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海外留学プログラム紹介 | 海外留学

アメリカン大学学部共同学位プログラム(AU-DUDP)

日米2つの大学の学位取得を可能とするプログラム
国内外の大学院進学や国際社会で活躍する際の大きなアドバンテージとなります。
あなたも国際社会での活躍を目指して挑戦してみませんか?

※1回生からのDUDP参加のためには、グローバル・ゲートウェイプログラム(GGP)の履修が必要です。

 入学前に応募する必要がありますのでご注意下さい。 詳細はこちら

 

概要

概要1994年度にスタートし、立命館大学とアメリカン大学が相互に単位を認定し合うことによって、最短4年間で日米2つの学士号(卒業資格)を取得できるという画期的なプログラムです。学業は非常に厳しいのですが、それだけにやりがいと満足感も大きく、卒業後に広く世界で活躍する基盤を作る機会となるでしょう。

 

派遣人数

学部生27名以内、GGP履修者およびそれ以外の在学生(1回生)についても若干名の募集を行います。募集対象は法学部、産業社会学部、国際関係学部、政策科学部、文学部、経済学部、経営学部です。

※今後の検討状況により募集学部・学科等が増える可能性があります。必ず募集要項で確認して下さい。

 

応募資格

応募時にTOEFL®(ITP)スコア500点(あるいはiBT61点)程度を有していることです。

2013年度版 プログラム紹介はこちらから(PDFファイル 362KB)

派遣人数
 

派遣期間

基本的に派遣期間は2年間で、入学時点で内定している場合には、1回生後期から3回生前期までの2年間、1回生時に応募した場合には、2回生後期から4回生前期までの2年間となります。アメリカン大学で80単位以上を取得し、アメリカン大学での所属学部での卒業要件を満たして初めて帰国することになります。したがって各自の単位取得状況によっては留学期間が2年以上かかる場合もあります。

※1学年間には、秋セメスター、春セメスター、夏セッションの3つの学期があります。

履修及び単位認定

両大学が相互に40単位まで単位認定を行う構造になっています。基本的には立命館大学で取得した教養科目(一般教育科目)は、アメリカン大学General Educationに、立命館大学の専門科目はアメリカン大学のMajor(主専攻科目)等に読み替えを行い、またアメリカン大学で修得した一般及び専門科目は立命館大学の「外国留学科目」または「外国留学特修科目」に認定する予定です(学部によって扱いが異なります)。
なお、卒業要件単位については、他方の大学から認定される単位を算入することができますが、必修科目の履修や、系統的な科目履修についてはそれぞれの大学の方針に従わなければなりません。

◆「立命館大学・アメリカン大学学部共同学位プログラム」実施モデル

アメリカン大学学部共同学位プログラム実施モデル

 

経 費

授業料は学修している大学に対して納入します。
したがって、アメリカン大学への留学中はアメリカン大学へ授業料を納入し、立命館大学には「特別在学料」(前期・後期各5,000円)を納入します。
その他、渡航費、寮費、食費、保険料、その他個人的経費についても個人負担となります。生活費は各自の生活スタイルによっても異なりますが、月5~8万円程度(住居費を除く)あればいいでしょう。

◆参考: 経費詳細はこちら(PDFファイル62KB)

奨学金

立命館大学・アメリカン大学両大学が派遣生の学修をサポート。

アメリカン大学からの奨学金

アメリカン大学からは、授業料の30%分が各セメスター毎に減免される奨学金が準備されています。
(ただし、累積GPA3.0以上を維持することが条件です。)

立命館大学からの奨学金

参加奨励奨学金・・・アメリカン大学での学修奨励を目的とするもの。
             派遣学生全員に1名あたり計240万円を支給。(80万円×3回)

 

 

サフォーク大学学部共同学位プログラム(SU-DUDP)

概 要

最短4年間で日米2つの大学の卒業資格を得ることの出来るプログラムで、本学国際関係学部の学生のみが参加可能です。サフォーク大学では教養学部の公共政策学科国際政治コースに所属します。立命館大学ではアメリカン大学に続く2つ目の学位共同プログラムとして2009年度に新たにスタートしました。

 

派遣人数

国際関係学部生20名以内、GGP履修者およびそれ以外の在学生(1回生)についても若干名の募集を行います。募集対象となるのは国際関係学部のみです。

2013年度版 プログラム紹介はこちらから(PDFファイル 272KB)

応募資格

派遣までにTOEFL®iBT 72点以上(PBTでは525点以上)またはIELTS6.0以上のスコアが必要です。

 

派遣期間

基本的に派遣期間は2年間で、入学時点で内定している場合には、1回生後期から3回生前期までの2年間、1回生時に応募した場合には、2回生後期から4回生前期までの2年間となります。各自の単位取得状況によっては留学期間が2年以上かかる場合もあります。

 

単 位

立命館大学では90単位程度、サフォーク大学では最低80単位を取得します。立命館大学で取得した単位のうち46単位がサフォーク大学の単位として、サフォーク大学で取得した単位のうち40単位が立命館大学の単位として相互に認定され、両大学の卒業要件を満たします。

 

◆「立命館大学・サフォーク大学学部共同学位プログラム」実施モデル

サフォーク大学学部共同学位プログラム実施モデル

 

経 費

サフォーク大学への留学中はサフォーク大学へ授業料を納入し、立命館大学には特別在学料(年額1万円)のみ支払います。

 

◆サフォーク大学に支払う経費詳細はこちら(PDFファイル61KB)

その他、渡航費、食費、保険料、生活費などの個人的費用がかかります。

 

奨学金

立命館大学から奨学金

参加奨励奨学金・・・サフォーク大学での学修奨励を目的とするもの。
             派遣学生全員に1名あたり計240万円を支給。(80万円×3回)

 

その他の留学プログラムはこちら

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