5月13日(金)

10月実施入試:2011年7月29日(金)

2月実施入試:2011年12月16日(金)

までです。ご注意ください。

学内進学入試

次の(1)(2)の要件をすべて満たしている者または、本学法学部、国際関係学部の3回生に在学し、2012年3月に早期卒業生として卒業見込みの者。
(1)立命館大学各学部4回生に在籍し、2012年3月に卒業見込の者、または立命館大学各学部4回生以上に在籍し、アメリカン大学との共同学位プログラムおよび交換留学制度による留学から帰国した学生で、2011年9月または2012年3月に卒業見込の者。
(2)3回生終了時までに、卒業必要単位を104単位以上取得し、累 積GPAが2.85以上であること。

※転編入学生については3回生で40単位以上(転編入学にあたって認定された単位はこれに含めない)を修得し、累積GPAが2.85以上であること。

APUからの特別受入入試

次の(1)から(3)のいずれかに該当する者。
(1)2011年4月1日現在、APU各学部第7セメスターあるいは第8セメスターに在学し、2012年3月までに卒業(見込)の者(5回生卒業は含めない)で、第6セメスター終了時までに取得した卒業要件単位が98単位以上で、かつその通算GPAが3.05以上である者。
(2)2011年4月1日現在、APU各学部第5~第7セメスターに在学する早期卒業プログラム登録者で、2011年9月または2012年3月に早期卒業として卒業(見込)の者。
(3)2011年4月1日現在、APU各学部第5セメスターあるいは第6セメスターに在学する者で、第6セメスター終了時までに卒業要件単位数を98単位以上取得し、かつその通算GPAが3.05以上である者(出願時は見込みで可)。

飛び級入試

次の(1)から(3)の要件をすべて満たす者。
(1)立命館大学、または他大学の学部3回生に在学している者。
(2)3回生終了時に、卒業必要単位を104単位以上修得している者(出願時は見込みで可)。
(3)3回生終了時の学部卒業要件科目の累積GPAが3.35以上の者(出願時は見込みで可)。

2.入試方式ごとの選考方法

入試方式 選考方法
一般入試 書類選考、筆記試験(小論文)、面接試験(志望動機、入学後の研究計画について)
社会人推薦入試 書類選考、面接試験(志望動機、入学後の研究計画について)
学内進学入試 書類選考、面接試験(志望動機、入学後の研究計画について)
APUからの特別受入入試 書類選考、面接試験(志望動機、入学後の研究計画について)
飛び級入試 書類選考、筆記試験(小論文)、面接試験(志望動機、入学後の研究計画について)
3.筆記試験「小論文」について

(1)法律学・政治学・経済学の基礎的な知識
(2)時事的な問題のなかで公務に関する事柄
に関わる数題を出題し、1問を選択して答えるものとします。

一例をあげると以下のようなものです。


「市町村合併について見解を述べなさい」
「PFIの功罪について述べなさい」
「『市民と行政の協働』について説明しなさい」
「政策評価について説明しなさい」
「法律と条例について述べなさい」

 

※過去の入試問題

 

公務研究科早期履修制度について

 公務研究科への進学を希望する立命館大学の各学部4回生を対象に、公務研究科で開講している科目を履修できる「大学院科目早期履修制度」を設けています。

 この制度は学部在学中に大学院科目を受講し、試験に合格した場合、公務研究科へ入学した年度の修得単位として認定するものです。学部卒業後、公務研究科への進学を希望する方は、入学後の学習がスムーズに進められるよう、本制度の積極的な活用をお勧めします。

 

 

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