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2010年3月アーカイブ

とうとう新学期に向け学生生活が始動します。
その第一弾として、3月25日は
2009年度後期成績発表・2010年度履修ガイダンスが行われました。

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今まで、学生が居なかった以学館も
きょうは学生であふれかえっています。
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専攻ごとに分かれた会場では、
専攻長から、これから1年間の学びについてガイダンスがありました。
メディア社会専攻では、
パワーポイントを使用しての説明でした。
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先生からのガイダンスの後は、
2009年度後期成績が一人ひとりに手渡されます。
修得した単位によって、次はどんな授業を履修するか
学生同士で真剣に話し合っている様子は
新たな1年間に向け気合の入った一場面でした。
 
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卒業記念パーティー

昨年度まで学食にて実施されてきた
立命館大学産業社会学部卒業記念パーティが、
ホテルグランヴィア京都に会場を移して学外初実施となりました。
参加者は当初の予想を大きく上回る500名近くを数え、
例年にない盛り上がりを見せました。
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オープニングには、遠藤保子ゼミ生による
ストリートダンスが披露され、
会場のボルテージはいきなり最高潮に。
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一気に会場が盛り上がる中
佐藤春吉学部長、産業社会学会執行委員長の乾教授による祝辞を受け
産業社会学部校友会の古谷寛会長に
乾杯の音頭を取っていただきました。 

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会場は華やかに着飾った卒業生であふれ
先生も学生も入り乱れ、話に花が咲きました。
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懇親中には先生方からのメッセージや
祝電のアナウンスもあり、
思い出に浸るもの、明日への期待に胸弾むもの
さまざまな笑顔であふれていました。
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そして、パーティーはいよいよ第二部へ・・・
再び遠藤ゼミによる
「ヒューマンビートボックスと太鼓のコラボレーション」が
始まると、会場内の学生が一気にステージ前に集まり
大喝采の中、引き続き抽選会が行われました。
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抽選会は豪華景品が勢ぞろいし
学生はもちろん、抽選人の先生まで?
ドキドキワクワクの楽しいイベントになりました。
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抽選で当たったものも、外れたものも
立命館大学応援歌「グレーター立命」が流れると
ステージ上の先生の列に学生が飛び込み
会場参加者が一体となる大合唱となりました。 

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エンディングセレモニーでは
卒業生の学生生活を振り返り
入学式から、まさに当日行われた卒業式までの様子をおさめた
メモリアルDVDが映写されました。
自分たちが映し出されると会場には
「懐かしい!」の声や笑い声が・・・

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さっきまで盛り上がっていた学生も
だんだん寂しさに泣きだすものもいて
2009年度卒業記念パーティーは感動の中
閉会を迎えました。

初めてのホテル開催ということもあり
学生実行委員会スタッフの中にはぶつかりあったり
くじけそうな時もあったようですが
卒業生の皆さんや先生の
喜んでいただけた、その笑顔を見られたことで
スタッフ一同、最後までやり遂げて
本当によかったと心から思いました。

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<スタッフ一同>

2009年度卒業生の皆さん、明日からの社会人第一歩
心より応援いたします。

卒業証書授与式

卒業証書授与式

前日までの悪天候も晴れあがり
3月21日、立命館大学産業社会学部の卒業式と
「卒業証書授与式」が行われました。 

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学び舎であった以学館での最後の行事になる
この「卒業証書授与式」は、学系ごとに教室に分かれ
恩師である先生方より、卒業証書が一人ずつ手渡されていきます。
また「父母教育後援会・学部長表彰式」も
同時にとり行われました。
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はかま姿などに着飾った学生たちが一堂に集う姿は
春の陽気そのままに晴れやかな光景で
学生生活最後を華やかに彩っていました。
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エンター団研修

今年度ももうすぐ終わりです。
四月から心機一転新たな学生生活が始まります。
その準備として毎年この時期に
「エンター団の研修」が行われます。

エンター団とは
「より良い学生生活を送ることを目的」
にした、総勢130名ほどの学生応援スタッフのことです。
主に新入生の基礎演習クラスに入ってグループワークやクラス作り
のサポートをしたり、大学の学びに触れる企画を行ったりしています。
そのスタッフの知識・技術を高めるため
スタッフを一堂に集めて研修を行います。
 

<学生スタッフによる機器のレクチャー>
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<教員による新1回生のカリキュラム説明> 
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研修も運営もすべて上回生のスタッフが手がけ
学生の、学生による、学生のための支援です。
立命館大学産業社会学部には
とてもたよりになる先輩たちがたくさんいます!
期待と不安を抱えた1回生にとっては
とても心強いですね。

大学の定期試験が終了した2月上旬
産業社会学部の先生方が、附属校のひとつである
北海道の立命館慶祥高等学校を訪問しました。

慶祥高校では立命館大学の先生方と、産業社会学部生、高校生徒で
『大学で学ぶことについて』さまざまな話をしました。

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「大学ってどんな学習環境なの?」
「産業社会学部の5専攻それぞれの学習テーマは?」など・・

『大学での学びとは何か』について先生方がざっくばらんにお話されました。

また、一緒に訪問した学部生、大学院生からも
自分自身の学生生活や研究テーマなどについて
具体的に紹介がありました。

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慶祥高校の生徒は、初めは緊張していた様子でしたが
色々話しているうちに、徐々に緊張がほぐれた様子で
大学進学後のイメージを少し持ってもらえたのではないかと思います。

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また、2月中旬には
附属校から立命館大学に進学する生徒を対象に
「附属校プレエントランスデー」を実施しています。
大学入学後の学習意欲を高め、
大学教育へのスムーズな移行ができるように
大学の学びについてガイダンスを行っています。

立命館大学は
初等・中等・高等教育の連携、
小学校から大学院まで一貫して人を育成する
一貫教育の推進を目指しているので
このような取り組みを大切にしています。

 

 

 

卒業合否発表

きょうは「卒業合否発表」の日です。
4回生にとって、学生生活の区切りの日でした。

卒業できることは分かっていても
なぜかドキドキしながら掲示板を見ている学生。
久しぶりの友達との再会で、会話に花を咲かせている学生。
春休み中静かだった、以学館も
きょうは4回生の姿であふれていました。

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新社会人に向けて、また一歩前進していく姿は
初々しかった4年前と違い誇らしげでした。

卒業が決定したということで
本日は卒業記念パーティーのチケットも
たくさん売れたようです。

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卒業が決まったみなさん、おめでとうございます。

小学校教員養成課程交流会

 

定期試験の大半が終了した1月30日(土)に
子ども社会専攻の企画が開催されました。

サンドイッチなどの軽食を準備し、
1~3回生の約80名が一同に集まっての交流大会です。


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2007年度より開設された子ども社会専攻は
小学校教員免許を取得する課程が中心に据えられていますが、
それだけではなく、「子どもと社会」「子どもの社会」について
幅広い科目を履修します。

 

今回の実施テーマは・・・
・開設から間もないこともあって、回生を越えた上下のつながりをより強くする。
・交流を通じて自分自身の大学生活を振り返り、今後の活動等を問い直すきっかけ作りとする。


 

3回生は就職活動(本番)を間近に控えていることもあり、
1.2回生や3回生同士の交流を通じて、
身の引き締まる思いでもあったのではないかと思います♪


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学生から自主的にこのような企画が立ち上がり、
実施・成功にまでつながる・・・
産業社会学部ならでは、ではないでしょうか。

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