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今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人
日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの
3つの団体の寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の
反畑誠一客員教授のコーディネートによって、コンテンツ
産業界の最前線で活躍されている方々をゲスト講師として
招聘するリレー形式の講義です。
この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした文化
・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代の
方向性を研究することを課題としており、コンテンツビジネス
やエンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの学生が受講
しています。

1月18日(水)に行われた第15回講義では、本講座のコーディ
ネーターである立命館大学の反畑誠一客員教授により、後期
総括として学習成果と今後の活用について講義が行われました。

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<音楽評論家・立命館大学客員教授 反畑 誠一 氏>

 

講義ではまず、後期の授業を振り返った後、東日本大震災に
おける「音楽力」について、音楽制作の概念を変える画期的な
デジタル化の事例とともにお話しいただき、学生は音楽の
持つ力と可能性を改めて実感しました。また、コンテンツ
産業の概念やデジタル技術の進歩により興った情報革命に
ついて解説いただき、エンタテインメント産業の今後の展望
を考える上で必要な知識を学びました。

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続いて、デジタル時代を代表する偉人、米アップルの共同創業者
である故スティーブ・ジョブズ氏を紹介し、プレゼンテーション
の「奥義」やビジネス戦略、魅了する人柄等について書籍や雑誌
を用いて詳細にお話しいただきました。ジョブズ氏の緻密に構成
されたプレゼンテーションの世界を知り、学生は感銘を受けると
ともに、書籍等で積極的に学習を深め、学生生活や社会において
実践していく意欲を示しました。最後に、「多くの本を読み多く
の情報を得て自分のものにしていって欲しい」と伝え、1年間の
講義を締めくくりました。

 

 

 

 

 


 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本
芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの
団体の寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員
教授のコーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線で
活躍されている方々をゲスト講師として招聘するリレー形式の
講義です。
この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした文化
・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代の
方向性を研究することを課題としており、コンテンツビジネス
やエンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの学生が
受講しています。

1月11日(水)に行われた第14回講義では、芸術文化法、
著作権法を専門分野とし、エンタテインメント業界の第一線
で活躍する弁護士、福井健策氏をお招きし、デジタル時代の
著作権についての講義が行われました。

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<弁護士・ニューヨーク州弁護士 骨董通り法律事務所 福井健策 氏>

 

講義では、本講座の大きなテーマのひとつである著作権に
ついて、まずその定義を具体例とともに分かりやすく説明して
いただき、著作権から除かれる情報や著作権の及ぶ範囲等に
ついても実際の判例を用いながら楽しく解説していただき
ました。
続いて、模倣とオリジナルの境界について「スイカ写真事件」
を例に挙げ、判断の難しさや境界の曖昧さを分かりやすく
示していただき、エンタテインメントビジネスの基礎となる
著作権について必要な知識と考え方を学生は学びました。

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最後には、「テクノロジーによって情報を広く流通させつつ、
創作者へ正当な利益を還元することが著作権にとって
最大の課題となっている」と言及いただき、学生はデジタル
時代における著作権の重要性を改めて痛感するとともに、
今後も更なる学習に取り組む意欲を示しました。

 

 

 

 



 

 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本芸能
実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの団体の
寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員教授の
コーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線で活躍
されている方々をゲスト講師として招聘するリレー形式の講義
です。この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした
文化・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代の
方向性を研究することを課題としており、コンテンツビジネスや
エンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの学生が受講して
います。

12月21日(水)に行われた第13回講義では、株式会社小学館の
取締役副社長として出版業界をリードする白井勝也氏をお招きし
、出版メディアの現状と新たなビジネスモデルについての講義が
行われました。

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<株式会社小学館 取締役副社長 白井 勝也 氏>

 

