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現代社会専攻の最近の記事

12月13日(火)に「企画研究SSクラス」(担当:永橋為介
准教授)による『エネルギーと地域の未来を考える』を
テーマに、NPO法人地域再生機構の森大顕氏をお招きして、
シンポジウムが開催されました。

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<シンポジウムの様子>

前半では、森氏が所属されているNPO法人地域再生機構で
取り組まれている自然エネルギーに関するプロジェクトに
ついて、「小水力発電」に関する事業を中心にして、
地域が自然エネルギーに取り組む意義や地域づくりとの
関係をご講演いただきました。
小水力発電の特徴や仕組み、メリット・デメリットなどを
実際の事例を交えながら、わかりやすく丁寧に説明して
いただきました。

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<地域再生機構 森 大顕 氏>

後半では、受講生による現在進行中のプロジェクトで、
岐阜県の時村(ときむら)に残された150kWの小水力発電所
を再稼働させ地域を活性化させる『時は今だ!今こそ時だ!
時村プロジェクト』のアクションプランが紹介され、
参加者を交えたワークショップも行われました。

産業社会学部生だけでなく、他学部、他大学からの参加者
も多く、ワークショップを通じてさらに議論が深まった
充実した企画となりました。


*企画研究とは・・
1年間、小集団で特定のテーマについて取り組む授業で、
テーマは、それぞれの教員の専門分野によって異なります。
授業の進め方も文献講読や諸調査、フィールドワークや
制作作業など、クラスによってさまざまです。1つの
クラスに複数の回生が集まり、回生を跨いで相互に学び
合うことができます。

■「時は今だプロジェクト」関連ブログ■
http://tokiima.blogspot.com/

 

 

 

 

 

 


 

『イオン株式会社執行役サービス事業最高経営責任者:古谷寛氏』

この講義は、身近な社会現象について、
多角的な視点や分析から迫り、
それを通じて、現代はどのような時代なのか、
また、これまで社会を支えてきた構造や仕組みが
どのように変わろうとしているのかを考えるものです。

グローバル化時代の現代日本社会の変化の本質と課題を見据えつつ、
とりわけ、経済のグローバル化のもとでの企業社会と
市民社会の変化や今後のあり方などをテーマとしています。
今回は、特別に、産社卒業生(しかも第1期生)である
イオン株式会社執行役サービス事業最高経営責任者の、
古谷寛氏をゲストスピーカーとしてお招きしました。

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イオン株式会社執行役サービス事業最高経営責任者:古谷寛氏

テーマは

「震災後におけるイオンが果たした役割について」

で、今まさしく学生たちが関心を持っている
「震災」がテーマということもあって
定員が約400名の以学館の大教室も意欲ある学生であふれました。
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ボランティア活動に関わる学生は多いのですが、
企業の社会貢献や社会的責任という視点からの
震災救援・復興への関わり方についての
豊富な現場のエピソードや写真などを交えてのお話は、
普段なかなか接しえない現実味のある内容で、
約1時間の講義の間も学生たちは熱心に聞き入っていました。
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また、講義後の質疑応答では積極的に手を挙げて質問する学生が多く
応答の時間が足りず時間切れに終わるほどで、
講義終了後も古谷会長に駆け寄り
積極的に質問を投げかけて議論をする光景が見られました。

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この授業では今後も引き続き、さまざま分野で活躍されている方を
ゲストスピーカーとしてお招きしていきます。
「SanShaの風景」でも、随時ご紹介していく予定です。

posted by "C"

世界バトントワリング選手権大会でペアジュニア部門第1位(2年連続)
を果たした新入生を紹介します。

現代社会専攻 池永あゆみさん】 PL学園高等学校出身です!

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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.私は5歳からずっとやっているバトントワリングを大学でも続けたい!
全国1位の立命館大学のバトントワリングに入りたい!とずっと憧れていたので
「文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験」で入学することを志望しました。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.大学の講義は難しい内容のものも多く、今はついていけるように頑張っています。
「現代の○○」など、現代について学ぶ授業はとても興味が湧きます。
また、朝鮮語を受講しているのですが、朝鮮語を勉強するのは初めてで、
一からスタートできるのでとても面白くて楽しいです。

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.今はディベートをしています。グループに分かれて、決められたテーマについて
話し合い、他のグループと議論対決をしているのですが、みんな真剣で真面目に取り組んでいます。
バトントワリングの練習があるのでクラスの交流会などにはなかなか参加できませんが
とても楽しいです。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか?
A.バトントワリング同好会に所属しています。
週一回のオフ以外は毎日練習があるので衣笠キャンパスから、活動場所の
びわこ草津キャンパスまでシャトルバスで移動しています。
毎日なので少し大変ですが、憧れだった立命館大学のバトントワリングに
入れたこと、PL学園からの先輩も多く所属されているので心強くて頑張れます。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.授業に出て、色々なことを学んでいく中で
自分に合った将来の道を模索していきたいです。

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.皆楽しくて、産社の雰囲気が好きです!

