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学生企画の最近の記事

基礎演習・ゼミ・企画研究などのクラスから研究成果を
発表するゼミナール大会。(以下ゼミ大)
先日約1週間にわたりゼミ大・第Ⅰ部が開催されました。
そこで特に評価の高かった7チームの団体が
ゼミ大・第Ⅱ部で発表します。

約120団体のエントリーの中から選ばれたよりすぐりの
7チーム!
産社の学びを、ぜひ見に行きましょう!

■発表団体
①【チーム】基礎演12クラスEクラス班(基礎演習12クラス)
  【テーマ】「若者の政治関心向上への提案」

②【チーム】Free(基礎演習27クラス)
  【テーマ】「文字情報におけるバリアは取り除けるのか」

③【チーム】基礎演習29クラス3班(基礎演習29クラス)
  【テーマ】「自閉症とどう関わっていくべきか」

④【チーム】小泉ゼミ論文B班(小泉ゼミ)
  【テーマ】「大学生における災害ボランティア支援を
                 呼び掛けるための広告戦略」

⑤【チーム】チーム・食育(小原ゼミ)
  【テーマ】「小学校教員養成課程学生の食育に対する意識」

⑥【チーム】学校教育(小原ゼミ)
  【テーマ】「立命館大学小学校養成課程学生における
         電子黒板の利用意思に関する一考察」

⑦【チーム】キャリア教育班(小原ゼミ)
  【テーマ】「大学から高校生に向けての進路支援に関する考察」

■第Ⅱ部
開催日  :12月22日(木)
開催時間:14:40~20:30(4限~7限)
開催場所:以学館2号ホール

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■主 催:産業社会学会学生委員会

 

 

 

 

 

 

 

11月15日(火)産業社会学会学生委員会主催による、
フローラン・ダバディ氏の講演会が開催されました。

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フローラン・ダバディ氏はサッカー元日本代表監督フィリップ
・トルシエの通訳を務め、2002年のワールドカップ日韓大会以降、
スポーツ番組「すぽると」でのキャスターや、ラジオ番組の
ナビゲーター・制作、雑誌のコラムニスト等あらゆるジャンルで
活躍されています。
また、大学時代は日本・韓国学科に在籍され、日本の大学に
短期留学も経験されました。現在では、フランス語と日本語、
英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語の
7ヶ国語をお話しになります。

今回の講演会は将来に対して何をすれば良いのかわからない、
現状・未来に迷っている若者や学生を対象に、喝と勇気を、
あるいは何らかのきっかけを与えてもらうことを目的とした
企画でした。また、主題として「仕事」に重きを置き、
「天命に出会うまで、仕事は私たちが成長できる環境を提供し、
我々の人生に構造を作る。」という言葉に基づいて、
「好きな分野を見つけ、得意技を磨く」
「社会に必要とされる時は必ずやってくる」
「学生のみなさんに求めたいこと」
「やる気が沸いてこない人へ」などの
キーワードに沿ってお話してくださいました。

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自身の好きな仕事をするということのやり甲斐や楽しさ、
またその地位を得るまでの経験や自身の努力をお話し
いただき、学生にとっては夢に挑戦することの意義と
リスク、そして重要性を考える良いきっかけになりました。

最後に・・・
講演会を終えて、本講演を主催した産業社会学会の学生
からこのような声が聞かれました。
「ダバディ氏の一つ一つの言葉が印象深く感銘を受けました。
就いた仕事が理想の仕事ではなくても色々な分野で視野を広げ
自分を磨くこと、また、仕事を通じて何を果たしたいのかを
明確にすることなどの大切さを学びました。」

今回の講演会での教えを将来のステップへと繋げ、これからに
役立ててほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月27日(木)・28日(金)の二日間、産業社会学部の建物「以学館」
前の広場にてさんしゃの本屋さんが開催されました。

