<RecOだより61>
先週の朝食実習はGクラス。担任の【Hassy】と学部長【Izumi】先生が出張中のため【道】先生が参加して下さいました。
今年も【Hassy】クラスは元気いっぱい。でも先生不在を自覚してか、一部の学生は早くから集合し、自分から仕事を探しながら、先へ先へと動いていました。
感心。ちょっと大人を感じました。
そのため、食事も早めの時間からスタート。後片付けもテキパキと順調に終了。
でもやっぱり、最後は疲れたのか、床暖房の誘惑に負けて・・・(【Hassy】 先生、ご安心を。この後、すぐ起き(こし)ましたので)。
さて、先日スポーツ栄養学の授業で、滋賀大学の堀越先生に滋賀の伝統食についてのお話しを伺った後、ディスカッションの時間に、琵琶湖博物館の話になりました 。
「ぜひ一度行ってみて」と堀越先生と一緒に学生に勧めたところ、その日の感想に何名かの学生から「せっかく滋賀に来たので周辺から色々見てみたい。他にもお勧めの場所があったら教えてほしい」との声が。
私自身、滋賀県民になって2年目なので、まだよく知らないのですが、ずっと気になっていた場所に、先週末、自転車で行って来ました。
寿長生(すない)の郷。和菓子の叶匠壽庵が有する、大津市の南東、大石の里にある、63000坪の広さの農園・庭園です。
丁度、田んぼは田植えを終えたところで、カエルが顔を覗かせていました。
梅の木はもうすぐ梅の実狩りを迎えます。
園内ではこの他にも、季節に合わせたお菓子や食事がいただける他、色々な催し物も開催されています。
石山駅からは送迎バスもあるようです。季節毎の自然の成長を味わいに、足をのばしてはいかがでしょう。
この近くには、「立木観音」の通称で知られる、立木山寺もあります。瀬田川沿いを自転車で帰る途中、通りかかり、立ち寄ったのですが、急な石段が700段以上続く山寺とは知らず・・・。
厄払いと共に、とてもいい運動になりました(汗)。【abc.】
<今週の別腹>
寿長生の郷で買って帰った、笹に包まれたくずもち。涼味です。
そういえば、庭園内を案内していただいた際「クマザサって、熊笹ではなく隈笹って書くのが本当らしいです。葉っぱが育ってくるとだんだん、歌舞伎の隈取りのように周りが白くなるからやそうです」と教えていただきました。