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2011年5月アーカイブ

前回に引き続き、新入生の様子をお届けします。
今回紹介する学生は私の母校でもある「京都府立南陽高校」出身の1回生です!
お世話になった先生の話や高校の話など懐かしい話で盛り上がる中、
大学生活の思いを語ってもらいました。


 【現代社会専攻 奈良木理くん】 京都府立南陽高校出身
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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.広い視野で社会を見たいと思ったのがきっかけで、社会学を
学びたいと思っていました。また語学にも積極的に取り組み
社会と結びつけた学びをしたいと思ったので、幅広い分野が学べる
産業社会学部に決めました。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.「現代の教育」という授業がとても興味深く、とても熱い講義です。
教育に興味があり、今は漠然としていますが英語の教師になることも
視野に入れ教職科目も頑張って取っていきたいと思っています。
また、英語で沢山の人々とコミュニケーションをとっていきたい目標が
あるので、教師に限定せず、英語を使って仕事をしたいとも思っています。
これから大学で学んでいく中で方向性を決めていくつもりです。

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.調べ学習、プレゼンテーションの勉強をしています。グループに分かれ
学びたいテーマを決め先生から参考文献などの情報を得て自分たちで調べます。
その後プレゼンテーションを行い先生から指導していただきます。
前回は少子高齢化についてプレゼンテーションをしました。
クラスの雰囲気は、とても真剣に取り組み張り詰めた空気で緊張感があります。
授業中以外は、みんなまったりと穏やかです。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか?
A.ロビンフットというボランティアサークルに所属しています。
児童のボランティア団体で、将来教師になるなら自分自身に生かしていけると
思ったから決めました。夏にキャンプへ行くのを目標に活動しています。
また、このサークルには、留学を体験している先輩など、大学生活において
刺激になる先輩がたくさんいます。
様々な交流を大切に自分のためにしたいと思っています。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.「価値観を広げる」これが大学での目標です。
1番が留学をすること。海外へ出て視野を広げたいと思っています。
もう1つは産業社会学部で沢山の人と交流すること。
エンターなどの活動も興味があります。
その中で新たな自分を発見していきたいので積極的に大学に参加していきたいです。

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.いろんな考え方や価値観をもった人がいて、情報が絶えず流れていて
止まることがないイメージです。自分自身も周りも進化し続けていける気がします。
その中で、軸がぶれないように自分自身をしっかりもって充実させていきたいと思っています。

Q.母校の後輩に一言メッセージ
A.教授の先生方も多く、交流の幅はどの学部よりも広いので
色んな発見が出来る学部です。
新たな自分を見つけたい、目標に向かって頑張りたい、
そんな気持ちになれる刺激ある学部なのでぜひ産社へ!!


インタビュー中、「大学で自分の価値観を広げたい!」と
とても熱く意気込みを語ってくれた奈良木くん。
終始、笑顔が絶えず期待に満ち溢れていました。

 

 

 

新入生が入学して2か月が経とうとしています。
昨年度に引き続き、今年度も産業社会学部の新入生のみなさんが
どんな気持ちで立命館大学に入学し、どんな大学生活を送っているのか
紹介していきます。
第1回目は将棋で高校全冠制覇を果たした中川くんです。

 

【現代社会専攻 中川慧梧くん】 岩手高等学校の出身です
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Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.高校生時、将棋をしていたのですが、そこでお世話になった先輩が
産業社会学部に所属していて、「幅広い分野が学べるところ」と教え
てくれたので興味を持ちました。
将棋で、全国アマ王将戦優勝、高校全冠制覇の結果を出すことが出来
たので「文化・芸術活動に優れた者の特別推薦」で入学することを
志望しました。

Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.幅広く学べる学部なので、分野を限定せずに、学んでいく中で
興味関心を見付けていきたいです。
将棋において頂点を極めたいと思っているので、アスリートの方達が
どんな方法でどんな手段で頂点を極めているのか興味があります。
「スポーツ」のつく授業は受講し、そこで学んだことを自分自身に
生かしていきたいと思っています。

Q.基礎演習(小集団クラス)でどんな事をしていますか?雰囲気はどうですか?
A.まだ始まったばかりですが、グループに分かれて興味のあるテーマを選び
それについて調べています。私のグループは「経済格差による教育格差」
について学びを進めています。
授業中は皆、熱心に取り組んで、それ以外の時間はとても盛り上がっています。
遊ぶ事、学ぶ事をきっちり分けているのでメリハリのあるクラスだと思います。

Q.課外活動(ボランティア、サークルなど)は何かしていますか?
A.将棋研究会に所属しています。
授業がない空き時間は常に部室に顔を出しているので、私の「居場所」に
なっています。そこでは、将棋以外にも色々な話をして支えてくれる先輩や
友達がいるので大学生活の不安などは無く、充実しています。

Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか
A.まずは、将棋で全国優勝することです。
団体戦も個人戦も制覇したいと思っています。
また、将来は将棋に理解のある企業で仕事をしたいと思っていることと
スポーツをしている方達にライター、編集で関われたらなと考えています。

Q.産業社会学部ってこんな学部
A.産業社会学部独自の行事が多くて、みんなとても元気で明るく楽しい学部です。

Q.母校の後輩にひとことメッセージ
A.入学したところなのでまだまだ産社について分からない事も沢山ありますが
とにかく楽しいところなので、是非入学してください!!

 

今回インタビューした中川くんですが、期待に満ち溢れていてとっても新鮮でした。
今後も随時、新入生の様子を紹介していきますのでお楽しみに!!

 

 

 

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