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スポーツ健康科学部ブログ : 2011年3月 アーカイブ

春っぽくなってきましたね

spas (2011年3月31日 10:00)

 もうすぐ4月というのに、ダメ押しの雪がついこの前の土曜日に降って(【忠】先生ブログ:吹雪写真)からは、少しずつ春めいてきました。

 構内の桜のつぼみも、少しずつふっくらしてきました。うぐいすも囀る練習をし始めました。

 

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左: ある日の朝の散歩道で。

 

右: ある日の【H岡】先生の研究室で。秘書さんに誘って頂いて、秘書さん作のアレンジメントで昼間にお花見(2011.03.21頃撮影)。右上に桜咲く!

 

 

 そして・・・実は、

 インテグレーションコアの中は、ひと足先に、春本番の陽気に包まています。

 新2回生は、何と言っても、後輩ができるのがとてもうれしいらしく、新入生を迎える準備をあれやこれや考えてくれています。"組織で動く人たちのモチベーションが一番上がるのは、後輩ができるときだ" という話を聞いたことがありますが、今、この学部はまさにそんな様子。

 今年は、この先輩たちのおかげで、より一層あったかい学部の雰囲気で新入生を迎えることができそうです。

 

 そして、そして・・・

 来週の木曜日のブログからは、新しい春になって、【M先生】という素敵な先生に交代です。

 1年間、お付き合いいただいてありがとうございました!またどこかで。

ippo

送別の会

spas (2011年3月30日 00:51)

3月末に、いろいろな送別の会が開かれる。

 

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どこかへ行く人、見送る人。

「最後の思い出を、よりよいものにしたい」と、見送る人の心が温かい。

見送られる人、その会を催すために費やした時間と人の数を想うと、申し訳なさと、悲しさと、有り難さと、複雑に心が揺れ動く。

再開する日はないかも知れない。

だからこそ、一層、「また会った時ね。」という言葉が心に響く。

新しい場所で、

新しい人と、

さあ、何かを始めよう。

【 智 】(201103 平日昼間から「売切」の看板が出されるガソリンスタンド)

 

RecOの別れと出会い。

spas (2011年3月29日 05:48)

<RecOだより51>

 【Moto】先生のブログのRecO版です。
 3月は卒業式と共に、多くの企業では異動のシーズンです。
 誕生から今日まで、チームRecOの中心人物お一人、そしてこのブログも常にチェックして下さっている、大阪ガスの芝田室長も、4月から本社へ異動とのご報告をいただき、後任の吉田室長と歓送迎会を開催しました(写真右下、吉田新室長、そのとなり、芝田さんが手にしているのは、事務室【熊】さんの力作「おもいでアルバム」。芝田さん、大感激でした!)
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 RecOで。芝田さんには、RecO誕生から今日まで、本当にいろいろなわがままを聞いていただきました。中でも芝田さんと私の間での大きな思い出では「換気扇」。
 RecOの換気扇、今度じっくり見てください。私は初めてRecOを訪れて下さる方々に、必ず換気扇を紹介するのですが、あの換気扇は、私のわがままに応えて下さった、芝田室長のプロフェッショナルの結晶です(!)。詳しくはぜひ、RecOをお訪ねの際、お聞き下さいね。
 芝田さん、今まで本当にありがとうございました。これからもチームRecO永久会員として、RecOを見守ってください! 
 そして吉田室長、チームRecOへようこそ! 
 さらにRecOが美味しくなるよう、沢山ご一緒できればうれしいです。


 週の木曜日には、RecOでまた新たな出会いがありました。
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 写真はNHK大阪局の中村宏アナウンサー。
 中村さんがパーソナリティをつとめるNHKラジオ「ラジオ深夜便」の収録をRecOで行いました。
 声も立ち姿も素敵な中村さんですが、何より感動したのは、下調べの入念さです。
 40分もある番組の収録中、私の話があちこちに飛んでも、さらりと自然に流れを修正していただけたのは、この下調べがあってこそ。
 プロのお仕事を拝見させていただきました!
 放送日程はまだ未定ですが、放送時間は明け方4時から(!)。
 でもこの時間、沢山の人が聞いていらっしゃるそうです。この時間、私以外でも活動している人、いらっしゃるんですね。【abc.】







