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授業の最近の記事

子ども社会専攻では
小学校の教員免許が取れるカリキュラムが設置されており
数学や理科、音楽などの各教科の指導法や
その内容について考察する授業が充実しています。
その中の
山下芳樹先生の「初等理科」の授業を紹介します。

2008年に新設された校舎「育友館」で授業が行われています

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この日は
電池や豆球、実験道具を使って、
「並列と直列との違いを実感する実験」が行われており、
学生はみんな真剣な眼差しで理科の実験に取り組んでいました

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この「初等理科」の授業は
『教科指導に長けた理科の先生』の育成を目指すことを目標としています。

『実験に関して、安全性に配慮した適切な指導ができるか?』

小学校理科の学習内容を理解し、基礎知識をつけた上で
学生が自ら実験をして手法を学ぶ中で
『どう指導するべきか??』を見出していきます。

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さらに教材にも目を向け
「教材」がどのように作用しているか、
教材の持つ課題は?を考えそしてその解決にも迫っていきます。

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授業中、積極的に手を挙げて発言する学生の姿もみられ
授業を受けているだけでなく
教える側、指導する側の立場を考えながら学んでいる
印象をうけました。

 

 

 

2010年4月16日
産業社会学部の「NHK講座~テレビメディア最前線~」の授業に
アンジャッシュのお二人が特別講師として来校されました。

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NHK講座は、メディア教育の充実に向けた取組みの一環として
2002年度からNHK京都放送局のご協力で開講しているもので
毎回、NHKの現役職員の方々をゲストスピーカーに迎え
テレビメディアの役割や現状についてリレー講義を実施しています。
 

大学コンソーシアム単位互換科目として他大学生にも開放されおり
日本の公共放送の現状について、経営、制作、技術の現場から
最新の動きを学び取ることを目的に開講している授業です。
 

 

今回のテーマは
「『めざせ!会社の星』制作の現場から~出演者とプロデューサーによるこの講義だから聞ける裏話~」

みなさん、「めざせ!会社の星」という番組は見たことがありますか?
ナゴヤ発の楽しく&タメになるビジネス情報番組として
NHK教育テレビで土曜日深夜0:15~放送されています。

今回の特別講師は、この番組のプロデューサーである
名古屋局チーフプロデューサー山本隆之氏と、
番組に出演しているアンジャッシュのお二人。
山本チーフプロデューサーがアンジャッシュのお二人に、
普段の収録現場では聞けない問答をする中から、
番組制作の現場の楽しさや難しさを引き出してみせていただきました。 

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教室は前からどんどんと席が埋まっていき、受講者でいっぱいとなりました。
アンジャッシュさんのお話に何度も大きな笑いがおきていました。
番組制作のスケジュールやしくみといった基本から、
実際の撮影の様子まで多くのことを学んだ90分の講義はあっという間に過ぎてしまいました。

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 最後に放送の仕事について一言。
『仕事は充実したものであるべきだが、時に苦しく、いやなこともある。
 それでも考え方次第では、前向きになれる。
 番組はそんな考え方を後押しするサポーターでありたい』
 (NHK名古屋放送局・山本隆之氏)

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「めざせ!会社の星」、ぜひ見てくださいね。
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/kaisha/

 

「NHK講座~テレビメディア最前線~」のシラバスはコチラ 
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2010/syp/show.php?course_code=12812

 

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将来メディア関係の仕事に携わりたい!

番組制作、番組収録ってどうなっているの?

映像コンテンツ産業を学びたい!

メディアを発信する側をみてみたい!

 そう思っている学生が積極的にメディアに関わることの出来る授業が
金山勉教授「メディア社会専門特殊講義~メディア制作Ⅳ~」です。

6619.JPGのサムネール画像 DSCF6622.JPG この授業では
テレビ制作に関する機材の理解や音声についての基礎を学ぶことから始めます

実際に音声機器、ビデオカメラなどの撮影機器に触って
体感しながら学べます

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そして最終的には
実際に番組制作チームを編成して『スタジオ番組』を制作するところまで
学ぶことができます。

生スタジオ収録が体験できるのです!!!! 

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 取材をした日は、撮影の基礎知識やテクニック、
ビデオカメラを使って撮影をする実践授業が
行われていました。 

 

「カメラと一体化した気持ちで体を動かして」と金山先生。
撮影のコツやノウハウを熱心に指導されます

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教室の外にも飛び出して
いろいろなシーンを
撮り合っています

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 少人数制で
先生との距離も近く、これほど実践的な事が
学べる授業はより一層理解が深まります。

これも、様々な機器やスタジオなどの施設が整っているからこそできる
「さんしゃ」ならではの授業です。

今後も特徴ある授業を紹介していこうと思いますので
是非チェックしてみてください。

 

産業社会学部 現代社会専攻、メディア社会専攻、
スポーツ社会専攻、人間福祉専攻では、中学校・高校の
「保健体育」の教員免許が取得できる課程があります。

この課程で必修となっている「学校保健」という授業の一環で
救急基礎講習を実施しました。

少し前の話になりますが、この様子を紹介します。

 

実施したのは、12月26日(土)と1月10日(日)の2回。
各日とも、約40名が参加しました。

朝9:30~15時まで、お昼をはさんで約4時間をかけての講習会です。
場所は第一体育館。全員ジャージなど動きやすい服装で集合。
日本赤十字社より5名の講習員の方に来ていただき指導を受けました。


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誰かが倒れたときに、救急処置を行い、
救急隊員に引き継ぐまでの一連の流れを学びます。

①周囲の安全確認
②傷病者の現状確認(意識の有無,呼吸・脈拍の有無,大量出血の有無,脳・脊髄損傷の有無など)
③救急への通報
④人工呼吸
⑤胸骨圧迫
⑥AEDの使用


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また、喉にものがつまったときの処置法も学びました。

みんな、とても真剣に取り組んでいました。

 

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