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人間福祉専攻の最近の記事

 

5月から掲載してきた新入生紹介も
今回で最後の学生となりました。

【人間福祉専攻 島倉千宝さん】愛知県聖霊高等学校出身です!

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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.福祉について学べる大学を探している中で、国際関係に繋がる学びが
出来ることを重視していたので国際福祉についても力を入れている
産業社会学部の人間福祉専攻を志望しました。
あとは、オープンキャンパスで先輩方のお話しを聞き、学校の雰囲気や
学校周辺の環境もよかったので決めました。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.北欧の福祉制度を学びたいです。
「現代環境」の講義の中で、北欧・ドイツ等の国は環境の面で
進んでいることが分かり、日本との違いや福祉に対する考え方の違いなど
他国の社会をもっとみてみたいと思っています。

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.「小学校の英語教育」についてグループで調べ学習をしています。
韓国の小学校では必修科目となっている英語が日本では今年から
取り入れられたことで、教育の違いや、英語必修化の問題点、
また今後の動向などプレゼンに向けて話し合っています。
みんな真剣に取り組んでいます。
グループワークでは意見も飛び交っていて活発なクラスだと思います。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか(する予定ですか)
A.高校生の時、老人ホームでボランティアをやっていたこともあり
夏期休暇を利用してお年寄りの方や子ども達と関わるボランティアを
しようと考えています。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか
A.一番は留学をすることです。
周りの友達にも留学を希望している子が多く、とても励みになります。
自分の実力や目的に合わせたコースが用意されているので挑戦したいです。
そして、得意分野だけに偏らずに色んな分野の講義に出て、新たな発見をし
将来に繋げていけたらと思っています。

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.人が多い分、それだけの考え方や価値観があって、視野が広がり
違った目線で物事を捉えることができる学部です。
行事などにも積極的に参加していくことで自分の可能性を広げられるところだと思います。

Q.母校の後輩に一言メッセージ
A.立命館大学は他府県から多くの人が集まってくるので色んな考えがうまれて
色んな発見があります。
実家から離れて外に飛び出してみると、自分の甘さに気付かされたり、
地域との関りもあって、様々な興味関心がうまれて面白いです。
貴重な4年間なので新たな場所で挑戦していくのも良いと思います。
頑張ってください!

 

新入生インタビューは6回にわたって掲載してきました。
みなさん、さまざまな思いを抱いて立命館大学に入学し
自分の目的や目標を見出そうと積極的に大学に参加している
印象をもちました。
貴重な4年間、充実した大学生活になることを応援しています。

取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

 


7月末から始まる定期試験に向けて
今月6月は定期試験日程・時間割の発表、
レポート論題の発表があります。

掲示板の前では
何度も確認してメモを取る学生で賑わい
学生も少しづつ試験モードになっています。


さて、
本日も新入生を紹介します。
人間福祉専攻・国際インスティテュート所属の学生です。


【人間福祉専攻・国際インスティテュート 岸 崇裕くん】
 大阪府立桜塚高校出身です!

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Q.どの授業がおもしろいですか?
A.「心理学」がおもしろいです。
心をどうよむのか・・に迫ることが出来、
自己理解も深まるので興味深い授業です。

Q.今現在関心あるテーマ・学んでみたいことは?
A.僕は人の役に立つことが好きで、人々の助けになりたいと思い、
将来的には国際的なソーシャルワーカーになりたいと考えています。
そのために国際インスティテュートで英語を鍛え、
留学を通して語学力を養いたいと思っています。

Q.課外活動は何かしていますか?
A.フットサルサークルに所属しています

Q.産業社会学部ってどんな学部ですか?
A.みんな個性があります。
他の学部とは違う「さんしゃの雰囲気」があり、
楽しい大学生活が送れそうです。
講義も大規模のものから、小集団クラスの授業が様々あり、
講義内容も特徴的だと思います!

Q.母校の後輩にひとこと!
 大学生活を楽しみたいなら産業社会学部!
 充実させたいなら産業社会学部!

 


 

『社会福祉士課程 実習報告会』

 

産業社会学部人間福祉専攻の
社会福祉士課程では3回生時、
福祉施設や福祉機関で現場実習があります。

その実習で学んだ事を発表し、共有する実習報告会が
12月11日と18日に行われました。

「児童」「高齢」「障害」
「地域」「行政」「社会福祉協議会」
6分野にわかれての発表。

 

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パワーポイントや資料を使い
初めて聞く人にも理解できるよう
言葉を選んでわかりやすく伝える工夫をしていました。


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「この実習によって、問題意識を強くもつことができた」
「今まで知らなかった専門的な部分まで掘り下げて話し合うことができた」
この実習を通して福祉の学びを深めることができたようです

とても完成度の高い報告会ですが、
実はこの報告会は学生主体で企画、運営されているのです。

 


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実行委員長の「木田勇輔くん(人間福祉専攻3回生)」に
お話をききました。

Q.報告会において大変だったことは?

 「例年は、経験を劇にして伝える発表会でしたが
今年は、初めてパワーポイントを使った発表形式に統一しての
実施ということでとても大変でした」

週3回、遅くまで実行委員ミーティングが行われたそうです。

Q.人間福祉専攻を志望する受験生に一言!
 「人間福祉専攻の学生は福祉関係の仕事に就かなければいけない
ということはありません。福祉関係の仕事を目指す人はもちろん、
目指していなくても学べるところ。
福祉の勉強や実習の経験は、将来どのような職業をつくにしても
色々な場所で活かすことができると思います。」

木田君自身も児童養護施設で1か月実習しましたが
目指しているのは小学校の先生なんだそうです。
 
社会福祉士課程の実習を通して視野も広がり、
今後の学びや将来にも活かしていけそうです。

実習でお世話になった皆様、ありがとうございました。

年内最終行事が続く中、昨日以学館前で
アウトドアカフェ&ショップが出店され
また夕方から映画「ふるさとをください」が
1号ホールで上映されました。

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■上京ワークハウス・蒸しまんカフェ「まんまん堂」
■「あおぞら市」
■共同作業所「エルシティオ」

 

今年の夏休みに、人間福祉学科の学生が
「精神保健福祉士課程」の現場実習として
映画のモデルになった「麦の郷」で
実習させていただきました。
そこで仲間の力や素晴らしさを知り

 

 「自分たちにも出来ることは・・・?」

 

 と感じ、今回の企画が生まれました。 

「準備や資金集めなど、初めてのことばかりで
先生やショップの方たちに助けていただきました。」

と話してくれた4回生の丸川恵利さん。
それでも、スタッフやショップの方々は
苦労なんか感じない、素敵な笑顔でした。 

出店していただいたショップの方たちも 

「学生さんが気軽に声をかけてくれて
また、ちょくちょく来たいわ。」と、また笑顔。

寒い中でも、心温まる写真が撮れました。

 

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(↑「まんまん堂」ゆるキャラ着ぐるみ登場!)

 

■「ふるさとをください」紹介ページ

http://www.kyosaren.or.jp/furusato/index.htm

 

 

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