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メディア社会専攻の最近の記事

夏休み期間を利用して、日本と韓国の新聞・放送・映画・インター
ネットなど、マスメディアの学びを通じて比較メディア学の視点
から国際的に学んでいくことを目的としたインターナショナル
メディア・スタディーズキャンプがソウルで実施されました。
今回は当プログラムに参加した産業社会学部生18名の中から2名
の方にインタビュー取材をおこないました。
一人目はメディア社会専攻3回生の南 祐衣さんです。

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<メディア社会専攻3回生 南 祐衣さん>

 

Q.普段産業社会学部の中でどのようなことに関心を持ち、学習して
いますか?
A.将来テレビ製作等に携わる仕事に就きたいと考えているので、
メディアに関する授業全てがおもしろく刺激になります。また、
ゼミでテレビ局の見学やテレビ局関係者からのお話を聞ける機会が
あり、普段授業では学ばない実態を知ることができ、良い勉強に
なりました。

 

Q.当プログラムに参加しようと思ったきっかけは何かありますか?
A.所属しているゼミの担当教員である金山先生に当プログラムを
教えていただいたことがきっかけです。また韓国の文化には以前から
興味を持っており、春休みには一ヶ月留学も経験しました。
現在は、副専攻で朝鮮語を履修しているので、さらなるスキルアップ
を図りたいと思い参加を決めました。

 

Q.どのような出来事が一番思い出に残っていますか?
A.フィールドトリップの一環として韓国のテレビ局を見学した際、
私の大好きな歌手グループが音楽番組のリハーサルをおこなっていた
ことです。生で歌を聴けたことは私にとって忘れられない思い出と
なりました。

 

Q.参加して良かったと思うことは何ですか?
A.韓国に留学している日本人学生や韓国人学生と出会えたことで、
韓流文化や私の知らなかった裏側の情報を知ることができ、勉強に
なることが非常に多かったです。
また、私は英語にコンプレックスがあったのですが、英語で
おこなわれる授業や教授とのコミュニケーションなどを通して、
伝えようという思いがあれば理解し合えることがわかりました。
このような環境で、自分自身成長できたことも良かったことのひとつ
です。

 

Q.日本と韓国との違いで特に印象に残っていることはありますか?
A.メディアに関する問題、例えば新聞の情勢が悪化している点など
日本と韓国が抱える問題にさほど違いはないのですが、そういった問題
に対する解決策や韓国人視点の考え方に違いを感じました。
柔軟な視点で物事をみることの大切さを学びました。

 

Q.来年度このプログラムへの参加を考えている方に一言お願いします!
A."韓国""メディア"に興味がある方はもちろん、そうでない方
にもお薦めできるプログラムです。実際、今回参加した学生の中には
韓国に関する知識が少ない人もいました。しかし行ってみると勉強に
なることが多く、非常に充実した一週間を過ごすことができます。
授業では大変なこともありますが、自分にとって必ずプラスになる
プログラムなのでぜひ参加してみてほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

産業社会学部が開講している企画研究SF「インターナショナル・
メディア・スタディーズ・キャンプ in Seoul」(韓国のメディアを
学ぶ、金山勉教授担当)が、9月20日から27日までの7日間、ソウル
市内の西江大学キャンパスを中心に開催されました。
韓国・西江大学コミュニケーション学部と立命館大学産業社会学部
との間で共同開催された今回のメディアキャンプは、日本と韓国の
新聞、放送、広告、デジタルメディアの違いなどについて比較メディア
学の視点から国際的に学ぶことを目的としており、受講生18人が参加
しました。

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受講学生は、日本で夏休みまでの春学期に国際的なメディア比較に
関する学びを行い、その上で夏期休暇期間を利用してソウルでの
集中的に韓国のメディアを学びました。
オープニングセレモニーでは西江大学のKim Chung-Hyunコミュニ
ケーション学部長が、「今回のメディアキャンプという学問交流の場を
通じて両校の関係がより深まることを期待しています」と歓迎の挨拶。
この後、さっそく講義が始まりました。講義はすべて英語で行われ、
その後にソウル市内のメディア企業でフィールドトリップを実施しました。

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最初の講義を担当したLim Jeongsub教授は、韓国におけるメディア
資本の集中状況が急速な進展がジャーナリズムの足腰を弱くしている
ことを指摘。受講生たちからは、「日本にも同様の状況があると思うが、
ジャーナリズムの停滞状況を打破するために市民がどのようにかかわる
べきだと思うか」などの質問が出されました。

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午後からは、新聞の講義を踏まえて「ハンギョレ新聞社」の訪問学習が
行われました。ハンギョレ新聞では、市民が株主となって何事からも独立
しているジャーナリズム機関を目指して設立されたことが説明されました。
韓国では、多くの新聞社が企業としての利益を優先する傾向がある中で、
独自の存在感を示していることを学び、受講生にとっては、あらためて
ジャーナリズムの意義について考えさせられる機会となりました。
最終日には、受講生が韓国のメディアがおかれている状況について学んだ
ことを、三つのグループに分かれて英語でプレゼンテーションしました。
メディアキャンプの期間中、西江大学では、受講生が予復習に十分な
時間がとれる環境を整えるため、中央図書館を24時間利用できるように
なっており、この機会を利用して平日・週末関係なく深夜まで熱心な
プロジェクト学習が続けられました。

