国際関係研究科
施設案内
2000年後期セメスターから国際関係学部の新しい基本施設となった恒心館は、以前産業社会学部の基本施設であったときより外部のデザイン、内部の設備の両面で大改装を行いました。外装では、新しい国際関係学部の顔となるべくデザインを一新し、旧学部棟であった西園寺記念館を思わせる玄関脇の柱をはじめ衣笠キャンパスの国際化を象徴するデザインとなっています。内部においては、情報機器を西園寺記念館を始めとした衣笠キャンパスの他の建物に比べて格段に充実させました。昨今の目を見張る情報技術の発展に伴い、それらを用いた効果的な教育・研究を行えるようになっています。
恒心館には無線でRAINBOW(立命館統合情報システム)にコンピュータを接続するための無線LAN設備が設置されており、館内の全ての場所から RAINBOWに接続できます。また講義のレジュメ等、学生にさまざまな情報を提供するためのサーバコンピュータが設置されています。







