2010年3月アーカイブ
昨年度まで学食にて実施されてきた
立命館大学産業社会学部卒業記念パーティが、
ホテルグランヴィア京都に会場を移して学外初実施となりました。
参加者は当初の予想を大きく上回る500名近くを数え、
例年にない盛り上がりを見せました。
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オープニングには、遠藤保子ゼミ生による
ストリートダンスが披露され、
会場のボルテージはいきなり最高潮に。
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一気に会場が盛り上がる中
佐藤春吉学部長、産業社会学会執行委員長の乾教授による祝辞を受け
産業社会学部校友会の古谷寛会長に
乾杯の音頭を取っていただきました。
会場は華やかに着飾った卒業生であふれ
先生も学生も入り乱れ、話に花が咲きました。
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懇親中には先生方からのメッセージや
祝電のアナウンスもあり、
思い出に浸るもの、明日への期待に胸弾むもの
さまざまな笑顔であふれていました。![]()
そして、パーティーはいよいよ第二部へ・・・
再び遠藤ゼミによる
「ヒューマンビートボックスと太鼓のコラボレーション」が
始まると、会場内の学生が一気にステージ前に集まり
大喝采の中、引き続き抽選会が行われました。
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抽選会は豪華景品が勢ぞろいし
学生はもちろん、抽選人の先生まで?
ドキドキワクワクの楽しいイベントになりました。
抽選で当たったものも、外れたものも
立命館大学応援歌「グレーター立命」が流れると
ステージ上の先生の列に学生が飛び込み
会場参加者が一体となる大合唱となりました。
エンディングセレモニーでは
卒業生の学生生活を振り返り
入学式から、まさに当日行われた卒業式までの様子をおさめた
メモリアルDVDが映写されました。
自分たちが映し出されると会場には
「懐かしい!」の声や笑い声が・・・
さっきまで盛り上がっていた学生も
だんだん寂しさに泣きだすものもいて
2009年度卒業記念パーティーは感動の中
閉会を迎えました。
初めてのホテル開催ということもあり
学生実行委員会スタッフの中にはぶつかりあったり
くじけそうな時もあったようですが
卒業生の皆さんや先生の
喜んでいただけた、その笑顔を見られたことで
スタッフ一同、最後までやり遂げて
本当によかったと心から思いました。
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<スタッフ一同>
2009年度卒業生の皆さん、明日からの社会人第一歩
心より応援いたします。
今年度ももうすぐ終わりです。
四月から心機一転新たな学生生活が始まります。
その準備として毎年この時期に
「エンター団の研修」が行われます。
エンター団とは
「より良い学生生活を送ることを目的」
にした、総勢130名ほどの学生応援スタッフのことです。
主に新入生の基礎演習クラスに入ってグループワークやクラス作り
のサポートをしたり、大学の学びに触れる企画を行ったりしています。
そのスタッフの知識・技術を高めるため
スタッフを一堂に集めて研修を行います。
研修も運営もすべて上回生のスタッフが手がけ
学生の、学生による、学生のための支援です。
立命館大学産業社会学部には
とてもたよりになる先輩たちがたくさんいます!
期待と不安を抱えた1回生にとっては
とても心強いですね。
大学の定期試験が終了した2月上旬
産業社会学部の先生方が、附属校のひとつである
北海道の立命館慶祥高等学校を訪問しました。
慶祥高校では立命館大学の先生方と、産業社会学部生、高校生徒で
『大学で学ぶことについて』さまざまな話をしました。
「大学ってどんな学習環境なの?」
「産業社会学部の5専攻それぞれの学習テーマは?」など・・
『大学での学びとは何か』について先生方がざっくばらんにお話されました。
また、一緒に訪問した学部生、大学院生からも
自分自身の学生生活や研究テーマなどについて
具体的に紹介がありました。
慶祥高校の生徒は、初めは緊張していた様子でしたが
色々話しているうちに、徐々に緊張がほぐれた様子で
大学進学後のイメージを少し持ってもらえたのではないかと思います。
また、2月中旬には
附属校から立命館大学に進学する生徒を対象に
「附属校プレエントランスデー」を実施しています。
大学入学後の学習意欲を高め、
大学教育へのスムーズな移行ができるように
大学の学びについてガイダンスを行っています。
立命館大学は
初等・中等・高等教育の連携、
小学校から大学院まで一貫して人を育成する
一貫教育の推進を目指しているので
このような取り組みを大切にしています。
定期試験の大半が終了した1月30日(土)に
子ども社会専攻の企画が開催されました。
サンドイッチなどの軽食を準備し、
1~3回生の約80名が一同に集まっての交流大会です。
2007年度より開設された子ども社会専攻は
小学校教員免許を取得する課程が中心に据えられていますが、
それだけではなく、「子どもと社会」「子どもの社会」について
幅広い科目を履修します。
今回の実施テーマは・・・
・開設から間もないこともあって、回生を越えた上下のつながりをより強くする。
・交流を通じて自分自身の大学生活を振り返り、今後の活動等を問い直すきっかけ作りとする。
3回生は就職活動(本番)を間近に控えていることもあり、
1.2回生や3回生同士の交流を通じて、
身の引き締まる思いでもあったのではないかと思います♪
学生から自主的にこのような企画が立ち上がり、
実施・成功にまでつながる・・・
産業社会学部ならでは、ではないでしょうか。