 

春のオープンキャンパス

spas (2011年3月28日 05:14)

先週の土曜日(3/26)は、オープンキャンパスが行われました。びわこ・くさつキャンパスにおいて、スポーツ健康科学部の学部紹介、研究室公開、インテグレーション・コアの研究施設紹介が行われました。

 

20110328-2-1.JPG  20110328-0.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20110328-1.JPG 当日は、写真にみられるように大粒の雪が舞っていました。また、道路の渋滞もありましたが、多くの生徒さん、保護者の皆さんにお越し頂きました。ありがとうございました。今日のオープンキャンパスで、立命館大学スポーツ健康科学部に興味を持って頂き、来年の4月に入学してきてくれるのを心待ちにしています。

 

 今回のオープンキャンパスでは、一期生の皆さんにも大いに活躍頂きました。将来の後輩たちのために親切かつ暖かく接してくれていました。1年間でさらに逞しく成長しているのを感じました。

 

 

 話は変わりますが、春休みの期間も残りわずかとなりました。教員にとって、春の期間は期末試験、入試などがありますが、実験、フィールドリサーチ、論文作成などに打ち込める時間でもあります。また、日頃の運動不足を解消するために、運動を行う時間が持ちやすい時期でもあります。

 

 

20110328-3.JPGスポーツ健康科学部の【仁】先生、【ippo】先生、【香里】先生と定期的に早朝(7:30-9;00)に運動を行ってきました。テニス、ウォーキング、ジムトレーニングと「部活」のような熱心さで続けられました。おかげで「部員」全員の体力も非常に高まり、かつ【仁】先生の減量にも貢献できました。

 

4月になると、期待と希望に胸をふくらませた新入生を迎えます。こちらも体力一杯受け止めて、新入生・在校生の夢・目標の実現へむけて全力で教育・研究していきます!

 

【忠】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまだ大震災の被害に苦しまれている方に、
心よりお見舞い申し上げます。

立命館大学では、海外の提携大学や研究者、学生に向けて、
RITSUMEIKAN NEWSLETTER を発行しています。

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今回、巻頭で、スポーツ健康科学部、並びに、研究科が
"A Winning Combination of Athleticism and Academia"
というタイトルで、取り上げられましたので、ぜひご覧下さい。

また、今日から、31日まで、忠先生と一緒に海外出張です。
詳しくは、また報告させてもらいます。

それでは、また。失礼致します。
             敦





球春が訪れました...

 

第83回選抜高校野球大会が、3月23日に高校球児の聖地である阪神甲子園球場で開幕しました。

今回は、東北太平洋沖大地震の直後ということもあり、選ばれた高校球児のみならず、大会関係者、また全国民が様々な想いで、今回の球春を迎えたことと思います。

 

中でも被災地から出場する高校球児たちは、震災後、野球のことを考える状況ではなかったことでしょう。テレビのニュースでは、東北地区代表の東北高校の部員たちが、甲子園に来る直前まで避難所で給水などの支援活動に精力的に取り組んでいる様子などが映し出されていました。

 

そして迎えた3月23日の開会式...

選手宣誓をした創志学園の野山主将...本当に立派で、感動的な選手宣誓でした...。

以下に選手宣誓の全文を記します...

 

 

宣誓。

私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。

­いま、東日本大震災で多くの貴い命が奪われ、私たちの心は悲しみで­いっぱいです。

被災地では全ての方々が一丸となり、仲間ととも­に頑張っておられます。

人は仲間に支えられることで、大きな困難­を乗り越えることができると信じています。

私たちにいまできること、それは、この大会を精一杯、元気を出して戦うことです。

がんば­ろうニッポン!

生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプ­レーすることを誓います。

 

 

 

私は、この選手宣誓を、夜のニュースで見たのですが、涙がいっぱい溢れ、誓われたこの言葉を聞き終わった後、テレビに向かって大きな拍手を送りました。

 

我々一人ひとりも、生かされている命に感謝し、いま我々にできることを精一杯やろうと...

