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7カ国・地域の留学生が福島県を訪問


 2014年2月6日・7日にかけて、立命館大学に通う留学生8名(中国・韓国・台湾・ドイツ・ウクライナ・インドネシア・トルクメニスタン)が、福島県を訪れ、復興の姿、土地の魅力に触れるスタディツアーを実施しています。

 このツアーは、昨年12月20日に立命館大学で開催した福島県との交流企画において、内掘雅雄・福島県副知事と、立命館大学の留学生7名が「ふくしまの魅力を海外に発信していくためにはどうしたらいいか」というテーマで対談を行い、原発事故や復興の取り組みについて、留学生たちからの多くの質問や「自分の目で福島を見てみたい」という意見が出たことから実現しました。

 2日間のツアーではリアルな福島の姿を見ることで、福島の抱える課題や今後の可能性について理解を深めることを目的に、2024年までに原子力発電に頼らないエネルギー政策を掲げる福島県が取り組む福島洋上風力交流センターの見学、農産物の検査の現場見学、福島大学における学生交流、内堀雅雄副知事への表敬訪問などを予定しています。また、ツアー後は、福島県がもつ魅力を海外に発信していくための方策を副知事に提案する予定です。


集合写真

 

■タイムスケジュール

日にち

時間

内容

2月6日

 13:00~14:00

 いわき・ら・ら・ミュウ 

 視察、食事

 14:00~14:45

 福島洋上風力交流センター

 再生可能エネルギー 視察

 15:00~16:00

 アクアマリンふくしま

 視察


 郡山市内宿泊

2月7日

 9:00~

 富岡町おだがいさまセンター

 視察、住民との交流

 10:30~

 農業総合センター

 農産物の検査 視察

 13:00~13:15

 福島県庁

 内堀副知事表敬訪問

 14:30~

 福島大学

 留学生やボランティア団体学生とのディスカッション

 

【福島県と学校法人立命館の連携協力に関する協定について】

詳細は下記をご覧ください

http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/12474/year/2013

 

■東日本大震災 災害復興支援の取り組み一覧(福島)※画像をクリックするとPDFが開きます。

集合写真

 

 

 

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