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公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)との「連携と協力(業務提携)に関する合意書」の締結につきまして


 学校法人立命館と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、5月26日(月)、連携と協力(業務提携)に関する合意書を締結いたしました。

 

 スポーツの持つ可能性は人材育成、地域振興、国際連携など幅広い分野で期待されており、その影響力は計り知れません。両者は今後、これまでに培った長期的な人材育成、地域振興などの社会貢献活動に関するノウハウや教育・研究の実践による理論を活用し、

 

  1. 教育・研究・文化・スポーツ振興・発展に関する事項
  2. 人材育成に関する事項
  3. 地域振興に関する事項
  4. 国際交流に関する事項
  5. 学生・生徒などの人的交流

 

において取り組みを推進してまいります。

 

締結式

 

 

締結式でのコメント

■村井満Jリーグチェアマン

「Jリーグはアジア6カ国と連携を結んでいる。サッカーシンパシーの強いアジアは大きなグローバルビジネスの舞台でもある。マーケティングの観点などからサッカーやスポーツの事業をプロデュースできる人材の育成が今後のJリーグ発展のひとつの使命。立命館のアジアのネットワークやグローバル人材育成の取り組みは日本でもトップレベルという認識でいる。また全国から学生が集まる特徴なども、今後の人材開発のパートナーとして理想的だった」

 

■長田豊臣立命館理事長

「立命館は教育・研究および文化・スポーツ活動を通じて、地域に根ざしつつ、国際社会に開かれた学園づくりをしてきた。2000年に開学した立命館アジア太平洋大学の取り組みやアジアのゲートウェイをコンセプトの一つに掲げる大阪いばらきキャンパス(2015年4月開設)などの構想もある。今後Jリーグとの連携を通じて、アジアとの関わりを一層深めながら、スポーツ・文化の発展、人材育成に大きく寄与していきたい」

 

<連携第1弾企画>

 6月1日(日)に、「スポーツの明日のためにできること」と題したシンポジウムと「Jリーグ百年構想サッカー教室」を立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催いたします。シンポジウムでは村井満Jリーグチェアマンの講演会や祖母井秀隆京都サンガF.C.ゼネラルマネージャー、伊藤宏樹元川崎フロンターレ選手などによるパネルディスカッションを実施します。

 

※「スポーツの明日のためにできること」シンポジウムの詳細はこちら

スポーツの明日のためにできること

 

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