このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

大学院入試 | 立命館大学の大学院の魅力

立命館大学の大学院の魅力

最高レベルの研究・教育環境

現在、文部科学省ではグローバルCOEプログラムや21世紀COEプログラムなどを通じ、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図り、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を支援しています。
立命館大学大学院は、2件のグローバルCOEプログラム、4件の21世紀COEプログラムに採択され、その研究水準、人材育成水準の高さを示しています。
また、他の範になる大学院の人材育成教育プログラムを支援する、大学院教育改革支援プログラム、魅力ある大学院イニシアティブ(いずれも文部科学省)などのプログラムにも採択されています。

グローバルCOEプログラムについてはこちら
GP等教育支援プログラムについてはこちら

充実した大学院生支援環境

立命館大学大学院では、国内最高レベルの大学院生への支援制度を確立しています。主なものとして、は、大学院育英奨励金・特別奨励金制度により、修士課程の在籍者の約4割が授業料の半分もしくは1/4相当の支援を受けています。また、博士課程の授業料は一律50万円(年額)に設定し、大半の国公立大学よりも低い水準に抑えています。こうした制度により、大学院生が研究と学修に集中できる環境を整えています。
 さらに、国際的な研究推進のための研究助成制度として、博士課程在籍者を対象とした研究奨励奨学金を設けているほか、大学院レベルの留学協定に基づく留学プログラムで派遣される学生については、留学期間中の学費の1/2相当額を給付する奨学金制度を設けています。また短期の海外実習についても、期間に応じて奨学金を給付しています。

詳細についてはこちら

※一部の支援制度については、適用対象大学院生に条件がある場合があります。

大学院のグローバル展開

現在、研究分野でも高度専門職の分野でも、その活躍のフィールドは国境を容易に超え、世界的な広がりを見せています。大学院を経て高度知識基盤社会を目指すグローバル社会で活躍する力を付けるためにも、立命館大学大学院は、その教育と研究のグローバル・ネットワークの構築に力を注いでいます。

・デュアル・マスター・ディグリー・プログラム(DMDP)

本学大学院に所属しながら海外の大学院に1年間留学することにより、最短2年間で2つの大学の修士号を同時に取得できる制度です。本学は1992年に日本の大学院として初めてアメリカン大学国際関係大学院とこの制度に関する協定を締結しました。現在、パートナーは北米のみならず広くアジア、ヨーロッパ地域にも拡大しております。

※理工学研究科、テクノロジ-・マネジメント研究科、法務研究科を除く

・交換留学

立命館大学と学生交換協定を締結している海外の大学へ1学年間留学する制度です。
派遣先においては各自の専門分野に応じた正規開講科目を受講し、派遣先大学の寮で現地の学生と共同生活を送ります。交換留学期間中に取得した授業科目の単位は、所定の基準に基づいて10単位を上限に本学で取得すべき科目の単位として認定されます。留学中の学費は相殺となるため、本学に所定の学費を納入することにより、派遣先大学への授業料納付は免除となります。

交換留学協定校一覧はこちら
国際センターHPはこちら

・国際先端プログラム

世界の最先端分野で研究・教育あるいは社会実践において顕著な実績を有する方々を客員教授として招聘し、英語で授業を行います。双方向的でアクティブな指導法と実践的な講義内容を通じて得た知見は、受講者が各自の専門領域に立脚しつつ研究を深めるとともに、学際的な視野を広げ、各自の専門研究の広がりを追及する上でも有益なものとなることが期待されます。

  開講テーマ一覧はこちら

多様なキャリア形成支援

高度かつ専門性の高い知識を有した大学院生が社会でその力を最大限に発揮できるよう、キャリア形成のためのプログラムを豊富に用意しています。

・単位認定型インターンシップ

各研究科が企業と連携して行なうインターンシッププログラムで、正課として単位認定されます。一般公募のインターンシップと異なり、所属研究科が選定した企業、団体で専門性の高い業務を経験することによって、日頃の研究活動と実務の関連性や目的意識を明確にすることができます。

・コーオプ演習

2005年度から新たに開始された、インターンシップの発展型学習プログラムです。企業が抱える現実の課題と専攻学問とを関連させ、半年間をかけてチームとして取り組むものです。チームに文系・理系の学生を配置し、文理連携を通じた高度な人材育成を目指すとともに、大学と企業が組織的に連携して、社会の抱える諸問題や産業界の取組を理解し、知的基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を育成することを目的としています。

インターンシップオフィスHPはこちら

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。