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2010年12月アーカイブ

産業社会学部人間福祉専攻の社会福祉士課程では、3回生時に厚生
労働省の定める実習施設・機関において現場実習を行います。

その実習での成果を「児童」「高齢」「障害」「地域」「行政」
「社会福祉協議会」の6分野に分かれて報告する「実習報告会」が
12月10日、17日の2回に渡って実施されました。

 
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報告会には、お世話になった各福祉機関・施設の方々や担当教員、
これから実習に行く1・2回生などたくさんの参加もあり、充実し
た報告会となりました。

この「実習報告会」は、学生主体で企画・運営されていて、実行委
員長である人間福祉専攻3回生の西岡ちひろさんにお話を伺いまし
た。

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Q.報告会はどうでしたか?
見てきたこと、伝えたいことをうまく人に伝えることの難しさが
よくわかりました。今回の発表ではまだまだ準備が不足していた
かもしれませんが、発表を通して多くのことを学びました。

Q.実習はどうでしたか?
福祉事務所に2週間、地域包括支援センターに2週間の計4週間
の実習に行きました。実習に向けてたくさんのことを学び、準備
していましたが、現場では座学や理想だけではうまくいかないこ
とや利用者の意思を尊重することなど、その場で柔軟に対応して
いくことの大事さを実感しました。

 

人間福祉専攻を目指す受験生に一言!
「福祉」の分野は、軽視されがちな分野ですが、社会にとって絶
対に必要で誰かがやらないといけません。また、自分の生活に直
結する学問でもあり、自分のタメにもなります。私は「福祉」を
学ぶまで、自分にも人にも厳しい人間でしたが、考え方を学び、
自分の見方を変えることで人に優しくなることができました。
社会福祉は、おもしろくて興味深い学問ですよ。


今回の実習報告会では、計7クラスが発表しました。
どのグループも実習を通じて学んだこと、感じたことを自分たち
の視点・言葉で熱く語ってくれました。
質疑応答では、参加者からの鋭い指摘による白熱した議論もあり、
充実した報告会となりました。


 

さんしゃの本屋さん

12月16日(木)・17日(金)の2日間
産業社会学部の建物「以学館」前広場にて
『さんしゃの本屋さん』が開催されました。

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さんしゃの本屋さんは、学会学生委員会を中心とした学生企画の一つで
毎年恒例となっている一大イベントです。
読まなくなった本、オススメの本を学生や先生から集め
50円~100円で販売する古本市です。

今年も沢山の本が集まりました。

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以学館前は産業社会学部以外の他学部生も通る道ということもあって
通学途中に立ち寄って購入している学生も多く見られました。

 

こんなコーナーも

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『学生にぜひ読んでほしいオススメの一冊』を
先生たちがコメント付きで紹介!!
・私の人生の「バイブル」
・「今」だからこそ若者に読んでほしい本

keiji.jpg事前に掲示もしていました。

 

本を読む習慣が少なくなり、活字離れといわれていますが
さんしゃの本屋さんは学生たちで大賑わいです。
このように「本に触れられる機会を作ることが大切なんだ!」と
産業社会学部の学会の学生たちは
寒さの厳しい中、朝早くから準備をし、頑張りました。

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12月15日(月)~12月17日(金)に社会学研究科による
「院生研究交流会」が開催されました。
この交流会は、社会学研究科に所属する院生同士だけでなく、
院生と学部生・教職員との学術的な交流を図ることで産業社
会学部全体の学びへの貢献を目的として企画されました。


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今年度は、「社会学の理論的研究」「国際比較研究」「調査研究」
「家族社会学研究」「地域社会学研究」「スポーツ社会学研究」
「ジェンダーや若者の社会学研究」の7つの分科会で構成され、
多彩なテーマが揃いました。


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発表は、2010年度に活動を行っている25の院生共同研究会が、
研究活動の紹介および現時点までの成果報告を行いました。

 

12月2日(木)に是枝裕和客員教授による特別講義
「対論:是枝裕和監督と4人のクリエーター~表現の可能性を求めて~」
第2回目が開催されました。(第1回目の模様はコチラ

