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びわこ・くさつキャンパスに国際教育寮「立命館大学BKCインターナショナルハウス」が完成


 

 立命館大学は、9月7日(金)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)において、「立命館大学BKCインターナショナルハウス(以下、BKCIハウス)」の完成を記念した竣工式を開催いたしました。
 BKCIハウスは、「国際相互理解を通じた多文化共生の学園を確立する」という学園憲章の理念を具体化し、教育・研究の国際化を進めるために、外国人留学 生と日本人学生が共同生活を通じて国際交流を行うことを目的として建設されました。BKCIハウスの完成を機に、より一層の国際化を促進し、キャンパスに おける正課・課外、そして、寮生活を通じた留学生と日本人学生の国際的な学び合いの活発化を取り組んでまいります。そして、こうした国際的な学びの場を通じて、様々な国や地域の人々と相互に理解し合い、協力し合うことのできる国際感覚と視野を備えた人材の育成に取り組んでいきます。
 今後、びわこ・くさつキャンパスでは、国際色豊かな留学生と地域の方々との地域交流企画なども実施し、地域の国際化に貢献していければと考えております。

■BKCインターナショナルハウス建物概要
  住所   :滋賀県大津市松が丘六丁目1番1
  構造   :鉄筋コンクリート造
  階数   :5階建
  延床面積:約4,500㎡
  施設内容:学生・院生居室約150室 身障者対応居室1室、研究者向居室7室
         セミナー宿泊室8室(4人室×4、8人室×4)、多目的室1室 他

 

BKCインターナショナルハウスの外観 共同キッチン
BKCインターナショナルハウス外観 共同キッチン
ロビー 寮室
ロビー
寮室

 

【BKCIハウス竣工式の模様】
  竣工式の冒頭では、テープカットが行われ、長田豊臣・学校法人立命館理事長からのBKCIハウスにおける地域での国際交流に期待する挨拶の後、BKCIハウスの施設見学、祝賀会が行われました。
  祝賀会では、川口清史・立命館総長が「BKCIハウスという留学生と日本人学生がとともに生活する国際的な学びの場を通じて、学生たちが異文化、多文化、 多言語という環境の中でともに働くことができる本当の意味でのグローバル人材へ成長してくれることを期待しています」と、BKCIハウスの生活を通じた人 材育成への期待を挨拶の中で述べました。
  その後、来賓からのご祝辞が述べられ、留学生の生活サポートを行う学生サポートスタッフ (Residential Mentor:RM)の代表である村上彩さん(経営学部1回生)から「日本語がわからない、日本に初めて来た留学生に居心地がいい、日本がいいところだと 思ってもらえる寮を創りあげていきたいと思います。RM全員協力して留学生のサポートを行っていきます」と今後の寮生活へ向けた抱負が述べられました。最 後に見上崇洋・立命館副総長より閉会の挨拶が述べられ、これから始まるBKCIハウスをきっかけとした国際化に期待する雰囲気の中、竣工式は終了しまし た。

 

竣工式のテープカットの様子
竣工式のテープカットの様子

 

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