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「立命館大学大阪茨木新キャンパス用地」埋蔵文化財発掘調査現地説明会を開催します。


 立命館大学大阪茨木新キャンパス用地(2015年4月開設)では、2012年5月から茨木市教育委員会の指導のもと、埋蔵文化財発掘調査を行ってまいりました。現時点での調査成果の紹介・説明のため、下記のとおり12月15日(土)に現地説明会を開催いたします。

 

■「立命館大学大阪茨木新キャンパス用地」埋蔵文化財発掘調査現地説明会について

 

  開催日時:12月15日(土)10:30~16:00 (少雨決行)

         ※11:00と14:00から、それぞれ15分程度、茨木市教育委員会から調査成果についての

         説明があります(説明内容は同じです)。

  開催場所:大阪茨木新キャンパス用地

         ※駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。 自転車での来場は可能です。

         JR茨木駅からの案内図

         阪急・大阪モノレール南茨木駅からの案内図

  問合せ先:埋蔵文化財発掘調査現地事務所 072-622―5905

 

【調査概要】

 大阪茨木新キャンパス建設予定地の東側は、弥生時代や古墳時代の遺構や遺物が多く発見されている「中条小学校遺跡」に含まれています。今回の調査では弥生時代から古墳時代にかけての墓域や居住域の様子が明らかとなる遺構・遺物が見つかっています。また、遺構や埋没古墳のほか、大規模な土坑群の存在が明らかとなっています。

整列した状態で見つかった土坑群 埴輪出土状況
整列した状態で見つかった土坑群 埴輪出土状況

 

 

 

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