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2011年11月アーカイブ

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本芸能
実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの団体の
寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員教授の
コーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線で活躍
されている方々をゲスト講師として招聘するリレー形式の講義
です。この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした
文化・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代の
方向性を研究することを課題としており、コンテンツビジネスや
エンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの学生が受講して
います。

11月16日(水)に行われた第8回講義では、本講座のコーディ
ネーターである立命館大学の反畑誠一客員教授により、中間総括
として音楽産業の現状と著作権についての講義が行われました。

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講義ではまず、新聞に掲載された音楽産業の最新情報をご紹介
いただくとともに、音楽関連の世界3大企業と日本企業について
詳しく説明していただきました。また、複雑化した音楽ビジネスの
基礎を整理し、音楽産業の実態を示していただくことで、学生に
今後の音楽産業のあり方について考えるきっかけを与えていただき
ました。

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さらに、本講座のテーマのひとつであり、音楽エンタテインメント
を考える上で大切な著作権の知識についても具体的に説明して
いただき、レコード制作者を保護する様々な著作権法や、音楽著作権
の仲介業者である音楽出版社について解説していただきました。
音楽産業の発展にとって著作権が重要なポイントであることを学生は
痛感し、更に学習を深める意欲を示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「第47回全日本女子学生本因坊決定戦」にて見事優勝
された立命館大学囲碁研究部所属の堀本範子さんを取材しました。
※本因坊とは・・・囲碁の三大タイトルのひとつ(他に棋聖、名人
という名のタイトルがある)。囲碁の専門棋士による選手権の
優勝者に与えられる称号。

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<人間福祉専攻2回生 堀本範子さん>

 

Q.普段、産業社会学部の中でどのようなことに関心を持ち学習して
いますか?
A.高校でも福祉に関して学んでいたので、現在も引き続き福祉を
勉強しています。その中でも社会福祉や子どもに関連づいた授業に
興味を持って学習しています。


Q.囲碁を始めたきっかけは何ですか?
A.小学校3年生のときに父が囲碁を教えてくれたことが始まりです。
囲碁クラブに通いプロの棋譜を並べたり、毎日自宅で問題集を解いたり
と囲碁漬けの毎日を送っていました。


Q.囲碁のアピールポイントは何ですか?
A.囲碁はルールを覚えると老若男女問わず、また、国境を越えて
誰とでも対局できるところです。実際、私も高齢者や外国の方と何度も
対局する機会がありました。さらに若い頃から大会で海外に行くことが
多く、色々な人と出会うことができるところも魅力のひとつです。


Q.思い出のエピソードは何かありますか?
A.高校のときに全国大会で戦った相手が今は私と同じ囲碁研究部に
いることが非常に嬉しかったです。当時はライバルでしたが、今は同じ
目標に向かって頑張る仲間となりました。


Q.やっていて良かったなと思うことは何ですか?
A.大会を通して、色々な人と出会えることです。大会で全国に足を運ぶ
ことで各地に友達もできました。そのひとつひとつの出会いが大きく、
非常に刺激になります。また、現在指導碁(囲碁の指導者)もしているの
ですが、そこで囲碁の面白さ、奥深さを伝えられることもやっていて
良かったなと思えることです。


Q.学部の学びと囲碁の関係性はありますか?
A.囲碁は認知症予防に非常に効果的と言われています。その理由を今
私が学んでいる福祉(特に高齢者問題)と関連づけて明らかにしていき
たいと思っています。


Q.今後の目標は何ですか?
A.来年おこなわれる「全日本女子学生本因坊決定戦」で連覇することを
目標にしています。また、学生大会以外に一般の大会でも活躍できるよう
頑張りたいと思います!


