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2010年2月アーカイブ

産業社会学部 現代社会専攻、メディア社会専攻、
スポーツ社会専攻、人間福祉専攻では、中学校・高校の
「保健体育」の教員免許が取得できる課程があります。

この課程で必修となっている「学校保健」という授業の一環で
救急基礎講習を実施しました。

少し前の話になりますが、この様子を紹介します。

 

実施したのは、12月26日(土)と1月10日(日)の2回。
各日とも、約40名が参加しました。

朝9:30~15時まで、お昼をはさんで約4時間をかけての講習会です。
場所は第一体育館。全員ジャージなど動きやすい服装で集合。
日本赤十字社より5名の講習員の方に来ていただき指導を受けました。


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誰かが倒れたときに、救急処置を行い、
救急隊員に引き継ぐまでの一連の流れを学びます。

①周囲の安全確認
②傷病者の現状確認(意識の有無,呼吸・脈拍の有無,大量出血の有無,脳・脊髄損傷の有無など)
③救急への通報
④人工呼吸
⑤胸骨圧迫
⑥AEDの使用


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また、喉にものがつまったときの処置法も学びました。

みんな、とても真剣に取り組んでいました。

 

産業社会学部卒業記念パーティー

そろそろ卒業シーズンを迎えますが
「さんしゃ」の今年の卒業イベントは

ホテルでの初開催 "卒業記念パーティー"
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です!

今まで以学館地下の食堂での開催だったのですが
社交の場のひとつ「ホテル」での開催により
これから社会人になる学生を祝ってあげたい!
という、熱い学生たちの要望でこの企画が立ち上がりました。

企画内容はまだ、秘密ですが
ホテルグランヴィア京都の宿泊券や
ディナー券などの豪華景品も取り揃えています。


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学生スタッフが週に何回も打ち合わせを重ね
事務室、産業社会学部校友会、ホテルとも一体となり
「さんしゃ」らしく大々的に盛り上げようと
がんばっています。

 

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また、当日まで逐次情報をお伝えしていきます!

 

【開催日】2010年3月21日(日)
【時 間】開場18:00~、開宴18:30~
【場 所】ホテルグランヴィア京都・源氏の間
【料 金】前売券:3000円、当日券:5000円
【問合せ】sansha_sotsugyo2010@yahoo.co.jp
      卒業記念パーティー実行委員会

産業社会学部では1回生全員に
産業社会学部での学び方をわかりやすく説明した
ガイドブックをお渡ししています。

「さんしゃハンドブック 産業社会学部で学ぶ・入門編」
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 内容は、
・ 「大学での学び方」を学ぼう
・ 「基礎演習」の手引き
・ 先輩に学ぶ「研究テーマ」の見つけ方・深め方
など・・・

このガイドブックは、学生編集スタッフと学部担当者とで
作成していきます。

2月15日に、その中の「基礎演習」の学び方について
学生の写真をもとに、解説するページの撮影をしました。

 
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最初は、ちょっと緊張気味だった学生も
新入生がこれを見たとき
どんなポーズなら伝わるのか?
どんな表情ならわかりやすいかな?と
試行錯誤しながら、無事、撮影終了!

先輩たちからのあたたかいメッセージや
有意義なアドバイスもたくさんあります。

産業社会学部を目指してくれているみなさん、
産業社会学部に合格したみなさん、
入学したら
このガイドブックを活用して大学での学びに挑戦し、
充実した大学生活を送ってください!!

みなさんの入学を学部一同楽しみに待っています。

2月5日のブログ記事に引き続き
「学生生活応援サイト RS WEB」
掲載されている産業社会学部の学生を紹介します!!

産業社会学部の学生の活躍をぜひ見てください。

 

まずは
■□■                 □■□
□■  輝いています、ときの人  □■
■□■                 □■□


はんなりと
京町家暮らしはいかが?

産業社会学部 乾 亨先生の「研究企画」授業の一環で
古い町家を学生向けのコレクティブハウス「こまちや」に改修。

 


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   産業社会学部3回生 西條薫さん
   産業社会学部2回生 福島加南子さん  

 

 

■□■               □■□
□■  わたしの選んだ+R  □■
■□■               □■□

 

学生同士で学びあう
学生と先生がより近い大学づくりを


 

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産業社会学部3回生 太田郁磨さん
(学生FDスタッフ)


 

課外自主活動で自分を磨く
「心をひとつに」全員で勝ち取った勝利


 

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産業社会学部4回生 井上拓哉さん
(立命館大学 陸上部ホッケー部 前主将)

 

「RS WEB」では産業社会学部の学生・卒業生の活躍が
たくさん掲載されています。
これからも随時更新されていくのでぜひご覧下さい!!

 

 

 

4回生インタビュー その3

「仲間がいたから」

 

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Q:学生生活で学んだこと、得たことは何ですか?

オープンキャンパスがきっかけで入学を決めたのですが
大学生になったら、自分が興味をもったことは
すべて取り組もうと思っていたので
それができる学部でよかったです。

社会調査士の資格を取ったり、
ラジオ番組を制作し公共の電波で放送出来たり、
大学に入学し、たくさんの方に出会えたからこそ
出来たことが多かったです。

 

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学外の活動としては、いろいろなアルバイトを経験しましたが
特に就職活動にもつながったバスガイドの仕事では
人とのふれあいを経験出来たのはとてもうれしかったです。
満足のいく仕事(案内)は数えるほどしかなく
失敗の繰り返しでしたが、
「辛い中にも楽しみを見つけた」
という自分がいたから頑張れました。

それもこれも自分ひとりの力ではなく
一緒にやれた仲間がいたからで、
みんなに助けてもらいながら
自分を探して頑張れたのは幸せでした。

Q:後輩に伝えたいことは?