今回はゲストに作家の川上弘美氏をお招きし
「言葉でしか表現できないもの」をテーマに
作家になった経緯や私生活の話、文学・文章ならではの魅力について
また映像と文章、制作方法の違うお二人の共通点などを対談していただきました。

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作品はどのようにうまれるのか?
生み出すきっかけとして
『日常の中に異物が"フッ"と入ってくると何かがみえてくる』という話になり
川上氏は「自分の中にある言葉やストーリーだけで制作すると限りがある。
自分が普段使わない言葉や考えつかない単語、面白そうなフレーズなどを
使用する(=「異物が入ってくる」)といいものができる」と語られました。

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こういった制作法から川上氏の文章には独特な雰囲気がうまれていると是枝監督。
「川上氏の小説は作者と作品の距離感が心地よい」と述べられ、
川上氏は「自分が思っているほど他人は自分のことを意識していない。自分にとっては
すごい事でも他人にとってはそれほどでもない。そう気付いて、双方から物事を
捉えるようになり両方の価値観から書く。だから距離感をもってストーリーが描ける。」
と答えられました。
その人間観が川上氏の書く小説の登場人物に反映されており
そこが一番ワタシの出る部分だそうです。

また、制作において川上氏が心掛けていることは
「生きていくのはくだらない、生きていくことがつまらない。といった事は
 絶対にかかないこと。私は自分を肯定する、そういう価値観で作品をつくっている」
と語りました。

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そして質疑応答では、集まった参加者から多くの質問があがり
中には執筆をしている学生のとても本質的な質問もありました。

「文章にできて映像にできないこと/映像にできて文章にできないことは?」
という質問を受けて
是枝監督は「文章は人物の繊細な気持ちや内面を言葉にして描くことができる。
カメラは人間の外側からしか撮れない、内面を撮ることができない。
だからこそ『外側(物体)に焦点をあて、内面を創造させる』そういう撮り方をしたいと思っている」
と自身の映像制作に対する想いを伝えました。
また、ドキュメンタリーなどの映像は二人称(私とあなた)の関係を描いているが
一人称や三人称は小説で描いたほうがいいのでは、と語っておられました。

 

また、「行間」について
川上氏は
『自分の作った物語の役割分担に登場人物をあてはめた時に発生する、
 描かれていない作者の突っ込みや、作者の気持ち』であるという。

是枝監督は
『映像のフレームを切り取った時、そのフレームの外側で
 登場人物が生きているのをどれだけ実感させられるか
』。
例えば、映画の映像は終わるけれど家族は続く、その先をどう過ごしていくのか・・
映画が始まる前にも、この家族はどう過ごしてきたのか・・
それを創造させるのが映画の行間と述べました。

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現代の映像は、受身的で楽に見られるものや、感情移入のしやすい映像が増えてきて
「行間」を想像する受け手も減少しているといいます。

「行間」を読めるようになるには、普段の生活の何気ない場面でも、
他人の関係性を観察し創造することで身に付くと教えてくださいました。
例えば、レストランや電車の中で隣に座っている人達には、どんな関係性があって、
どんな生活をして、そこにどんな物語があるのか・・。
お二人は常に人間観察・行動観察を行っていると自身のエピソードも交え
『色んなことを、色んな可能性を想像してほしい。』と講義の最後を締めくくりました。

文章と映像、表現方法は違いますが、お二人とも読者・視聴者に考えさせるもの、想像させるもの
といった読ませ方をもって作品を生み出していることを知りました。
今回の講義では、お二人の世界観に引き込まれ、とても貴重な時間となりました。


 

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次回の特別講義は・・・
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2010年12月23日(木)14:40~16:10
ゲスト...コミュニケーションディレクター/アートディレクター
     森本千絵氏

 

 

 

"まだ見ぬ「さんしゃ」の発表をあなたへ"
 

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基礎演習やゼミ、社会調査士のクラスから
研究成果を発表すゼミナール大会(ゼミ大)。
先日、約1週間という開催期間を経て、
ゼミ大にて特に評価の高かった7チームが
ゼミ大・第二部で発表します。

約110団体のエントリーの中から選ばれた
えりすぐりの7チーム・・・
お聴きのがしなく!!