あまり聞き馴染みのない"本因坊"ですが、今回の取材を終えて囲碁に
対する理解を深めることができました。
今は次の大会へ向けて頑張っておられる堀本さん。これからのご活躍も
期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/ネット
文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、一般社団法人
コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本芸能実演家団体協議会・
実演家著作隣接権センターの3つの団体の寄附から成り立つ講座で、
音楽評論家の反畑誠一客員教授のコーディネートによって、コンテンツ
産業界の最前線で活躍されている方々をゲスト講師として招聘する
リレー形式の講義です。この科目では、デジタル化とインターネットが
もたらした文化・産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代
の方向性を研究することを課題としており、コンテンツビジネスや
エンタテインメントビジネスに関心を持つ多くの学生が受講しています。

11月9日(水)に行われた第7回講義では、実演家権利処理機構
ミュージックピープルズネストの副代表幹事であり、モーグ・シンセ
サイザー・プログラマーの第1人者として様々な場で活躍する松武秀樹氏
をお招きし、テクノミュージックの進化について講義が行われました。

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講義では、貴重な音楽や映像とともに、テクノロジーの軌跡を辿りながら
テクノミュージックの進化について分かりやすく説明していただきました。
1897年にアメリカで開発された世界初の電子楽器にはじまり、その後各国
でテクノロジーが発展し、新たな音楽が生み出された歴史を学び、現在も
進化し続けるテクノミュージックの魅力と奥の深さを学生は実感しました。

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また、「テクノロジーミュージックの完成形はその時代が認め、時が
進めば新たなテクノロジーが誕生して進化が始まる」と電子楽器とテクノ
ミュージックの今後の可能性についてもお話しいただきました。
最後には、進化する中において、「温故知新」の精神を忘れないで欲しい
とお伝えいただき、ものづくりにおいて、歴史を知り、新しいことを研究
して更なる発展へと繋げていくことの大切さを学生は学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月27日(木)・28日(金)の二日間、産業社会学部の建物「以学館」
前の広場にてさんしゃの本屋さんが開催されました。

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さんしゃの本屋さんとは、若者の「本離れ」が叫ばれて久しい中、
学生にとって「読書」が身近なものになるためにどのようなことが
できるのか、学会学生委員会として熱心に議論を重ねてきた結果
できあがった毎年恒例の企画です。日ごろ授業でお世話になっている
先生方に協力をお願いし、不要となった本の提供はもちろん、若い
日々夢中になった本や旬の本など「お薦め」本をコメント付きで紹介
していただくなどの工夫もしました。「お薦め」本は生協へ協力要請し、
同会場において特別価格で販売していただいたので、学生は身近な
先生のコメントを参考に本を購入することができました。提供を
受けた読み物、専門書類も、街中の古本屋と比べれば破格であるため、
普段できない本の「まとめ買い」も経験できたようです。

みなさんのご協力もあり、今年もたくさんの書籍が集まりました。

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以学館前は産業社会学部以外の他学部生も通る道ということもあり、
通学途中に立ち寄って購入している学生の姿も多く見られました。

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本を読む習慣が少なくなり、活字離れと言われていますがさんしゃの
本屋さんは今年も学生たちで大賑わいです。このように本と触れ合う機会
を今後も続けていきたい、と産業社会学部学会の学生たちは意気込みを
語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本芸能
実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの団体の
寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員教授の
コーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線で活躍されて
いる方々をゲスト講師として招聘するリレー形式の講義です。
この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした文化・
産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代の方向性を
研究することを課題としており、コンテンツビジネスやエンタテイン
メントビジネスに関心を持つ多くの学生が受講しています。

11月2日(水)に行われた第6回講義では、株式会社オフィス
オーガスタの代表取締役として音楽産業の第一線で活躍する森川欣信氏
をお招きし、イギリスのロックバンドをネットでスカウトし、日本で
先行デビューさせたお話や、音楽の海外進出の現状と課題について
講義が行われました。

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講義では、株式会社オフィスオーガスタに所属するアーティストの
音楽や映像を流していただきながら、インターネットの普及が音楽産業
にもたらした影響について、音楽制作やアーティストをプロデュース
する視点からお話いただきました。ネットの普及により音楽の聴き方や
流通など音楽を取り巻く環境が大きく変化し、ネットを通じて世界中の
アーティストをスカウトすることが可能になった現状を解説していただき
ました。日本国内のアーティストだけでなく、海外のアーティストを
スカウトして日本から発信させるというビジネスモデルが今後の音楽
産業にとって重要なポイントであることをお伝えいただきました。

