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大学院生の皆さまへ

立命館大学大学院学生学会参加補助                         ※詳細については、大学院課にお問い合わせください。

この制度は、博士課程前期課程・修士課程・一貫制博士課程(前期相当)に在学する者を対象に広い視野に立った研究と研究活動の共同化を奨励し、研究成果の国内外における学会発表および学会への参加を奨励・援助することを目的として、旅費の一部を補助するものです。

※申請書が新しくなりました(2011.4.1)。

※執行要領ができました。学会参加前に一読して、申請に必要な書類を準備してください。  

  執行要領ダウンロードは、こちら

 

 Application Guidelines Download is HERE.

 

(1)国内開催学会報告者補助

国内で開催される学会で発表するため要した旅費の2分の1以下を、2万円(理工学研究科は3万円)を限度として補助します。

対象期間 4月1日〜翌年3月末日
申請期間 4月1日〜翌年2月末日(学会参加後)

(申請期間終了後から3月末までに開催される学会については2月末日までに事前申請を行なって下さい ※3月に入っての受付はできません)
支給時期 申請書提出から約1カ月後
提出書類

(1)学会参加報告書兼補助金申請書

→申請書式ダウンロード 日本語版は、こちら (両面コピー)

 Application Form Download  English is HERE (Both-sides copy)
(2)学会の案内または要項、プログラム(学会名・開催地・会場・開催期間および報告者・報告テーマ・報告日が記載されたもの)
(3)学会における報告の抜粋

(4)宿泊数の確認できる宿泊領収書または宿泊証明書(宿泊を伴う場合)

→宿泊証明書ダウンロードは、こちら

3月に開催される学会に参加する場合は、帰着後1週間以内に学会参加報告書兼補助金申請書および報告の抜粋を提出し、補助金の精算を行ってください(精算額が補助金額より少ない場合は、返還を求めます。ただし、追加支給はありません)。

 

(2)国外開催学会報告者補助

国外で開催される学会で発表するため要した往復国際航空運賃の領収書(往復割引・エコノミー)の額で、10万円を限度として、年度予算の範囲内で1人につき毎年度1学会まで補助します。

対象期間4月1日〜翌年3月末日
申請期間 4月1日〜翌年2月末日(学会参加後)

(申請期間終了後から3月末までに開催される学会については2月末日までに事前申請を行なって下さい ※3月に入っての受付はできません)
支給時期 申請書提出から約1カ月後
提出書類

(1)学会参加報告書兼補助金申請書

→申請書式ダウンロード 日本語版は、こちら (両面コピー)

  Application Form Download  English is HERE (Both-sides copy)
(2)学会の案内または要項、プログラム(学会名・開催地・会場・開催期間および報告者・報告テーマ・報告日が記載されたもの)
(3)学会における報告の抜粋

(4)航空運賃の領収書

(5)国際航空運賃見積書または明細書(内訳・フライトスケジュールが記載されたもの)

3月に開催される学会に参加する場合は、帰着後1週間以内に学会参加報告書兼補助金申請書および報告の抜粋を提出し、補助金の精算を行ってください(精算額が補助金額より少ない場合は、返還を求めます。ただし、追加支給はありません)。

 

(3)国内開催学会代表参加者旅費補助

所属専攻(国際関係研究科においては「プログラム」、応用人間科学研究科においては「クラスター」、理工学研究科においては数理科学系・物理科学系のみが対象となります)を代表して、国内で開催される学会に参加するために要した旅費の2分の1以下を、配分額(博士課程前期課程・修士課程・一貫制博士課程1・2回生:1専攻年額25,000円)の範囲内で補助します。補助の対象とすることができる学会は、1専攻につき毎年度3学会を基準としま す。代表者は学会で得た成果について、帰着後、研究会等で報告を行なう事が条件となります。

所属専攻の研究旅費委員を通じて申請を行なってください。

対象期間4月1日〜翌年3月末日
申請期間 4月1日〜翌年2月末日(学会参加後)

(申請期間終了後から3月末までに開催される学会については2月末日までに事前申請を行なって下さい ※3月に入っての受付はできません)
支給時期年度末
提出書類

(1)国内開催学会代表参加者旅費補助 学会参加報告書兼補助金申請書

→申請書式ダウンロードは、こちら (両面コピー)
(2)学会の案内または要項、プログラム(学会名・開催地・会場・開催期間および報告者・報告テーマが記載されたもの)

(3)宿泊数の確認できる宿泊領収書または宿泊証明書(宿泊を伴う場合)