 

■発表団体 *変更あり
①13:10~13:50(3限)
【チーム】基礎演16クラ・ラジオ班(基礎演習16クラス)/1回生
【テーマ】『「radiko」は若者に受け入れられるか』

②13:50~14:30(3限)
【チーム】障害児×母親×就労(津止ゼミ)/3回生
【テーマ】『障害児を持つ母親の就労の現状や課題』

③14:50~15:30(4限)
【チーム】小泉ゼミ・1班(小泉ゼミ)/3回生
【テーマ】『官公庁の若者への広報活動の見直し~選挙を事例にして~』

④15:30~16:10(4限)
【チーム】ラジオ班(金山ゼミ)/3回生
【テーマ】『ラジオ業界について』

⑤16:30~17:10(5限)
【チーム】チームなりわい(社会調査士ⅢSAクラス)/2回生
【テーマ】『壱岐島における生業-文化の次元での共同体の維持-』

⑥17:10~17:50(5限)
【チーム】小泉ゼミ・2班(小泉ゼミ)/3回生
【テーマ】『大学生の環境配慮行動における環境広告の役割と提案』

⑦18:10~18:50(6限)
【チーム】つながるKYOTOプロジェクト(社会調査士ⅢSDクラス)/2回生
【テーマ】『脱・無縁社会』

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■第二部
開催日 :12月21日(火)
開催時間:13:00~19:10(予定)
開催場所:以学館1号ホール 

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■主 催 :産業社会学会学生委員会
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                                  posted by "C"

11月18日(木)に是枝裕和教授の特別講義
「対論:是枝裕和監督と4人のクリエーター~表現の可能性を求めて~」
の第1回目が行われました。
 
この企画は
本学に客員教授として迎えて今年6年目になる映画監督の是枝裕和氏と
第一線で活躍するクリエーターと共に、映画・テレビ・文学・デザイン・音楽・
ファッションなどの広範囲のテーマについて語り合う全3回の特別公開講義です。


今回はゲストに
東海テレビ放送のプロデューサー「阿武野勝彦氏」とディレクター「齊藤潤一氏」
をお招きし、お二人が制作されたドキュメンタリー作品「裁判長のお弁当」と
「はたらいてはたらいて」を上映し、その後「テレビとはなにか?」をテーマに
是枝裕和教授と対談していただきました。

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阿武野勝彦氏                 齊藤潤一氏

 

ドキュメンタリー、映像において「わかりやすさ」を求めている私たち視聴者に対して
「わかりやすいもの、受け入れられやすいもの」を制作するのではなく、「考えさせら
れるもの」を制作していきたいと熱く語っておられました。

 

制作において、ものごとの本質や根底にあるところまで掘り下げて表現しようとすると、
何を伝えたいのかわかりにくくなってしまうのが当然です。
しかし、だからこそ制作者の意図を読み取るだけではなく、自分なりの観点をもちながら
観てほしい、と両氏は伝えておられました。
こうした制作手法には、批判の声も少なくないとおっしゃられていましたが、
そういった反響があってこそ「生きた映像」が作れたと感じる、次の制作にも生かせると
語っておられました。

 

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また、ドキュメンタリーを制作するにあたって
「日の当たらないところに焦点をあてたい」という阿武野氏と齊藤氏の言葉が衝撃で印象的でした。

今回上映された「裁判長のお弁当」にもそのお二人の想いは現れています。
密着をした裁判官室では、ただただ黙々と机で事件の記録を読み、判決文を考え
ワープロに向かう単調で全く変化の無い毎日が映されていました。
しかし取材する画面で唯一変化があった時間は昼食と夕食のお弁当。
そのお弁当に焦点を当て、私たちと離れた存在である裁判官を身近なものに感じさせていました。

 

参加した学生からは、

  ・ 「お弁当」という裁判長と画面に登場しない奥さんとのささやかな繋がりに注目
     しているところからゲストのお二人の温かい人柄を感じました。
  ・ 「裁判長の一日」というタイトルでもなく「裁判長の仕事」というタイトルでもなく、
    「お弁当」に焦点を当て、裁判長の存在感を際立たせているところに魅力を感じました。
  ・ 裁判官の張り詰めた表情が映し出された映像の中で、心温まるお弁当のシーンは優しく、
    カメラの位置、撮る内容が中立で、観ている側にメッセージを強要することのないもので、
    とても自由に感じることのできるドキュメンタリーであった。