みなさんも、そういう想いを強く抱かれたのではないでしょうか...

いま我々にできることを...

 

がんばろうニッポン!

 

 

 

 

 

 

出会いと別れの季節

spas (2011年3月25日 18:51)

 今週から滋賀では花粉症がすごくて【Moto】は鼻水と頭痛がひどい毎日を過ごしています。。。

本日、4月からスポーツ健康科学部新2年生となる一期生が久しぶりに勢揃いしました。1年前の時と比べて、随分しっかりしてきたなぁ~と思うほど、みんな元気な顔を見せてくれました。来週には、新1年生、2期生が入学してきます。新たな出会いをスポ健教職員一同、楽しみにしています!!

 

image0325.jpg出会いもあれば、別れもありました。本日で職員の牧田さんがスポーツ健康科学部事務室から別の課に異動となりました。開学から1年間という非常に短い間でしたが、スポ健を支えてもらい、本当に感謝しています。みんな最高の笑顔で、牧田さんを見送りました(写真)。

 明日は、来年4月の3期生入学のための学部説明会:オープンキャンパスが開催されます。是非、興味のある方は来ていただき、スポ健を味わっていただきたいと思います。

 

また、明日の午後13:00-「トレーニングカンファレンス」で【Moto】が「運動能力と遺伝率」に関して講演します。興味のある方、スポ健の大学院を考えている方も是非お越しください。

by Moto

 

 

 

 

つながってくれますように

spas (2011年3月24日 13:00)

卒業の季節です。この1年間、前任校に残してきたゼミ生指導と授業をするために、毎週静岡に通いましたが、その学生たちも、みんな無事に卒業することができました。同時に、私も往復移動の生活から卒業することになりました。卒業のときは、本当に独特の気持ちになります。

 

前任校の学生たちは、所属する研究室の空間がなくなった中で、力を合わせながら過ごしてくれましたし、その成果は、数名が優秀論文賞に選ばれたことにも表れたようでした。学生はすくすく育つたくましい力をもともと持っているようです。

 

そして、この学生たちのところへ毎週通う中では、スポーツ健康科学部の学生(「基礎演習」の担当学生で、今度新2回生になる学生)たちが応援してくれていた部分がありました。「気を付けて行ってらしゃい」と声をかけてくれたり、理解・協力してくれていました。そんな学生たちの何気ないことやひと言が、この1年間の往復を支えてくれていました。

そういう言葉をかけることができる学生が集まっているこの学部で過ごすことができて、とても恵まれていると思っています。この学生たちもすくすく育って巣立ってくれる日が楽しみです。

 

 ある日、今年の卒業生を囲んだささやかな会に、静岡で働くOBOGも(計画停電の影響があって、参加できなかったりもしたようですが...)駆けつけてくれました。すっかり社会人になってがんばっている、かつてのゼミ生たちが、「立命館大学・スポーツ健康科学部のゼミ生に会いに行きたい!」と言ってくれました。とてもとてもうれしいことばで、本当にそうやってつながってくれたら凄いよ...!と、新たな楽しみをプレゼントしてもらいました。

スポーツ健康科学部の学生たちが、どんな縁で、どれほど大きくつながっていってくれるか、これからまたおもしろくなりそうです。

ippo

 

 

 

例年3月初旬、関東近県の保健体育関係の指導主事、大学、体育研究会、教育センター等が集まって、情報交換会を行っている。午後からは、各県派遣の長期研修生(現職教員)が発表を行っている。毎年3月初旬に、筑波大学あるいはその近辺で開催されている。今年で、6年目になる。

  

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今年の午前の部(各県の情報交換)は、国立教育政策研究所、茨城県教育委員会、埼玉県立スポーツ研修センター、神奈川県立スポーツ研修センター、群馬大学・群馬県教員委員会・群馬県小学校体育研究会から発表があった。

 

 

 

群馬県からの発表は、これまで5回、昨年を除いて毎年発表してきた。人が変わっても、流れが止まることなく、続けていくことは、本当に大変である。

 

教育を改善するためには、継続的な努力が求められる。

 

【 智 】(20110306 筑波大学にて)

 

 

 

