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大学院生の皆さまへ

日本学術振興会特別研究員制度

 本制度は、わが国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る目的で、独立行政法人日本学術振興会が実施する制度です。 研究者をめざす者にとってキャリアパスのひとつとなる競争的研究助成制度です。

   2010年度育志賞については、本ページの最後に記載があります。


詳しくは、日本学術振興会特別研究員ホームページにて確認してください。

制度種別(平成23(2011)年度採用分)  ※H23(2011)年度採用の申請は終了しました。

種別 申請要件 処遇等
DC1

<年齢>

 平成23年4月1日現在

 ①3年制又は5年一貫制の博士課程在学者:34歳未満
 ②医学、歯学又は獣医学を履修する4年制の博士課程在学者

   (次の③、④を除く):35歳未満
 ③法律(医師法(平成12年の法改正前)、歯科医師法又は獣医師法)

   に定める臨床研修を修了した者で、医学(次の④を除く)、歯学又は

   獣医学を履修する4年制の博士課程在学者:36歳未満
 ④医師法(平成12年の改正法)により義務付けられた2年以上の臨床研修を

  修了した者で、医学を履修する4年制の博士課程在学者:37歳未満
<在学年次>

 平成23年4月1日現在、我が国の大学院博士課程に在学し、

 次のいずれかに該当する者(外国人も含む)

 ①区分制の博士課程後期第1年次に在学する者

 ②一貫制の博士課程第3年次に在学する者
 ③後期3年の課程のみの博士課程第1年次に在学する者
 ④医学、歯学又は獣医学系の4年制の博士課程第2年次に在学する者
 ※①~③において、平成23年4月に博士課程後期等に進学する予定の

   者を含む

採用期間

 3年間


研究奨励金

 月額200,000 円 

研究費

 特別研究員には、科学研究費補助金(特別研究員奨励費)の応募資格が与えられ、本会科学研究費委員会の審査を経て毎年度150万円以内の研究費が交付されます。

DC2

<年齢>

 平成23年4月1日現在

 ①3年制又は5年一貫制の博士課程在学者:34歳未満
 ②医学、歯学又は獣医学を履修する4年制の博士課程在学者

   (次の③、④を除く):35歳未満
 ③法律(医師法(平成12年の法改正前)、歯科医師法又は獣医師法)に

   定める臨床研修を修了した者で、医学(次の④を除く)、歯学又は

   獣医学を履修する4年制の博士課程在学者:36歳未満
 ④医師法(平成12年の改正法)により義務付けられた2年以上の臨床研修を

   修了した者で、医学を履修する4年制の博士課程在学者:337歳未満

<在学年次>

 平成23年4月1日現在、我が国の大学院博士課程に在学し、

 次のいずれかに該当する者(外国人も含む)

 ①区分制の博士課程後期第2年次以上の年次に在学する者
 ②一貫制の博士課程第4年次以上の年次に在学する者
 ③後期3年の課程のみの博士課程第2年次以上の年次に在学する者
 ④医学、歯学又は獣医学系の4年制の博士課程第3年次以上の年次

  に在学する者

採用期間

 2年間


研究奨励金

 月額200,000 円 

研究費

 特別研究員には、科学研究費補助金(特別研究員奨励費)の応募資格が与えられ、本会科学研究費委員会の審査を経て毎年度150万円以内の研究費が交付されます。

PD

(SPD)

<年齢>

 平成23年4月1日現在

 ①3年制又は5年一貫制の博士課程修了者:34歳未満
 ②医学、歯学又は獣医学を履修する4年制の博士課程修了者

   (次の③、④を除く):35歳未満
 ③法律(医師法(平成12年の法改正前)、歯科医師法又は獣医師法)に

  定める臨床研修を修了した者で、医学(次の④を除く)、歯学又は

  獣医学を履修する4年制の博士課程修了者:36歳未満
 ④医師法(平成12年の改正法)により義務付けられた2年以上の臨床研修を

  修了した者で、医学を履修する4年制の博士課程修了者:37歳未満
<学位>

 次のいずれかに該当する者

 ①平成23年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者

   (平成18年4月2日以降に学位を取得した者。申請時においては、

   見込みでも良い。)。

   ただし、人文学又は社会科学の分野にあっては、我が国の大学院

   博士課程に標準修業年限以上在学し、平成23年3月31日までに

   所定の単位を修得の上退学した者で、博士の学位を取得した者に

   相当する能力を有すると認められる者を含む。
 ②平成23年4月1日において博士の学位を取得する見込みがなく、

   博士課程に標準修業年限を超えて在学することになる者

   (ただし採用は、特別研究員-DC2となるので、特別研究員採用

   経験者は採用されない。)
<採用中の研究従事機関>

 研究に従事する研究室が大学院在学当時の所属研究室(出身研究室)

 以外の研究室であること

 ※ 特別研究員等審査会の判定により大学院在学当時の所属研究室を

   例外的に認めることがあるので、その場合は理由書(様式別紙)を

   添付してください。
<国籍>

 日本国籍を持つ者、又は我が国に永住を許可されている外国人

採用期間

 3年間


研究奨励金

<特別研究員-PD>

 月額362,000円(ただし、博士の学位を取得していない者は、月額200,000 円)

<特別研究員-SPD>

 月額446,000円 

研究費

 特別研究員には、科学研究費補助金(特別研究員奨励費)の応募資格が与えられ、本会科学研究費委員会の審査を経て毎年度150万円以内(特別研究員-SPDは、300万円以内)の研究費が交付されます。

RPD

・採用年度の4月1日現在、博士の学位を取得している者

 (申請時には、見込みでも良い)。

 ただし、人文学又は社会科学の分野にあっては、我が国の大学院

 博士課程に標準修業年限以上在学し、所定の単位を修得の上退学

 した者で、博士の学位を取得した者に相当する能力を有すると認め

 られる者も含む。

 

・応募する年度の4月1日から遡って過去5年以内に、出産又は子の

 養育のため、概ね3ヶ月以上やむを得ず研究活動を中断した者。

採用期間

 3年間

研究奨励金
 月額362,000円(平成22年度の支給予定額) ただし、博士の学位を取得していない者は、月額200,000円 (平成22年度の支給予定額)

 

研究費
 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)の応募資格が与えられ、本会科学研究費委員会の審査を経て毎年度150万円以内の研究費が交付される。

 採用区分にある特別研究員-SPDについては、平成23年度募集において特別研究員-PDに上位で合格し、次の要件を満たす者の中から、特に優れたものを採用します。

・平成23年4月1日現在、博士の学位を取得している者
・採用中の研究従事機関について、大学院在学当時の所属研究機関(大学等)以外の

 研究機関(大学等)を選定する者

出願手続き

本制度は、所属研究機関より申請希望者の申請調書を取りまとめて申請する「機関申請」制度となっています。

※申請者個人が日本学術振興会に直接申請することはできません。

採用前年度の5月中旬に学内出願締切を設定します。 ※H23(2011)年度採用の申請は終了しました。

採用前年度4月に申請者ガイダンスを実施します。

詳細な出願要件・事前手続きや申請スケジュールはその際に説明しますので、

申請希望者は出席してください。  ※H23(2011)年度採用の申請は終了しました。

 

 

 2010年度日本学術振興会 第1回育志賞について

 

   ※日本学術振興会のホームページはこちらです。

      日本学術振興会ホームページはこちら

   ※ご不明な点等ありましたら、大学院課または各研究科の事務室までご相談ください。

 

 

取り扱い課

大学院課 : 内線511-4525  外線(075)465-8195

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