何か1つをつきつめていくことで
自分が何に興味をもっているかが
見えてくると思います。
今、興味を持っていることを
辛いことがあっても続けていってほしいです。
何かをやり遂げた後には、何かが見つかるから
あきらめないでください。

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立命館大学のホームページに
「学生生活応援サイト RS WEB」というサイトがあります。


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この「RS WEB」では産業社会学部の学生・卒業生が
たくさん登場しています。これまで掲載された記事を
こちらからも見ていただけるようにまとめてみました。

まずは「輝いています ときの人」より。

産業社会学部在学生の活躍の様子をぜひ見て下さい。


●輝いています ときの人 2009年度●

 (名前をクリックしてください)

 

産業社会学部3回生 永井小百合さん

  立命館大学フェンシング部

 

産業社会学部4回生 中村友紀さん

  立命館大学弓道部女子主将


 ◎産業社会学部4回生 井上拓哉さん

  立命館大学陸上ホッケー部キャプテン

 

産業社会学部4回生 谷本真那さん

  産業社会学部で国際福祉を専攻する学生が中心となって
  設立した学生団体「BEPPINE(べっぴん)」設立者

  『楽しく、チャーミングでおしゃれなエコ』を目指した団体
  「Bloom Ability of Myself Project(通称:BAMP)」のメンバー

 

産業社会学部4回生 田辺亜紀人さん

  立命館大学応援団団長

 

産業社会学部3回生 秋山翔さん

  大学を問わず、京都中の熱い学生たちが盛り上げる
  京都学生祭典の第7回実行委員長

 

4回生インタビュー その2

卒業間近の4回生にインタビューし、大学の4年間を振り返って
産業社会学部で何が学べたのか?なにが良かったのかを率直に語ってもらいます。


今回は人間福祉学科の深谷さんにお話を伺いました。


Q :
深谷さんはこのブログでも報告した映画上映企画に取り組むなど、
活発に活動を展開していましたが、大学で力を入れてきたことは何でしょうか?

深谷さん:
福祉現場を中心に実習や調査取材によく出掛けていました。
調査後は大学で文献などで先行研究を調べ、論文を作成していました。

簡単に紹介させていただくと...
2回生の夏休みは、「ボランティア・コーディネーター養成プログラム」で実習と論文作成、
その春休みは議員インターンシップへの参加。
3回生は夏休みに社会福祉士の実習をし、実習報告会の実施。
ゼミでは卒論に向けて「近代家族研究の整理」を課題にした10000字のレポートを作成。
4回生は精神保健福祉士の実習に行き、大阪障害者センターの研究会に参加したり、
自主ゼミを立ち上げるとともに、さまざまな福祉現場に行き、昨年末に開催された上映会の実施...
(注:2009年度以降に入学された方は、社会福祉士と精神保健福祉士の
いずれかの課程を選択する必要があります)

それなりに忙しくも、充実した大学生活を送ることができました。

今思えば、低回生からフィールドワークとあわせ、
それなりに重量感のある論文や報告書等の作成などに継続して取組んでいたんだと思います。
それらの成果もあって、4月からは大学院に進学することになりました。

・素敵な笑顔でインタビューに応じる深谷さん
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Q :
論文作成といった一見、地道な作業に面白さを見出せたポイントをおしえてください。

深谷さん:
低回生からの研究(論文作成)の過程で、多くの先生方からご指導をいただきました。
辛く苦しいこともありましたが、適切に評価をしてくれたことが励みにつながっていた
んだと思います。
卒業を間近に控えた今になって実感しているのですが、
産社の先生方は情熱を持ちつつ、「程よい距離」で日々接してくださっていたんですよね。
それもあって大学院進学後の目標(研究者像)は、ゼミなどで指導していただいた先生方になります。
素晴らしい先生方に出会えて本当に良かったです。

 

Q :
後輩諸君(学部生)へ、充実した学生生活をおくるためのアドバイスをへお願いします。

深谷さん:
本をたくさん読みましょう。
論文作成や研究成果の発表にあたり、奥行きのある豊かな表現力を育むことができます。
読書は社会に出る前の(学問のための)トレーニングだと思います。
私は講義の合間の時間に、以学館2FのStudent-Labでよく本を読んでいました。
また担当の先生のご配慮もあって、4回生になってからは3回生のゼミに聴講生として
参加させていただいています。そこでは後輩諸君からアドバイスを求められることが多いのですが、
具体例を紹介するなど伝わりやすい表現をこころがけることができています。
自己評価ですが、本を読み続けた蓄積が成果として出ていると思います♪
素晴らしい先生方との出会いと同じように、本に出会う喜びも感じています。

せっかくの機会ですので後輩の皆さんに、私が学生生活の中で
出会った本の中から厳選したもの紹介させていただきます。
○遥洋子『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』ちくま文庫 2004年
○好井裕明『あたりまえを疑う社会学』光文社新書 2006年
ぜひ読んでみてください♪

・講義の合間で読書をしていたStudent-Lab(談話室)にて
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インタビュー終了後に、学部時代の学習は当然のことながら、
企画運営(映画上映)についても相談をもちかけられるなど
後輩諸君からも厚い信頼を寄せられていました。

今後は大学院でもよりいっそうの、ご活躍をされることを期待いたします。


・後輩からの突然の相談にも「気さく」に応じる深谷さん 
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by Precious SANSHA

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