50のたより。

spas (2011年3月22日 05:00)

<RecOだより50>

 昨年4月、前任の先生方から受け継ぎ、始めたRecOだより、今回で50通目になりました。
 ということは、各曜日担当の先生方もそれぞれ50回、ということ。
 継続は力なり。
 今回の震災に対する支援も、これからは「継続する力」が必要になっていくと思います。

 先日見たテレビのニュースで、被災地のある中学校の卒業式の様子が流れていました。校長先生から卒業生への贈る言葉。
 「この状況が数ヶ月で元に戻ることはないと思います。5年、10年、あるいは20年かかるかもしれません。その時に、中心になって復興をしているのはあなたたちでしょう。だから、今、苦しんでいる人たちのことを絶対に忘れないで、がんばってほしいと思います」。
 この想いを継続する力を、日本中がしっかり蓄えなければ、と思いました。
 
 震災後、各地で同じ世代(中学生)の子供達に、会う機会が重なりました。

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 先々週末は、以前紹介した、草津リトルパンサーズのみなさん。第2回目は、RecOで「スポーツおやつ」の調理実習。みんな楽しそうに、しっかりおやつの大切さを体感し、多くの選手が「これなら自分でも作れそう」と自信をつけてくれました。
 
 
 
 
 
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 先週末には北海道の中学生野球部(新琴似シニア)の選手と保護者のみなさんにセミナーとディスカッションを行いました。こちらの想像以上に質問がたくさん出て来て、しっかりとしたディスカッションができたのには感心しました。


 
 
 
20年後を任せる、大切な日本の宝達は、しっかり成長しているようです。
 被災地だけでなく、全国の子供達に「継続する力」の大切さを少しでも伝えていければ、と思います。【abc.

 先週のブログで岩手の親戚の事等を書いてしまったため、たくさんの方から、ご心配いただきました。
 すみません。
 おかげさまで、全員無事が確認され、また、全てではありませんが、指導先の多くの先生方からも無事のお知らせをいただきました。
 中には電話で「安心してね、大丈夫だから。がんばるからね。そっちもがんばってね」と、逆に私が励まされてしまいました・・・。
 
 
 

卒業式

spas (2011年3月21日 10:34)

今日は、BKCの卒業式です。

晴れ着に身をまとった卒業生、修了生がBKCジムで卒業式・学位授与式を迎えます。各学部での4年間の学び、あるいは大学院研究科で修養を積んだ教育研究の成果を、社会という大海の中で、「羅針盤」として働かせ、大いに活躍して欲しいと心から願っています。

 

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 この間、経済・経営学部のサービスマネジメントインスティチュート、理工学部・大学院理工学研究科から直接指導した卒業生を送り出してきました。彼ら・彼女らから頂くメール、年賀状で、それぞれが成長し、職場で、家庭で足場を固めているのを感じます。3月初旬にきてくれた、大学院理工学研究科を修了した市K君は、『学会発表の機会、投稿論文をまとめる機会が与えられて良かったです。おかげで、会社でのプレゼン、プロジェクトまとめなどで力を出すことができ、より高い水準の課題を会社からもらえるようになっています!』と喜びを語ってくれました。

先週の土曜日に、2008年3月の卒業生たち(写真下)が研究室にやってきてくれました。それぞれの職場で、一所懸命に働いている様子を聞きました。中には、TOEICの点数が380だったのが、今では700まであがったとか、海外の会計業務を学んだり、セールスプロモーションを学んだり、それぞれが自らの力量を高めることに専心している様子を嬉しくなりました。

 

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  本学で学んだ卒業生は、我々学園の宝物です。その宝物が、家庭、職場、社会、地球の各所に光彩を放ち、キラキラと活躍し続けて欲しいと願っています。

来年の2012年3月には、大学院スポーツ健康科学研究科の修了生が、そして2014年3月には、スポーツ健康科学部の卒業生が、世に送り出されていきます。多くの教育、研究の成果、そして本学部ならではの経験、体験を通じて、人間力を高めて社会へ送り出せるように、と教職員一同願っています。

【忠】

 

 

 