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さんしゃの本屋さんとは、若者の「本離れ」が叫ばれて久しい中、
学生にとって「読書」が身近なものになるためにどのようなことが
できるのか、学会学生委員会として熱心に議論を重ねてきた結果
できあがった毎年恒例の企画です。日ごろ授業でお世話になっている
先生方に協力をお願いし、不要となった本の提供はもちろん、若い
日々夢中になった本や旬の本など「お薦め」本をコメント付きで紹介
していただくなどの工夫もしました。「お薦め」本は生協へ協力要請し、
同会場において特別価格で販売していただいたので、学生は身近な
先生のコメントを参考に本を購入することができました。提供を
受けた読み物、専門書類も、街中の古本屋と比べれば破格であるため、
普段できない本の「まとめ買い」も経験できたようです。

みなさんのご協力もあり、今年もたくさんの書籍が集まりました。

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以学館前は産業社会学部以外の他学部生も通る道ということもあり、
通学途中に立ち寄って購入している学生の姿も多く見られました。

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本を読む習慣が少なくなり、活字離れと言われていますがさんしゃの
本屋さんは今年も学生たちで大賑わいです。このように本と触れ合う機会
を今後も続けていきたい、と産業社会学部学会の学生たちは意気込みを
語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月29日、30日の2日間にわたって京都府宇治市
西笠取にある『アクトパル宇治』で第4回野外実習キャンプ
(PSTキャンプ)が行われました。
子ども社会専攻の学生が企画・運営したこの野外実習
キャンプは、小学校教諭を目指す学生たちがキャンプの
知識を身につけ、将来その知識を実践の場で生かせるように
することを目的としており、今年で4年目を迎えました。
また、子ども社会専攻や子ども社会専攻以外の小学校教諭を
目指す学生たちの"縦横のつながり"をより親密にすると
いうことも、キャンプの目的の1つとしています。

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まず初めにアイスブレイクというレクレーションを行い、
参加者の交流、団結などこの企画の目的を確認しました。

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次の『キャンプ講座』では、今回の野外実習キャンプでの
一番の目的である"テントの張り方"について実践を
通して学びました。班ごとに分かれて実際にテント張りに
チャレンジしましたが、普段の生活ではテントなど
張った事がない者が多く、参加者全体が初めてみる目で
とても真剣に取り組んでくれました。

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そしてキャンプではおなじみのキャンプファイヤーでは、
事前に参加者の中からキャンプファイヤーの企画を考える
「キャンプファイヤー係」を決め、当日もそのキャンプ
ファイヤー係が企画を進行してくれました。
劇、レクレーション、ファイヤーロードといった様々な工夫を
凝らしたキャンプファイヤーは参加者全員にとって忘れられない
思い出となりました。

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2日目では小学校の林間学校などで行われる工作に
取り組みました。作ったものは竹とんぼと篠竹鉄砲です。
自然の中で竹を使って、一から物を作り自分たちで遊ぶと
いう普段なかなか出来ない体験に、皆、熱中して子どもの
ように楽しんでいました。

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全ての企画を通して参加者が1つになり、怪我もなく
楽しく企画を終えることが出来ました。今後は参加者全員が
今回の経験を活かし、様々場面で役立てることが出来れば
いいと思います。
この企画を実行するために、実行委員の学生の皆さんが
数ヶ月間企画を練り上げてくれました。
今回の経験を来年以降に引き継いでいきたいと思います。

 

 


 



 

第4回 京北・納豆フェスタ

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毎年7月10日の納豆の日の前後に開催される
京北・納豆フェスタは今年で4回目を迎えました。
産・学・民の協力関係の一層の深化と
京北地域や関係地域、活動諸団体の
対外的なPRを企画して学生主体で開催しているものです。

今年は7月11日に開催され
夏の日差しまぶしい中、景井准教授の激励の元
にぎやかにスタートいたしました。
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イベントには、今年も牛若納豆や納豆もち、
下宇津野の産地直送夏野菜に、
水尾のゆずゼリーなどの試食や販売に加えて
今年はNPO法人「子育ては親育て・みのりのもり劇場」が
開発された納豆アイスが振舞われました。
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また、地域活性化のため市販化を目指す
「りつまめ納豆」の試食会も開かれました。
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学生が取り組む「京北プロジェクト」は、
京北における地域振興の取り組みの活性化と
その活動を通したアクティブな学びの場の
創造を目的として、これからもどんどん活動していきます!

京北プロジェクトの情報は下記からご覧いただけます。
Facebook http://www.facebook.com/keihoku.project
Twitter @keihoku_PJ

                                                                        posted by "C"

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