→宿泊証明書ダウンロードは、こちら

3月に開催される学会に参加する場合は、帰着後1週間以内に国内開催学会代表参加者旅費補助 学会参加報告書兼補助金申請書(裏面の報告要旨記入必須)を提出し、補助金の精算を行ってください(精算額が補助金額より少ない場合は、返還を求めます。ただし、追加支給はありません)。


立命館大学大学院研究生学会旅費補助

この制度は、大学院学生学会参加補助と同じ趣旨で設けられたもので、その対象を研究生とするものです。この制度では、各研究科1名について国内で開催される学会で発表するために要した旅費の2分の1以下(2万円を限度)を補助します。補助の対象は、各研究科につき1名とします。(申請期間経過後、選考を行ない支給者を決定)
注)研究生とは本学大学院の博士課程後期課程および一貫制博士課程の履修条件を満たした者で、更に研究を継続するために、本学の研究施設の利用を許可された者をいいます。

対象期間4月1日〜翌年3月末日
申請期間

4月1日〜翌年2月末日(学会参加後)

 

(申請期間終了後から3月末までに開催される学会についても2月末日までに事前申請を行なって下さい ※3月に入っての受付はできません)

支給時期年度末
提出書類

(1)研究生学会参加報告書兼補助金申請書

→申請書式ダウンロードは、こちら (両面コピー)
(2)学会の案内または要項、プログラム(学会名・開催地・会場・開催期間および報告者・報告テーマ・報告日が記載されたもの)

(3)宿泊数の確認できる宿泊領収書または宿泊証明書(宿泊を伴う場合)

→宿泊証明書ダウンロードは、こちら

3月に開催される学会に参加する場合は、帰着後1週間以内に研究生学会参加報告書兼補助金申請書および報告の抜粋を提出し、補助金の精算を行ってください(精算額が補助金額より少ない場合は、返還を求めます。ただし、追加支給はありません)。

書類提出先
衣笠全研究科 大学院課(尚学館1階)
BKC全研究科 大学院課(プリズムハウス1階・BKC学びステーション内)
朱雀全研究科 プロフェッショナルスクール事務室(朱雀キャンパス1階)

 

取り扱い課

大学院課 : (075)465-8195 内線511-4525  

旅費計算は『立命館大学大学院学生学会参加補助規程』の旅費の支給基準に基づき行ないます。

 ※詳細は、執行要領を参照のこと。 執行要領のダウンロードは、こちら

交通費
1
交通費は、鉄道賃、船賃、車賃、及び航空運賃とする。
2
交通費は、順路に従い最も経済的かつ合理的な経路および方法により算定し支給する。
3
交通費は、衣笠キャンパスはJR京都駅、びわこ・くさつ・キャンパスはJR南草津駅を起点として目的地ま での往復の費用を支給する。ただし、びわこ・くさつキャンパス通学者の京都以東への新幹線利用の場合、京都駅を起点とし、南草津駅から京都駅までの運賃を 加算する。在来線特急、急行利用で京都駅からの乗車を要する場合も同様とする。
4
目的地における現地交通費は支給しない。
5
鉄道賃は、JR起点駅と目的地に最も近いJR駅間の往復にかかる料金とし、次により支給する。
(1) 旅客運賃は、その乗車に要する額とする。
(2) 1列車につき片道100km以上の乗車区間で、新幹線、特別急行または普通急行を利用できる場合は、目的地または目的地に最も近い停車駅までの当該急行料金を支給する。
(3) グリーン車の利用は、これを認めない。
(4) 寝台車等を利用した場合であっても、上記基準により支給する。
(5)開催地が、JRを利用しない地域の場合は、前各号に準じて支給する。

6

船賃は、立命館旅費規程・別表1の等級Ⅲに対する支給額を準用し、等級のない場合は乗船に要する額を支給

する。

 

7
車賃は、公共交通機関利用の限りで実費を支給する。
8

片道の乗車船区間が100kmを越える場合には、学校学生生徒旅客運賃割引証を使用する。

*研究生を除く。

9
航空運賃は、開催地が北海道、九州(ただし、福岡を除く)及び沖縄の場合に支給することができる(エコノミー運賃)。
宿泊費

宿泊費は一夜10,000円とし、夜数に応じ支給する。ただし、列車で移動中または船舶で航行中の宿泊については、これを支給しない。宿泊数が確認できる宿泊領収書または宿泊証明書を提出すること。

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