大震災で被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

我々、スポーツ健康科学部には、
関東・東北地方出身の学生が在籍していますが、
何とか全員と連絡が取れ、無事が確認されました。
また、新一回生の方全員とも、連絡を取れるように、
学部として、鋭意取り組んでいます。

立命館大学では、今回の対応策を
「地震に対する立命館大学の対応について」
をまとめています。

また、立命館大学には、歴史都市防災研究センターがあり、
『東北地方太平洋沖地震「防災缶(避難生活支援キット)」
緊急支援合同プロジェクト』
が始まりました。

bousaikan.JPG







ぜひご覧頂き、皆様にもご協力頂ければ幸いです。
また、皆さんの周りの方にも、こういう事があると
伝えて頂きたいと考えています。

それでは、また。失礼致します。
                 敦

 

 

 

心温まるエピソード...

Jin (2011年3月19日 00:01)

知り合いの方から又聞きしたことなのですが...

心温まるエピソードだったので、お聞きしたお話をご紹介したいと思います。

 

被災地での出来事...。

スーパーに並ぶ行列の中に、お母さんと泣きべそをかいた小さなお子さんがいたそうです。

そのお子さんは、携帯ゲーム機を大事そうに持っていたようなのですが、今回の震災の被害で、ゲーム機の画面に亀裂が入り、もちろん、映像は映らず、ゲーム機のボタンを時々押しては、画面が反応しないことに落胆していたそうです。

 

その故障したゲーム機をそのお子さんが大事にしているのは、どうやらクリスマスのプレゼントとして、サンタさんからもらったものとのこと...。

 

そのお子さんがすごく悲しんでいるのは、壊れてゲームができないということよりも、せっかく、サンタさんからプレゼントしてもらったものなのに、それが壊れてしまったからサンタさんが怒っているのではないかと気をもんでいるということでした。

 

その悲しむ子どもさんに、お母さんのみならず、周りの人たちも言葉がかけられないでいたらしいのですが、そこに中学生ぐらいの男の子が近づいてきて、自分が持っていた携帯ゲーム機をそのお子さんに手渡したとのこと...。

しかもその男の子は、「サンタさんから頼まれた」といって、自分の携帯ゲーム機とお子さんが持っている壊れた携帯ゲーム機とを交換したらしいです。

 

もちろん、お子さんは、大喜び!

お母さんも涙ぐみながら、何度も頭を下げていたとのことでした。

 

 

事実の確認をしていない事柄を、多くの方々が目にするこのブログに掲載するのはいかがなものなのかと、お叱りを受けるのかもしれませんが、このエピソードを聞いて、私は勇気とパワーをもらい、とても心が温かくなりました。

 

がんばろう!ニッポン!

 

 

 

 

 

絆-きずな-

spas (2011年3月18日 16:38)

 東北関東大地震と津波において震災に見舞われた全ての方に、心よりお見舞い申し上げます。また、その後、福島原発事故においても周辺の方々や対応している方々に際しても安否が心配されるところです。

 私が先週、ブログを書いた直後に地震を感じましたが、ここまで大きな震災になるとは夢にも思いませんでした。【Moto】の知人、友人も近くにいただけに心配でした。【Moto】も大学院時代、仙台に2年間住んでいたので、ニュースで報道される、地域など見たことのある景色があり、被害の状況をみて、唖然とするばかりです。

 この辛い現状をどう乗り越えていくか、 そのカギは人と人とのにあります。 この力で、この大きな震災から少しでも早い復興を心からお祈り申し上げます。

by Moto

 

 

 

この震災の中で

spas (2011年3月17日 20:00)

東日本大震災で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

 

震源からは距離が離れていたこの地域にいて、報道を見、知人たちと連絡をとるにつけ、何ができるのかを考えています。心理学的な知見を踏まえて役立つ情報サイトを広く提供しようという動きも出てきました。

そんなとき、今日は、基礎演習で担当した学生たち(新2回生)が動き始めているという、頼もしく嬉しい連絡をくれました。あいにく、出張で不在にしていたので、直接話を聴くことができませんでしたが、この学部のメンバーを巻き込んでいくようです。

 