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新聞メディアの他にも、放送メディアについての学びと関連して
韓国放送公社(KBS)のフィールド学習も実施され、韓国K-Popを
象徴する「ミュージック・バンク」の収録現場を見学する機会もありました。
今回のメディア・スタディーズ・キャンプを通じて、学生たちの多くが、
国境を越えてアジア地域をキャンパスとして学ぶことが、ボーダレス化が
進む今日のグローバル社会においては、大きな意味を持つことを実感したと
話していました。

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秋学期は、韓国での学びをもとに、遠隔コミュニケーションシステムを活用
して西江大学教授や学生たちとの交流も行い、最終的なプロジェク トの
まとめを行う予定です。今回の成功をもとに、インターナショナル・メディア
・スタディーズ・キャンプは来年度も実施されることになっています。

 

 

 

 

 




 

本日紹介する1回生は

【メディア社会専攻 内野実華子さん】静岡県立浜松西高等学校出身です!

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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.将来の夢がまだ無いので、自分の興味関心の幅を狭めず分野を絞らずに
将来のことを考えたいと思い、専攻も多く様々な事が学べる産業社会学部を選びました。
視野を広げ、教養を身につけて自分の道を決めていきたいと思っています。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.もともと哲学や倫理に興味があるので学びを深めつつ、
ダブルメジャー制度を利用して人間福祉専攻の心理学も学んでいきたいです。
自専攻のメディア社会専攻では、パソコンやメディア分野が苦手な私にとって
克服できるきっかけがあるかもしれないので、苦手分野を学ぶ楽しさも感じています。

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.私のクラスではプレゼンテーションが多く、短時間で準備するのが大変ですが、
数をこなす度に新しい発見があり、みんな頑張って取り組んでいます。
ディベートの機会も多く、それぞれが自分の意見を積極的に言い合うので、
刺激を受けながら楽しく取り組んでいます。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか(する予定ですか)
A.行事の企画運営が好きなので自治委員になりました。
学部を大いに盛り上げていきたいと思います。
サークルは、前から興味があったのに加え自分分達の力で一から作品を作り上げる
というのが魅力的で、演劇を始めることに決めました。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか
A.色々なことに興味をもって、沢山の人と交流する中で様々な意見に触れたいです。
特に私は企画に携わることに挑戦していきたいと思っています。
またそのひとつひとつを中途半端ではなく最後までやりきるという事を
目標にしていきたいです。

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.学部の行事が多く、色んな人と出会う機会が多いと思います。
また、学生のもっている力や企画・運営力などが感じられる学部です。

Q.母校の後輩に一言メッセージ
A.沢山の人と触れ合って成長できる学部です。
また、自分がやりたいと思ったことをとことん追求できるところです。
大学生活は自分次第で変わっていくので積極的に大学に参加してください。

 

積極的に大学に参加したい!という強い思いをもった内野さん。
自ら学部を盛り上げていきたい!と意気込んでおられました。

 


 

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6月3日(金)開講の専門特殊講義Ⅰ
「NHK講座~テレビメディアの最前線~」は
ゲストスピーカーとして
NHK放送技術研究所所長、久保田啓一氏をお招きし
地デジ化のこと、NHKが今後目指していく
放送システムの在り方などを
鋭く、かつ分かりやすく語っていただきました。
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さらに今回の講義は
NHKの番組「NHKとっておきサンデー」で
放送されることが決定され
テレビの取材も交えての講義となりました。
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6月19日(日)10:05~
NHK総合で放送されます。
(番組の内容は変更になることがあります)

講義の概要はNHK講座のホームページにて紹介しています!

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ss/kouza/index.html


                                  posted by "C"

講師:日本放送協会京都放送局 局長 小林千洋
ゲスト講師:俳優 辰巳琢郎
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今年もNHK京都放送局のご協力と
(財)大学コンソーシアム京都との連携で、
本校で「NHK講座」が開設されました。
開講10年目を迎える、第1回目の授業は、
講師にNHK京都放送局局長の小林千洋氏と
ゲスト講師として俳優の辰巳琢郎氏をお招きし、
お二人の対談という形式で行われました。
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数十年来のお知り合いということで、
お二人のお話は終始なごやかな雰囲気で進行しましたが、
メディアとは、メディアリテラシーとは何か?など、
実際の撮影現場やメディア人としてのあり方を踏まえて、
熱いトークが繰り広げられました。 
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著名なお二人のリアルなお話に、
約470名が収容できる大教室も
第1回目から、熱心に聞き入る受講生であふれました。

 

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                                                                                                      posted by "C"

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