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第140回京都体育学会に参加して...

Jin ( 2011年3月 5日 14:35 )

京都女子大学で、第140回の京都体育学会が開催されました...。

 

京都体育学会は、日本体育学会というスポーツ健康科学分野でもっとも大きな学会の京滋地区の支部会となります。

冒頭に京都体育学会会長の中井先生が開会のご挨拶をされたお話しの中で、一時は、京滋地区の支部会員の数が激減し、学会大会の発表数も確保できないような状況にあったそうです。

 

現在では、300名もの会員数を抱える大きな支部会となり、今回の発表件数も16題に上ります。これは、我が立命館大学をはじめ、京滋地区においてスポーツ健康科学分野で専門学部と研究科を設置したことにも起因しているのではないかと思います。

その他にも京都工芸繊維大学、京都大学、京都教育大学の大学院生が数多く発表し、16題の発表演題中、大学院生による「若手研究奨励賞」の対象となる発表件数が13題にも及びます。このうち、我がスポーツ健康科学研究科大学院生の発表は、5題行われました。

滋賀短期大学から大学院に来られている山本さんの発表を含めると、全体の発表題数の約3分の1を超える6題が我が立命館大学からの発表になります。

 

発表演題のほとんどが、自然科学系の発表で、教科教育やコーチングの発表は、ごく少数でしたが、フロアでは、活発な議論が飛び交い、ひじょうに刺激的な学会でした。

特に京都大学や他大学の大学院生の純粋なリサーチクエスチョンや他の研究に質問する姿には、感心しました。

 

また今回の学会では、京都府下の向陽高校、洛北高校、鳥羽高等といった高校生による発表もあり、学会企画としては、大変盛り上がったのではないかと思いました。

 

以下では、うちの大学院生が緊張の面持ちで発表する姿を画像でお伝えします。

発表、本当にご苦労さまでした!

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