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2010年1月アーカイブ

4回生インタビュー その1

「自分の居場所をみつけて」

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Q:どんな学生生活でしたか?

理論だけではなくて実践が伴った学び
地域に密着したことを学びたくて
産業社会学部を選びました。
1回生のとき、学びの選択肢がありすぎて
自分の「柱」となるものがほしくて模索しました。
そこで社会調査士というものを見つけたのですが
基礎演習を終え、ゼミへと移行するまでの間を
ただ遊んで過ごすのではなく
社会調査士というクラスに所属していたのは
振り返ってみると本当によかったと思います。

社会調査士の授業を含め
大変なこともたくさんありましたが、
そこで逃げちゃいけないと思いました。
大変なことがあったとき、
クラスの仲間がいたから乗り越えられました。
どこかに所属してきたことがすごくよかったと思っています。

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Q:就職活動はいかがでしたか?

大変だと言われますが、僕たちは今しか知らないので
これが基準であって、「それなら、ここでやるしかない」
と、思っていました。

産業社会学部の授業は
社会調査士での調査活動もしかり、
京北地域の地域活性化に取り組む
「納豆プロジェクト」もしかり、
学校の学びの一環であり、かつ、
社会の評価も得られるような活動がたくさんありました。
そういった活動の多くに参加してきたことを
自分のアピールポイントとして
企業に対して自信を持って話すことができました。
それは、たとえばサークルの話よりも
聞き応えがあったと企業の方からも言われました。
それも自分の中での「成果」と「納得感」が
あったからこその強みだったと思います。

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Q:後輩へのメッセージをお願いします。

選択肢が多い学部ですが、何か1つでいいから
「柱」を持って、学校に来る理由を作ってほしいです。
ただ授業を受けるために学校に来るのではなく
自分の居場所、精神的・作業的居場所を
大学で見つけてください。

今しかできないことがあると思います。
大学で「こんなこことした」と言えるものを
自信を持って話せるような

「大学の忙しさ」というものを

貪欲に探してください。

 

Q:最後に一言。

4年間はあっという間でした。
新たに社会に出て行く期待もあるのですが
もう少し学生をしていたいと思うくらい
本当に楽しかったです。

 

1月23日(土)に女性ペア『ちな・ちる』の第1回目の収録が行われました。
ちょうど21日(木)から後期の定期試験もはじまっていたので、
限られた時間の合間をぬって、打合せやリハーサルに取り組んでいた模様です。

定期試験が始まる前から番組の素材を集めるために事務室へ
「資料:さんしゃハンドブック」を取りに現れたり
リハーサルをするために、小教室の空き時間(授業の合間)の確認にきたりと
1回生といえども、準備作業は着実にすすんでいる模様でした。
頼もしい...の一言です。

 


収録現場にて
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軽快なテンポでトークが進む二人

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参考:2009年度さんしゃハンドブック「基礎編:1回生配布」、「応用編」

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今回の放送では、産業社会学部の基本等である以学館の紹介も予定されているようです。

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今回報告分の放送は1月27日(水)20:00~です。
≪番組詳細≫
番組名:立命さんしゃ発 こんなんどうでSHOW
(立命館大産社学部生があなたに身近な京都を紹介)
放送局:FM79.7(京都三条ラジオカフェ)
次回放送予定:2月10、24日、3月10、24日
【ラジオカフェのサイトはこちら】

前回のブログはこちら:「ラジオ番組作成プロジェクト その3」


by Precious SANSHA

 

 

 

 


 

子ども社会専攻では、
「『子ども社会』の学びを活かすには」というテーマで、
学生の進路支援を目的としたキャリア企画を
全3回にわたって開催しました。

様々な分野でご活躍されている社会人の方を講師としてお招きし、
「仕事」「就職」について貴重なお話を伺いました。

◇◆◇お招きした講師の方々◇◆◇

第1回 10月23日(金)
 成田 有佳さん(毎日新聞社記者)

第2回 12月17日(木)
 川畑 隆さん(元京都府児童相談所職員)

第3回 1月15日(金)
 森 賢悟さん
   (NPO法人京都親子支援センター・チャレンジクラブ職員)