Q.母校の後輩に一言メッセージ
A.バトントワリングの練習と勉強の両立は大変と感じていますが、
色んな事を共有できる友達や、自分に合う友達を見付けていくと、
とっても楽しいので両立できるものです!
充実した大学生活が待っているので是非一緒に学びましょう。

 

 

 

 

 

恒例の新入生紹介本日は・・・

【現代社会専攻 森桃子さん】神奈川県七里ガ浜高等学校出身です!
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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.私は神奈川県出身ですが、京都の街並みやお寺が好きなので
もっと魅力を味わいたいと思い、京都で大学探しをしました。
それと同時にストレス社会の問題について興味があったので、
社会心理を学びたいと考えていて、またスポーツ分野にも触
れたいと思い、幅広く学べる産業社会学部を志望しました。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.人の気持ちを理解したいという思いが強く、社会心理に
興味があります。「スポーツ」と「余暇」など社会心理、
スポーツを関連付けて学びを深めていきたいです。
また、将来は人の役に立てる警察官になりたいので、
立命館大学の「(※)エクステンション講座」を利用して
公務員試験の勉強を頑張っていきたいです。
 ※「エクステンション講座」:
     エクステンションセンターで行われている、進路に直結する
     国家資格をはじめ、専門職、キャリアアップのための講座。
     学科の特色を活かした多彩な講座を開講している。
     【URL】http://www.ritsumei.jp/extention/extention06_j.html

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.興味のあるテーマを個人で調べ深めていっている段階です。
私は、ストレス社会における自殺率の増加を問題視し、テーマに
取り上げました。先生からは文献の選び方や、今後の学び方について
教えてもらっています。
クラスのみんなはタイプが様々です。でも授業が始まると、みんな
まとまって熱心に取り組みます。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか?
A.タッチフットボールのサークルに所属しています。タッチフットというのは、
アメフトのようにボールを持っている人をタックルして倒すのではなく、
両手で「タッチ」することでタックルと見なす「安全なアメフト」です。
勧誘を受けて入りましたが、週3回の活動、男女合わせてメンバーが
20~25人なので仲良くなれてとっても楽しいです。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.警察官になるために2回生からは公務員試験合格を目指して、
産業社会学部の学びや、エクステンション講座の受講、立命館大学の様々な
施設を活用して準備を進めていきたいと思っています。
そして「人間として大きくなること」。京都という新しい場所で色んな人と
交流して色んなことを吸収したいです。京都巡りをしたり本を読んだり、
価値観を広げることが目標です!

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.産業社会学部独自の行事が多くて皆元気!

Q.母校の後輩に一言メッセージ
A.最後の最後まで諦めず受験に望んでください!

 

様々なことに興味関心をもっている森さんは新たな場所で沢山の人と交流したいと
言っておられました。
産業社会学部で自分の興味を深めることと、将来にむけて目標をもって取り組んで
大学生活を充実させていきたい!と語っておられました。

 

 

 

前回に引き続き、新入生の様子をお届けします。
今回紹介する学生は私の母校でもある「京都府立南陽高校」出身の1回生です!
お世話になった先生の話や高校の話など懐かしい話で盛り上がる中、
大学生活の思いを語ってもらいました。


 【現代社会専攻 奈良木理くん】 京都府立南陽高校出身
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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.広い視野で社会を見たいと思ったのがきっかけで、社会学を
学びたいと思っていました。また語学にも積極的に取り組み
社会と結びつけた学びをしたいと思ったので、幅広い分野が学べる
産業社会学部に決めました。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.「現代の教育」という授業がとても興味深く、とても熱い講義です。
教育に興味があり、今は漠然としていますが英語の教師になることも
視野に入れ教職科目も頑張って取っていきたいと思っています。
また、英語で沢山の人々とコミュニケーションをとっていきたい目標が
あるので、教師に限定せず、英語を使って仕事をしたいとも思っています。
これから大学で学んでいく中で方向性を決めていくつもりです。

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.調べ学習、プレゼンテーションの勉強をしています。グループに分かれ
学びたいテーマを決め先生から参考文献などの情報を得て自分たちで調べます。
その後プレゼンテーションを行い先生から指導していただきます。
前回は少子高齢化についてプレゼンテーションをしました。
クラスの雰囲気は、とても真剣に取り組み張り詰めた空気で緊張感があります。
授業中以外は、みんなまったりと穏やかです。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか?
A.ロビンフットというボランティアサークルに所属しています。
児童のボランティア団体で、将来教師になるなら自分自身に生かしていけると
思ったから決めました。夏にキャンプへ行くのを目標に活動しています。
また、このサークルには、留学を体験している先輩など、大学生活において
刺激になる先輩がたくさんいます。
様々な交流を大切に自分のためにしたいと思っています。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.「価値観を広げる」これが大学での目標です。
1番が留学をすること。海外へ出て視野を広げたいと思っています。
もう1つは産業社会学部で沢山の人と交流すること。
エンターなどの活動も興味があります。
その中で新たな自分を発見していきたいので積極的に大学に参加していきたいです。

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.いろんな考え方や価値観をもった人がいて、情報が絶えず流れていて
止まることがないイメージです。自分自身も周りも進化し続けていける気がします。
その中で、軸がぶれないように自分自身をしっかりもって充実させていきたいと思っています。

Q.母校の後輩に一言メッセージ
A.教授の先生方も多く、交流の幅はどの学部よりも広いので
色んな発見が出来る学部です。
新たな自分を見つけたい、目標に向かって頑張りたい、
そんな気持ちになれる刺激ある学部なのでぜひ産社へ!!


インタビュー中、「大学で自分の価値観を広げたい!」と
とても熱く意気込みを語ってくれた奈良木くん。
終始、笑顔が絶えず期待に満ち溢れていました。

 

 

 

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