被災された方々にとって、今、何が一番必要なのかを考えている学生が身近にいて、私も彼/彼女たちを見習わねばと思います。この学生たちは、具体的に実行しようとすると知らないことにも直面し、それを手分けして調べてくるように打ち合わせたようです。

 

今回の大震災は、失ったものも多く大きな被害を出していますが、その中でも私たちが失いかけていたもの、大切にしていたいと思っていたものにしっかり気づけていければ...と思います。

まだ連絡のとれていない知人がいたり、被害の甚大さに放心しかかっている友人がいて心配は募ります。何とかお一人でも多く無事でありますように...心からそう願うばかりです。

 

ippo

 

 

 

大地震

spas (2011年3月16日 00:49)

この度、東北関東大地震で、震災に見舞われた全ての方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

3月11日、私は群馬に居た。

朝から、娘の中学卒業式に参加。

式終了後、自宅で仕事。

 

午後2時46分。大地震。

 

相当、長い時間。

子どもを机の下に。

私は家具を押さえた。

 

当日夜。

大変大きな地震。

新潟中越地震を思い出させる。

 

計画停電。

私の自宅は、第5グループ。

午後3時20分から午後7時まで。

 

地域を通るJR線。

両毛線、高崎線、ともに、運休。

東京へは、新幹線のみ。

 

余震、余震、余震。

継続的に、継続的に、引き続き。

大地は地震で揺れ動く。

 

地震、余震、停電、ニュース。

子どもの心に影を落とす。

私の子どもの心にも。

 

【 智 】

 

 

 

心ここにあらず。

spas (2011年3月15日 05:00)

<RecO だより49>

 東北・関東大地震の被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 私事ですが、私の父方の郷が岩手県のため、未だ連絡の取れていない親戚もおり、心配しているところです。
 また、以前、栄養サポートのため、全国の高校・中学の野球部を訪問させて頂いた際に、宮城県〜岩手県南部の海沿いの地域には、とてもお世話になったチームの先生方や当時の選手とその保護者のみなさんがたくさんいらっしゃるので、現地からの報道に釘付けになり、心ここにあらず、の状態が続いています。
 
 阪神・淡路大震災の折には、神戸市に住んでいたため、自らが被災者でした。
 私が住んでいた地域には、給水車が少なく、寒い中長時間水をもらうために並んだことや、三宮駅から通常は電車で20分の職場まで、代替バスで何時間もかけて通う間ずっと窓から見えていた、現実とは信じがたい街並みは今でも忘れられません。
 周りが少し落ち着いて、これからの現実を考えた時「いつ普通の生活に戻れるのか」という、先の見えない不安が、それまでの気を張っていた状態の揺り返しから来る脱力と疲れを増大させました。そんな時、周りの方々や、遠方の皆さんからもいただいた、温かい心遣いや励ましがとてもありがたく、大きな力になりました。

 今回は遠方からですが、神戸の時の恩返しとしても、少しでも何ができるのか、まだ具体的な答えを出せずにいますが、真剣に考えています。

 最後になりましたが、救助・支援に当たられている皆様に、心から敬意を表し感謝を申し上げます。【abc.】
 
 
 

素敵な絵が飾られました!

spas (2011年3月14日 05:36)

今回の甚大な地震、津波により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。学園ならびにスポーツ健康科学部の学生・院生、教職員のご家族ならびに関係者の中にも被害に遭われた方がおられることでしょう。16年前の阪神・淡路大震災の記憶が強くよみがえります。今回はその時の大地震の180倍のエネルギーであったと聞くと身震い致します。関係者の安全と安心と平安が一刻も早く確保できますことを祈念申し上げます。

今日のブログは、下の写真にありますように、インテグレーションコア1Fのエレベータホールに、素敵な日本画が飾られた、紹介です。この素晴らしい絵によって、その空間の雰囲気が一気に華やかになるとともに、文化的な空間となりました。本当に不思議ですが、絵あるいは芸術の持つ力を感じさせてくれます。

 

BKCならびにスポーツ健康科学部に訪れの際には是非、ご覧下さい。

 