講義ではまず、日本のコンテンツ産業の状況やデジタルコン
テンツの市場規模について詳細なデータを示しながら最新の
情報をお話しいただきました。また、海外の日本のコミック
事情について、ネット上の海賊版問題等によりマネタイズが
難しく対策が求められている実態を学生は学びました。
さらに、出版産業の今後の課題として、出版社に著作隣接権
を設定することや、電子書籍の本格的な到来までにデジタル化
に対応した新たなビジネスモデルを構築することが求められ
ているとお伝えいただき、デジタル化の進む中、今後の出版
産業のあり方について現状と課題を見直し、分析するきっかけ
を与えていただきました。

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加えて、「コンテンツ創りは人の心に寄り添う仕事である」
ことや、「読者の心の奥底に届くコンテンツを創り育てていく
ことが出版社の仕事である」ことなど、コンテンツ創りに対する
先生の思いをお伝えいただき、学生は感銘を受けるとともに
コンテンツ産業に携わる魅力を実感した様子です。 

 

 

 

 

 

 

 


 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本
芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの
団体の寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員
教授のコーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線
で活躍されている方々をゲスト講師として招聘するリレー
形式の講義です。
この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした
文化・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代
の方向性を研究することを課題としており、コンテンツ
ビジネスやエンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの
学生が受講しています。

12月14日(水)に行われた第12回講義では、ITビジネスの
企業家であり、データセクション株式会社の取締役会長として
様々な場で活躍する橋本大也氏をお招きし、ネット時代の
読書について講義が行われました。

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<データセクション株式会社取締役会長 橋本 大也 氏>

 

講義では、ネット時代における読書環境の変化について、
テクノロジー・カルチャー・ビジネスの3つの観点から
分かりやすく説明していただきました。単にテキストを
デジタル化しただけでなく、新しいメディアの形として開発
されている電子書籍について、最新の読書方法を多数ご紹介
いただき、学生に電子書籍の魅力や奥の深さ、そして読書
体験を共有するソーシャル・リーディングの可能性をお伝え
いただきました。また、本との関わり方や出会い方の変化に
ついても様々な角度からお話しいただき、学生に幅広い知識
と考え方を示していただきました。

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さらに、今後の電子出版とコンテンツ産業の可能性について
詳しく解説いただき、学生は出版ビジネスについて新たな視点
で考えることを学びました。最後には、情報の溢れるネット
時代において、「じっくり深く考えること」や「むさぼるように
情報を収集し向き合うこと」が重要なポイントであることを
強く学生に訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本
芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの
団体の寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員
教授のコーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線
で活躍されている方々をゲスト講師として招聘するリレー形式の
講義です。この科目では、デジタル化とインターネットが
もたらした文化・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、
次世代の方向性を研究することを課題としており、コンテンツ
ビジネスやエンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの
学生が受講しています。

12月7日(水)に行われた第11回講義では、株式会社FM802
の代表取締役専務としてメディア業界の第一線でその発展に
尽力されている栗花落光氏をお招きし、FMラジオ局の歴史
と展望についての講義が行われました。

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<株式会社FM802代表取締役専務 栗花落 光 氏>

 

講義ではまず、FMラジオ局の歴史について、ビジネス戦略
を中心に様々な角度から分かりやすく説明していただきました。
「ヘビーローテーション」というFM802独自のビジネス方法
によってラジオからヒット曲を生み出し、80年代後半の音楽
シーンに変化を起こしたことや、扱う音楽を限定するという
一つの主張・独自性を持ってビジネスを展開し、現在もシェア
を保ち続けている実態を詳細に解説していただき、学生は
メディアビジネスについて消費者とは別の視点から考える
ことを学びました。

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さらに、デジタル化に伴う多チャンネル時代の到来と今後の
展望について最新の貴重な情報をお話しいただき、学生は
これからのメディア産業を考えるにあたり、「コンテンツの質」
や「ローカル、更にはクラス・パーソナルメディア」が重要な
ポイントとなることを実感しました。また、ラジオや音楽に
対する先生の熱い思いは学生の心に強く響いた様子です。

 

 

 

 

 

 

 



 

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