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学部紹介

カリキュラム

カリキュラム図

 

教育目標

確固たる専門性と独創性を備えた人材の育成

全回生にわたり実験・演習科目を必修科目とし、体験的理解や実践能力を培います。「卒業研究」によって1年半に渡って研究活動を行います。そのほか、「ものづくり」をテーマにした「創成科目」を置き、専門能力と独創性を養成します。

高いキャリア意識をもつ人材の育成

インターンシップを正課カリキュラムに取り入れ、現場での体験をとおして、社会で求められる能力についての認識や視野を深めます。また、科学技術を経営マネジメントに活かす手法を学ぶプログラム(MOTプログラム)や情報系資格取得を目的としたプログラム(情報系資格取得プログラム)、最新情報科学技術を英語で学ぶプログラム(最新技術修得プログラムなどがあり、多様なキャリアを養成します。

国際社会を舞台に活躍できる人材の育成

英語の外国語教育科目に加え、情報科学の導入科目をネイティヴ教員が英語で指導します。また、より専門的な科目も一部を英語で開講し、国際学会での発表や技術交流に対応できる英語力を培います。

高度な情報技術を適切に活かせる人材の育成

社会から求められる人材ニーズに対応した5学科を設置。情報科学技術の各分野に沿って、体系的・総合的に学ぶことで、技術の変化に柔軟に対応でき、自ら新しい技術を創造する情報活用能力をもった人材を育成します。自主的にテーマ設定し、プロジェクトを立ち上げて、学習・研究していく「研究プロジェクト」は、講義による知識だけでなく、実際に開発したり、現実の問題発見と解決、企画提案することによって、自律性、独創性、適応性を養います。

教育システムの特色

専門科目を英語で教授

外国籍のネイティブ教員が情報科学の導入部分を英語で教授。また、より専門的な科目も部分的に英語クラスを設け、英語文献に抵抗のない学生を育てます。

キャリア養成科目の配置

企業連携プログラム、情報系資格取得プログラム、MOTプログラム、最新技術修得プログラム(英語開講)等、目的別のプログラムを多数配置します。

「ものづくり」創成科目、研究プロジェクト科目の配置

知識を集積するだけでなく、「ものづくり」を通して専門知識を習得する「創成科目」や「卒研」を経て、独創性や実践力を養成します。

実験・演習科目の充実

講義による知識だけでなく、体験的理解や実践能力を養うために全回生にわたって実験・演習科目を配置し、必修科目に位置付けています。

学部-大学院の接続強化

4割強の大学院進学を想定し、学部教育と大学院教育の連携を強化

高い専門力量の保証と基礎学力(学部一括)

厳格な成績評価を行い、また学生を着実に育てる「しくみ」として進級制度を導入しています。

国際的に活躍できる力量の育成

語学教育を英語専修とした集中的な学習
英語による専門科目の開講
海外大学との学生交流・学生交換、海外研修・海外スタディの実施

特色ある最先端研究設備を配備

次世代型のIT環境を利用できる「即興的ユビキタスサービス機器」
大学の設備としては国内最大規模の「電波暗室」と、これに用いる「多目的ITカー」、「120インチ3面アーチ型スクリーン立体表示システム」、「MR実験システム」、脳の活動状態を即時に観測できる「脳機能イメージング装置」、「タンパク質分離・分析装置」、「遺伝子分離・解析装置」他多数

ITの活用による教育活動の充実・高度化、自主学習環境の提供

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