作家は、安宅 惠さんで、創画会で多数の入選ならびに受賞もされている新進気鋭の日本画家です。今回、ご寄贈頂いた作品は、『信仰はかつて地上にあった』という題名で、田園の中に「トトロの森」のような木々の生い茂る場所があり、自然信仰、地域信仰のシンボルのようなメッセージを伝えてくれます。また、色調も鮮やかで、とても優しい気持ちにさせてくれます。毎日、通勤・通学で観賞でき、優しい気持ちで、一日のスタートが切れそうです。

【忠】

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心からお悔やみ申し上げます

spas (2011年3月13日 10:35)

今、日本全国で、大変な事になっていますが、
みなさん、ご無事でしょうか。

私自身も、阪神大震災の経験者として、
今回の惨状を見るに付け、大変心が痛んでいます。

今こそ、「和」を尊ぶ日本人の美点を活かし、
一人一人が何が出来るか、為すべきかを考え、
私自身も、震災復興のため、微力ながら協力したいと考えています。

それでは、また。失礼致します。
            敦

 

 

 

心からお見舞い申し上げます...

Jin (2011年3月12日 08:30)

昨日から報道されているように、東北地方太平洋沖で国内では過去最大の大地震が起こりました。

 

春休みということもあって、各地に帰省している人も多いことでしょう。

学生の皆さんのみならず、全ての方々の安否を案ずるとともに、被害に遭われた全ての方々に対して、心からお見舞い申し上げます。

 

連絡が不通となっている方々の無事が確認され、復旧作業やまちの復興が1分1秒でも進むことを心からお祈り申し上げます。

 

 

 

同級生

spas (2011年3月11日 16:18)

 ここ数日、また冬に戻ったのかと思うくらい寒い日が続きました。

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今週、國學院大學人間開発学部健康体育学科の林貢一郎先生がスポ健に来学され、【Moto】と一緒に実験を行いました(写真:上)。林先生とは大学時代の同級生でした。大学時代はそれほど交流がなかったのですが、大学院時代から交流し、今やここ6年間は共同で研究をするほどの仲です。やっぱり、大学時代の友人や先輩・後輩はすごくいいもので、なんでも言い合えます。スポ健はこの4月で2期生が入り、いよいよ先輩・後輩ができてきます。大学時代の同級生や先輩・後輩関係を是非、大切にしてもらいたいと思います。ちなみに研究内容は、性ホルモンに関する研究です。

また、今週は、ヒトの骨格筋の筋線維タイプ(速筋と遅筋)を判定する実験を行いました。もともと速筋と遅筋の筋線維数は遺伝的に決まっていますが、一部の筋線維は運動や加齢などの環境要因で変化する、ということは言われています。今回、高齢者と若齢者で筋線維タイプは変わるのか?また筋トレすると筋線維はどうなるのか?といった検討を行うための練習を行い、上手くいきました!

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By Moto

 

 

 

 

 

 

アパレル業界探訪

spas (2011年3月10日 10:00)

先日、とあるファッションブランドの関係者の方に同行させていただき、この方を密着取材!という状態でした。

この日のメインのお仕事は、展示会に出かけ、数か月後の洋服を買い付けていくこと。いわゆる"バイヤー"です。この方はもちろん本業ですし、売れ残るようなことがあれば大変ですから、にこやかにされながらも真剣です(後から「実は緊張しているんだよ」と)。

まだ寒くて厚手の洋服を身につけているこの季節に、もう夏に向けて動いている方や業界があることを直接目にして、実感した日でした。

 

その後は、若者を中心に人気の「FOUREVER 21」、「H&M」、「ZARA」、そして高級ブランド「PRADA」の4件をめぐりながら、マーケティングの勉強。コンセプト、ディスプレイ、価格、接客、客動線の引き方などなど・・・どれをとってみてもおもしろいほど違うのです。機会があれば是非お試しを!