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さらに、株式会社オフィスオーガスタの海外へ向けた様々な取り組みに
ついてもご紹介いただき、日本の音楽が海外で受けいれられるためには、
欧米の真似ではなく、日本独自の文化を取り込んだ音楽を発信していくこと
が重要であることを示していただきました。学生は音楽産業のデジタル化の
メリットとその可能性について学ぶとともに、消費者とは別の視点で音楽
産業を見つめ直す機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み期間を利用して、日本と韓国の新聞・放送・映画・インター
ネットなど、マスメディアの学びを通じて比較メディア学の視点から
国際的に学んでいくことを目的としたインターナショナルメディア・
スタディーズキャンプがソウルで実施されました。
今回は当プログラムに参加した産社生18名の中から2名の方に
インタビュー取材をおこないました。
二人目はメディア社会専攻3回生の川口大翔くんです。

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<メディア社会専攻3回生 川口 大翔くん>


Q.普段産業社会学部の中でどのようなことに関心を持ち、学習して
いますか?
A.現在所属している金山ゼミのグループ研究では、電子書籍などが
上昇傾向にある中で、出版業界が生き残るにはどのような方法をとる
べきかなどを学びました。現在は卒業論文に向けてテーマを模索中ですが
、スポーツとメディアの関わりについて追求していこうと思っています。


Q.当プログラムに参加しようと思ったきっかけは何かありますか?
A.ゼミの担当教員である金山先生から薦められ参加を決めました。海外
には元々興味があり、且つ韓国は初めてだったので良い機会になりました。


Q.留学を通して何を学びましたか?
A.ハンギョレ新聞社を訪問した際、記者の方のお話を聞く機会があり
ました。そのお話の中で今新聞社が抱えている課題(例えば、労働者向け
の新聞を売り出しても、購入するのは高所得者に偏ってしまうことなど)
に対する解決策や改善案などを伺い、改めてジャーナリズムの意義に
ついて学ぶことができました。

 

Q.どのような出来事が一番思い出に残っていますか?
A.一週間という短い期間でしたが、韓国に留学している日本人や韓国の
学生と交流を図れたことは良い思い出となりました。韓国の学生とは
言葉の壁はあるものの、お互いに言語を教え合うなど、学術面以外でも
仲良く交流できました。

 

Q.参加して良かったと思うことは何ですか?
A.韓国に対するイメージが今まで以上に良くなったことです。実際に
足を運び、自分の目で見ることで良い面がたくさん見えてきたので、
実際に現地に行き視野を広げることは大切だということを痛感しました。


Q.日本と韓国との違いで特に印象に残っていることはありますか?
A.食文化に関しては日本との違いを大きく感じました。日本にも多くの
韓国料理店がありますが、やはり日本のお店は本場とは少し異なり、
日本人向けに味付けられているのだなと感じました。また、日本でも
流行している韓国人歌手、タレントなどは、韓国のテレビ番組に出演する
より日本で放映されるテレビ番組に出演したほうが報酬が良いということ
には驚きました。理由としては、テレビ業界の市場規模が韓国と日本では
10倍程違うので、その分売り上げが伸びて利益に繋がるそうです。


Q.来年度このプログラムへの参加を考えている方に一言お願いします!
A.韓国のメディアのみならず韓国の文化を知る良いきっかけになります。
韓国の学生との交流を通して勉強になることも多く、非常に充実した
一週間を過ごすことができます。学術面以外においても和気藹々と楽しめる
プログラムなので、ぜひ参加してみてください!

 

 

今回インタビューした南さん、川口くん共に非常に有意義な一週間を
過ごせたことが伝わってきました。日本と韓国のメディアの違いなどを
国際的な視点で学び、学問交流の場を通して互いの関係がより深まった
と話してくれました。
インタビューにご協力いただいたお二人、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年で開設8年目を迎える音楽関連団体共同寄附講座「デジタル/
ネット文化・産業論」は、一般社団法人日本音楽出版社協会、
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、社団法人日本芸能
実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターの3つの団体の
寄附から成り立つ講座で、音楽評論家の反畑誠一客員教授の
コーディネートによって、コンテンツ産業界の最前線で活躍されて
いる方々をゲスト講師として招聘するリレー形式の講義です。
この科目では、デジタル化とインターネットがもたらした文化・
産業の構造変化を多角的に現状分析・認識し、次世代の方向性を
研究することを課題としており、コンテンツビジネスやエンタテイン
メントビジネスに関心を持つ多くの学生が受講しています。

10月26日(水)に行われた第5回講義では、日本で初のプロサッカー
選手として活躍され、現在は株式会社横浜フリエスポーツクラブ代表
取締役会長としてサッカー業界の発展に尽力する奥寺康彦氏をお招きし
、サッカー業界の現状や課題、プロサッカー選手への道のりについて
講義が行われました。

