経済学部
特色ある教育 -経済学部の独自プログラム
1回生から受講できるプログラム・科目
2回生以上から受講できるプログラム・科目
1回生から受講できるプログラム・科目
1.「海外教育プログラム」
より多くの学生が海外経験を重ね、国際感覚を磨くため、海外で経済学の専門を学ぶ『海外アカデミック・プログラム』、学部で学んだ知識を海外で実践する『海外フィールドワーク・プログラム』が準備されています。
◆プログラム詳細については下記URLでご確認ください!!◆
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ec/kaigai/KaigaiProgramHP.html
I .『海外アカデミック・プログラム』
現地の大学で語学研修とともに、外国語で経済学を学ぶ3〜4週間のプログラムです。派遣大学の特色ある講義に加え、大学周辺の施設見学や現地学生との交流を予定しています。
- サンシャインコースト大学(オーストラリア)
- ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)
- マッセイ大学(ニュージーランド)
- 大連外国語学院漢学院(中国)
II.『海外フィールドワーク・プログラム』
本学で学んだ経済学の知識を活用し、諸外国で調査・研究を行うプログラムです。
- タイ国立開発研究行政院(タイ)<2回生以上対象>
現在、タイはアジアにおける経済発展の最大の拠点といえます。タイの各地を実際に訪ね、タイ社会、さらにはアジアの経済・社会の現実について学ぶことを目的に、タイに進出する日系企業や農村地帯など、通常は訪れることのできないたくさんの場所に出かけ、現地の人々とふれあいながらタイの現実について学びます。 - 東北財経大学(中国)<2回生以上対象>
本学の交流協定校である東北財経大学(大連市)において、市場経済化や改革開放経済の現状について講義を受け、中国の代表的な開発区のひとつである「大連経済技術開発区」の現地調査を行います。併せて、同大学国際漢語文化学院で中国語の集中講座を受講します。
2. 「キャリアデザイン〜経済学部生のキャリア形成〜」
経済学部で学ぶ意義を理解し、学生時代に築くキャリア形成の第一歩を踏み出すために開設された1回生対象の科目です。本科目は、皆さんに「自分らしさ」を理解してもらうこと、「自ら考え、動き、成長する」習慣を身につけてもらうことにより、学生ひとりひとりの主体性を導き出し、積極的なモチベーションを形成することを目的としています。
3.「アカデミックライティング」(文章力養成講座)
社会で求められる文章とは、事実を報告したり、意見を述べたり、他人を説得したりする文章で、いずれも論理的な構造を持ち、一定の手順のもとに作られています。本科目では、大学における一般的な学習に必要な文章作成を中心に、レポートや論文の書き方や実用的な報告書・通信文などの書き方などの論理的な文章を書くための学習を演習形式で行います。
2回生から受講できるプログラム・科目
1.「オナーズプログラム」
2006年度より、経済学の高度な専門領域を集中的・系統的に学ぶプログラムを新設しました。 プログラムを受講することで、大学院進学や国家公務員Ⅰ種試験で求められる学力の習得を目指します。授業は大学院と合同での実施や、学外講師による問題演習形式で行われます。本プログラムを優秀な成績で修了した学生には卒業時に「オナーズ」の称号が与えられます。
2.「国内調査実習」
国内の調査対象地域、企業、自治体などを対象に、それぞれのテーマに基づいて調査活動や実習を行います。
琵琶湖周辺地域 05年度「琵琶湖調査実習報告書」はこちら(PDFファイル 944KB)
琵琶湖周辺地域を調査対象に、少人数のグループで住民、企業及び地方自治体の現状と課題を、文献調査やヒアリング、アンケートなどの手法により調査し、それに基づいて今後の社会経済発展に関する政策などを議論・提案していきます。
3.「プロジェクト研究」
回生・コースを越えた積極的かつ意欲的な学生間の相互啓発のネットワーク形成を促します。担当教員の指導のもと実態調査や研究を通じ、企画立案・分析調査・レポート作成・プレゼンテーションなどの能力を養います。さらには労働観・就職観の育成などキャリア形成を支援することも目的としています。
4.「大学院科目早期履修制度」
経済学部生で本学経済学研究科への進学を希望する者、あるいは本学経済学研究科の入学試験に合格した者を対象に、大学院科目の履修を認めています。大学院科目を早期に履修することで、大学院進学へのモチベーションを高めるだけでなく、大学院で学ぶことの目的意識を持っていただくことを期待しています。本制度により取得した単位は、大学院進学後12単位を上限に修了必要単位として認定します。