など様々な感じ方があり、考えがありました。

 

 

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現代の番組にはテロップが頻繁に使われており、「読み物」と化している中で、
今回上映されたドキュメンタリーには、テロップは1度も出てこず、聞き取りにくい場面は
ナレーションで補っていました。「声を聞く」「画を見る」ことに集中させる・・
ここにも映像制作に対する両氏の想いが現れていました。

 

制作者・取材対象者・視聴者の想い、様々な想いが交錯する中で制作する映像・・
さまざまな批判や反響もある中で常に限界に挑戦している阿武野氏と齊藤氏、そして是枝監督。
お三方の対談に、集まった多くの参加者は、熱心に聞き入り、考えさせられる貴重な時間となりました。


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次回の是枝裕和客員教授 特別講義【第3回目】は・・・
12月23日(木・祝)14:40~16:10
 ゲスト:コミュニケーションディレクター・アートディレクターの森本千絵氏

 

 

 

 


 

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今年も、基礎演習・ゼミ・企画研究などから
110団体が集まり、広い産社の学びの中から
「自分の学び」を発見、発表する
「ゼミナール大会」が12月6日より開催しました!

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産社の学術的イベントを盛り上げていきましょう!!


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■第一部
開催日 :12月6日(月)~11日(土)
開催時間:16:20~20:20
開催場所:以学館・志学館・敬学館 各小教室

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■第二部
開催日 :12月21日(火)
開催時間:13:00~19:10(予定)
開催場所:以学館1号ホール

■主 催 :産業社会学会学生委員会
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12/16(木)、12/17(金)は「さんしゃの本屋さん」が開催されます
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                                         posted by "C"

 

メディア社会専攻の金山勉ゼミ専門演習クラスでは
2010年サマー・メディアキャンプin Tokyoを実施しました。

メディア・サマーキャンプは、8月6日から8日までの三日間開催され
①メディア制作の現場を体感する
②映画プロデューサーから映画づくりを学ぶ特別講演
③今、もっとも元気な出版社と評価されている宝島社の編集者に出版の現在について教わる
などの学び企画が実施されました。

 8月6日、7日の両日で実施されたメディア制作の現場を体感する学び企画はテレビ(日本テレビ放送網)、ラジオ(ニッポン放送)、広告代理店(ADKアサツーディ・ケイ)の三箇所で実施されました。
このうち、広告代理店のADKアサツーディ・ケイでは
立命館産業社会学部のOB・OGが中心になって広告制作の現場について
広告制作の最先端であるクリエイティブ(広告制作)の実例も交えながらの
レクチャーが行われ、学生たちは、真剣な表情でメモをとっていました。

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 産業社会学部メディア社会専攻OG山本繭子さんや
スポーツ社会専攻OBの加藤裕樹さんら、立命館大学を卒業し就職した
立命館大学OB社員に温かく迎えられ、学生たちも広告制作の現場を
学ぶだけでなく「将来の就職を考える際のロールモデルを目の当たりに
することができ、大変有意義だった」との声があがっていました。


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この他、立命館大学東京キャンパスで実施された映画作りを学ぶ
特別講演企画では、今年大ヒットとなった「告白」、
そしてこの秋公開で妻夫木聡さん、深津絵里さんが共演した
「悪人」をプロデュースした東宝の川村元気プロデューサーを
招聘して学びました。
映画製作はどのような役割分担をもとになされているのかからはじまり、
映画のプロモーションにいたるまで幅広く映画製作の現場について学びました。

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なお、「悪人」は、9月に開催されたカナダの第34回モントリオール世界映画祭で
深津さんが最優秀女優賞を受けたことから、一躍脚光を浴びました。

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サマーキャンプに参加した学生たちにとっては、とても刺激的で、
濃縮された時間を過ごすことができ、またメディアの学びだけでなく、
これからの進路を考える上でも多くの収穫を得た満足感が学生たちの表情に浮かんでいました。


 

 

 

 

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