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講義では、1970年代当時世界最高峰のリーグといわれたドイツの
ブンデスリーガーにて9年間レギュラー出場し、帰国後は日本人初の
プロサッカー選手として活躍された奥寺先生の経験に基づき、世界中で
人気のあるサッカーの魅力を様々な角度からお伝えいただきました。
まず、サッカーの文化や歴史、そしてヨーロッパのサッカークラブ
チームの特徴や現状について分かりやすくお話しいただき、学生に幅広い
知識を与えていただきました。
また、日本サッカーの現状と課題についてもお話しいただき、世界的
にも経営の厳しいサッカー業界を今後発展させるためには、人材育成や
エンタテインメント化へ向けた環境整備、権利・契約・待遇等の問題解決
などが重要なポイントであることを示していただきました。

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「欠点を直すよりも先に自分の良さを伸ばすことが大切」であること、
「ツキや運は努力しているからこそ付いてくる」こと、「難しいことを
磨いていくより基礎をやり続けることが成功に繋がる」ことなど、たくさん
のキーワードに学生は感銘を受けるとともに、モチベーションを上げた様子
です。サッカー業界についてのみでなく、大学生活や人生において大切な
考え方を示す講義となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み期間を利用して、日本と韓国の新聞・放送・映画・インター
ネットなど、マスメディアの学びを通じて比較メディア学の視点
から国際的に学んでいくことを目的としたインターナショナル
メディア・スタディーズキャンプがソウルで実施されました。
今回は当プログラムに参加した産業社会学部生18名の中から2名
の方にインタビュー取材をおこないました。
一人目はメディア社会専攻3回生の南 祐衣さんです。

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<メディア社会専攻3回生 南 祐衣さん>

 

Q.普段産業社会学部の中でどのようなことに関心を持ち、学習して
いますか?
A.将来テレビ製作等に携わる仕事に就きたいと考えているので、
メディアに関する授業全てがおもしろく刺激になります。また、
ゼミでテレビ局の見学やテレビ局関係者からのお話を聞ける機会が
あり、普段授業では学ばない実態を知ることができ、良い勉強に
なりました。

 

Q.当プログラムに参加しようと思ったきっかけは何かありますか?
A.所属しているゼミの担当教員である金山先生に当プログラムを
教えていただいたことがきっかけです。また韓国の文化には以前から
興味を持っており、春休みには一ヶ月留学も経験しました。
現在は、副専攻で朝鮮語を履修しているので、さらなるスキルアップ
を図りたいと思い参加を決めました。

 

Q.どのような出来事が一番思い出に残っていますか?
A.フィールドトリップの一環として韓国のテレビ局を見学した際、
私の大好きな歌手グループが音楽番組のリハーサルをおこなっていた
ことです。生で歌を聴けたことは私にとって忘れられない思い出と
なりました。

 

Q.参加して良かったと思うことは何ですか?
A.韓国に留学している日本人学生や韓国人学生と出会えたことで、
韓流文化や私の知らなかった裏側の情報を知ることができ、勉強に
なることが非常に多かったです。
また、私は英語にコンプレックスがあったのですが、英語で
おこなわれる授業や教授とのコミュニケーションなどを通して、
伝えようという思いがあれば理解し合えることがわかりました。
このような環境で、自分自身成長できたことも良かったことのひとつ
です。

 

Q.日本と韓国との違いで特に印象に残っていることはありますか?
A.メディアに関する問題、例えば新聞の情勢が悪化している点など
日本と韓国が抱える問題にさほど違いはないのですが、そういった問題
に対する解決策や韓国人視点の考え方に違いを感じました。
柔軟な視点で物事をみることの大切さを学びました。

 

Q.来年度このプログラムへの参加を考えている方に一言お願いします!
A."韓国""メディア"に興味がある方はもちろん、そうでない方
にもお薦めできるプログラムです。実際、今回参加した学生の中には
韓国に関する知識が少ない人もいました。しかし行ってみると勉強に
なることが多く、非常に充実した一週間を過ごすことができます。
授業では大変なこともありますが、自分にとって必ずプラスになる
プログラムなのでぜひ参加してみてほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

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