企画に参加した学生は、遅い時間にも関わらず
熱心に講師の方々のお話に耳を傾けていました。

質疑応答の時間には活発なやり取りも見られ、
終了後には、

「それぞれの仕事のことがよくわかった」
「自分が将来やりたいことが見えてきた気がする」

などの声と共に、
「キャリア企画に参加してよかった」という感想が多く聞かれました。

「子どもと社会」「子どもの社会」について幅広く学ぶ学生が、
大学での「学び」を今後いかに活かしていけばいいのかを考える
絶好の機会となりました。


第1回の様子
講師:成田 有佳さん(毎日新聞社記者)

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第2回の様子
講師:川畑 隆さん(元京都府児童相談所職員)

 

 

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第3回の様子
講師:森 賢悟さん(NPO法人京都親子支援センター・チャレンジクラブ職員)

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ラジオ番組作成プロジェクト 『その3』


1月13日(水)の午前中に、1回目の収録を終えた
「ちゃい」君と「女性ペア『ちな・ちる』」が談話室で
次回の収録に向けたミーティングをしていました。

13日(水)の20時からの放送内容を先出しで紹介したり、
前回のブログを見たりしながら
『ちな・ちる』の番組構成を「ちゃい」君がご指南したりと
ゆったりとした雰囲気ながらも熱のこもった意見交換がなされていました。


「君たちは何を発信したいんだい?」
「そうすれば街頭取材の内容はおのずと決まってくるはずだ!!」
など、1回目の収録を終え精神的にも少し余裕がある
「ちゃい」君の一言に対し。。。

(1回生の後期)定期テストもあるし、
そこまで力を入れにくいですよ。
と微笑ましい『ちな・ちる』の返答があったりで
フランクな会話を通じ、実のある情報共有ができた模様でした。

 

熱い「ちゃい」君

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ミーティングの様子

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不安(ドキドキ)と期待(ワクワク)の『ちな・ちる』

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午前中(早い時間)の談話室の様子

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≪番組詳細≫
番組名:立命さんしゃ発 こんなんどうでSHOW
(立命館大産社学部生があなたに身近な京都を紹介)
放送局:FM79.7(京都三条ラジオカフェ)
次回放送予定:1月27日、2月10、24日、3月10、24日
【ラジオカフェのサイトはこちら】

前回のブログはこちら:「ラジオ番組作成プロジェクト その2」

 

 

                                                 by Precious SANSHA

 

 

 

 

2010年1月13日(水)、衣笠キャンパス以学館41号教室にて、
34年の長きに渡り本学および本学部に多大なご尽力をいただいた
中川勝雄先生のご定年退職記念講義が開催されました。

 

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講義に先立ち、学部を代表して佐藤春吉産業社会学部長から挨拶と
中川教授の経歴・業績紹介があり、


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(佐藤春吉学部長)

 

その後、中川先生はご自身の半生と
産業社会学部の歴史とを重ね合わせながら
「地域社会の変貌と住民自治の模索」をテーマに講義されました。

 

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平日にも関わらず、教室には多くの卒業生が集まり、
中川先生への感謝と感動のうちに講義は終わりました。
終了後は多くの方々からの花束が贈られ、
最終講義は盛大な拍手のなか、終了しました。

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1月12日(火)は
4回生にとって重要な日。
産業社会学部で4年間学んできた
集大成である卒業論文の提出締切日でした。


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4回生の1年間を通して行う、
「卒業研究」(ゼミ)の成果として提出する論文。

 

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学生がぞくぞくと提出しに来ています。

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『卒業論文のためにたくさんの本を読んだことが、とてもプラスになった』

『大学生活で得たこと学んだことを卒業論文という「形」として
  残すことが出来るので大変だったが、達成感がすごい。』

『これで学生生活を締めくくれるので満足感でいっぱいです』

と学生は話してくれました。


 

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締め切り時間ぎりぎりまで学生の波は途切れることはありませんでした・・・。

息つく間もなく、定期試験が待っています!!
今週は、定期試験に向けて授業最終週です!! 

