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茨木市とイオンリテール株式会社と立命館大学が、相互連携協力による災害に強いまちづくりに関する協定を締結


 立命館大学は、4月18日(金)、茨木市とイオンリテール株式会社と、相互連携協力による災害に強いまちづくりに関する協定を下記のとおり締結しました。

 

 発生すれば関西でも甚大な被害が予測されている南海トラフ地震への対策など、大規模自然災害に対する地域レベルでの防災対策は今後ますます重要になっています。

 これまで、茨木市とイオンリテール株式会社は災害時における物資提供に関する協定を結び、災害時対応を想定した防災イベント等を共同で開催してきました。また、イオン茨木ショッピングセンターと2015年4月開設の立命館大学大阪いばらきキャンパス(以下、OIC)は、災害などの非常時に自家発電による電力供給を相互に行うこととなっており、OICに隣接し約6,600人の一時避難場所として茨木市が整備する防災公園(岩倉公園)に電力供給を行う取り組みも計画されています。

 本協定は、地域の防災に関する啓発・研修、発生時における応急対応及び復興の各段階においてそれぞれの持つ資源を活用しつつ相互連携協力を行うために、これまでの防災に対する連携関係を三者間とし、より災害に強いまちづくりを推進することを目的として締結されました。

 

 協定調印式で、木本茨木市長は「災害に強いまちづくりについて三者の協力をこれからますます進めていきたい。市民の方々の協力も是非お願いしたい」と、若山イオンリテール株式会社 近畿・北陸カンパニー支社長からはこれまでの三者の防災の協力関係や取り組みの紹介とともに「今回の協定締結による防災に対する取り組みを新しい産官学の街づくりのモデルにしたい」と、川口学長からは大学が地域の防災において果たす役割と併せて「OICが地域のみなさんの安全・安心に寄与することができればと思います。また、来年4月から学生が地域とともに成長していくことが地域の防災にもつながると思っています」と挨拶が行われました。

 調印式終了後は、各種防災体験(水消火器体験、AED操作体験等)や、防災に関するパネル展示、非常食の無料配布、ゆるきゃらたちとの写真撮影会、防災に関するワークショップなど、防災に関する市民参加のイベントが開催されました。

 

 

 

■「相互連携協力による災害に強いまちづくりに関する協定」について

  締結日:2014年4月18日(金)
  場 所:イオン茨木ショッピングセンター 1階ジョイプラザ
  締結者:茨木市 市長 木本 保平(写真中央)
      イオンリテール株式会社 近畿・北陸カンパニー支社長 若山 昇(写真右)
      立命館大学 学長 川口 清史(写真左)
  内 容:(1)災害に強いまちづくりに関すること。
      (2)災害対応に関すること。
      (3)それぞれが有する施設の相互利用に関すること。
      (4)その他三者が協議して必要と認めること。

以上

 

協定式

 

 

AED操作体験コーナーの様子
パネル展示の様子
ゆるキャラたちとの撮影会の様子
AED操作体験コーナーの様子
パネル展示の様子
ゆるキャラたちとの撮影会の様子

 

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