 

1月6日(土)、京都三条ラジオカフェにて男性ペア「ちゃい・あゆむ」の録音が実施されました。

収録当日の彼らを大学キャンパスで直撃してみたところ...
「人気は全て可愛い「女性ペア『ちな・ちる』」の2人に持って行かれますよ。
だから僕らは記憶に残る番組作りをするんです。」
との逞しい一言でした。


本番直前のラジオカフェでの打ち合わせでは
"フランクな内容なのに、異様なまでに堅い表情(緊張)"でした。

 

ラジオカフェでの本番直前の打合せの様子

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収録(本番)の様子

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収録後の彼らの感想としては一言だけ、「緊張しました。」とのこと...
自分自身の発言(発信内容)に責任があるがゆえの感想でしょう。

ラジオカフェの担当の方にこっそり伺いましたが、
はじめてにしては「うまく出来ていましたよ。」と好評価でした。

今回は初回でもあり、日常と異なるレベルでの緊張もあったと思いますが、
本当の意味でのスタートラインに立ったことだと思います。

 


録音終了後の懇談の様子
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今回の放送は、1月13日(水)20時00分です。
≪番組詳細≫
番組名:立命さんしゃ発 こんなんどうでSHOW
(立命館大産社学部生があなたに身近な京都を紹介)
放送局:FM79.7(京都三条ラジオカフェ)
その他の放送予定:1月27日、2月10、24日、3月10、24日
【ラジオカフェのサイトはこちら】

 

前回のブログはこちら:「ラジオ番組作成プロジェクト 始動」


                                                by Precious SANSHA

 

 

 

「デジタル工房とd-staff!!」

以学館には「デジタル工房」という施設があります。
そこでは主に、ビデオカメラやマイクなどの正課における
機材の貸出時のサポートを行っています。

なおデジタル工房の運営はd-staffと呼ばれる産業社会学部生が担当しています。
スタッフは正課支援だけでなく学生生活における情報機器の活用にあたっての
質問対応のみならず、デジタル機器を使用したモノづくりを同時に担っており、
産社生に必要な情報等を発信していくプロジェクトの考案と製作をしています。

そのプロジェクトの中で、稼動しているものに「喫煙マナーUP」を目的にした
映像のCMを作成しました。
今回は、以学館2Fスタジオでのナレーションの収録現場の様子をお届けします。

 


スタジオでの収録の様子

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張り詰めた雰囲気での収録本番

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収録を担当したd-staffの学生は「自分達が頭の中で考えたことをカタチにする作業はなかなか難しいけれど、そこが逆におもしろかったりする。
何か伝えたいことをカタチにして誰かに見てもらえるのはとてもやりがいがあるし、楽しいです。」
と目を輝かせて話してくれました。

本格的なスタジオで作業をしているかれらは普段よりもずいぶん大人っぽく見えました。
ここでの映像と音声は、1月中も以学館のモニター(地下、オープンラウンジ、スチューデントラボ)で現在放映されています!


今後も引き続き、デジタル工房を中心に活躍する学生諸君の日常を追いかけてみたいと思います。


by Precious SANSHA

電子掲示板について

産業社会学部の基本棟は、衣笠キャンパス東南の以学館になります。
以学館では談話室など3箇所の交流スペースに電子掲示板を設置しています。
その掲示板は試験やレポートなどの事務手続きの案内にとどまることなく、
学生諸君が授業で作成した成果物(映像と音声)の配信も行ったりしています。

年末いっぱいまで配信していたプログラムの中に「出身高校別ポスター報告」があります。
このポスターは「産業社会学部に入学してがんばっている学生さんの姿を、
出身高校の先生方や後輩たちにぜひ見ていただきたい」と思い、企画したものです。

ポスターには学生の顔写真を撮影・取り込むとともに、
出身高校の後輩へ向けた直筆のメッセージを書き込んでいただきました。 
そのメッセージの中に編集者(事務室担当者)の胸を大きく揺さぶったものがありましたので、
電子掲示板にて企画そのものの終了報告とあわせ、メッセージの紹介を行っています。
*なおこのポスター企画の参加者は約130名でした。

 

≪編集者の心を大きく揺さぶったメッセージ例≫
●●(出身地)のために働きたい。
だから「産社」でまちが抱える多様な問題を
日々、考えています。

編集者は四国出身なんですが、
大学進学とともに地元を離れた時の気持ちを思い出し、
なにか熱いものがこみ上げてきました。
(もう10年以上前の話になります)

 

 

ポスター見本

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メッセージの配信(例)

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談話室の様子



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                   by Precious SANSHA

 

 

 

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