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←【写真】 PRADA青山店。建物全体がクリスタルガラスのようにピカピカ。なぜか店内に入ると、なぜかひそひそ声で話してしまう...。 

 

こうやって現場のプロの方と一緒に現場を実際に歩いてみると、いつもとはまたひと味違った気づきがあります。そして、そういう気づきを与えてくださる方が、なぜ自身でそれに気がついたのかには歴史がありますし、熱い想いとパワーを増すようです。

次はどことご縁がありますやら・・・。    ippo

 

 

 

 

 

 優れた教師・優れたコーチを養成するために、どのような内容を、どのように学ばせればよいのか。金メダリスト・オリンピアンを輩出している日本体育大学が、大学院教育で、取り組もうとしていることである。

 

CIMG2288.JPG このことに関して、過日35日、日本体育大学大学院体育科学研究科で、「体育系大学・大学院における教師及びコーチ養成の展望」と題して、セミナーが開催された。講演者・シンポジストは、国立教育政策研究所の徳永保氏、クイーンズランド大学教授・クリフ・マレット氏、オハイオ州立大学教授・フィリップ・ワード氏、JOC理事・河野一郎氏、筑波大学教授・岡出美則氏、東京都教育庁から後藤彰氏、日本体育大学から伊藤雅充氏、そしてコーディネーターは、日本体育大学大学院教授・高橋健夫氏と三輪康廣氏であった。錚々たるメンバーである。

 伊藤氏によれば、日本体育大学の大学院で研究に従事させることが、果たして、優れたコーチを養成することに繋がっていたのか、という自己反省があった、ということであった。

 どれも興味深い話であったが、特に印象に残ったJOC理事の河野氏の話であった。

 

CIMG2382.JPG 日本という国を世界の中で相対的に捉えること、国際的に通用する専門性を身に付けること、世界と伍していくコーチ養成のためには、遠藤氏が指摘した国際的専門性、コミュニケーション能力、グローバル社会の教養が大変重要であること、そして、大学・大学院では、それら3点とともに、時間、空間、機会を提供することが必要である、と話されていた。-

 コーチ教育と教師教育は、大変近い領域である。その差異を確認しながら、スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科のあり方を考えたいと思った次第である。

 

【 智 】(20110305 日本体育大学大学院 キックオフセミナーにて)

 

 

 

良い(いい)鴨。

spas (2011年3月 8日 07:21)

<RecOだより48 東京編>

 先週末は東京にいました。
 土曜日は公認スポーツ栄養士の更新義務講習会を一日受講しました。

 日曜日は東京都栄養士会主催の「食と農のシンポジウム」にパネリストとして参加。農医連携の話など、とても興味深く聞きました。特に印象深かったのは、有機農法を続けていらっしゃる石綿さんのお話「本物を知る、良い(いい)鴨になろう!」でした。
 石綿さんの田んぼには毎年同じ鴨(!)がやってくるそうで、絶対に他の田んぼには行かない。たぶん、えさになる微生物が多く、そのため田んぼも温かく、居心地がいいことを、渡り鳥である鴨は自分の身を守るために、本能的にその「気」を感じて田んぼを選んでいるのだろう、というお話。
 鴨をとりこにする石渡さんの畑と田んぼに今年の秋に行く約束をしました。。
 RecOも石渡さんの田んぼみたいになればいいな〜と思います。

 そして月曜日は東京キャンパスで取材、打ち合わせをこなした後、夕方から母校を訪問。
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【hama】先生を通じてお知り合いになった、高波嘉一先生が、今年より私の母校でもある、大妻女子大学の教授に就任され、そのご縁で後輩たちと会食(写真)。
 熱心な先生のいるところには、学生の熱い「気」が集まることを、確認し、学ばさせていただきました。
 きっと彼女らも「本物を知る、良い鴨」達なのでしょう。
 高波先生、河合先生、学生のみなさん、すてきなひと時を、ありがとうございました。【abc.】



今週の別腹 <土佐文旦>
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 事務室の【福】さんからいただいた、とっても立派な土佐文旦!なんでもお母様が高知ご出身とのこと。私が文旦にはまるきっかけも、この土佐文旦でした。
 身離れがよく、白い部分が多いので、土佐文旦をみつけると、こんなふうに剥いています。
 以前、友人に教えてもらったのですが、ただ剥くだけなのに、周りからの反応がとてもいいので、調子に乗ってついたくさん剥いちゃっています(笑)。
 簡単にできるので、文旦を見かけたら、ぜひ試してみてください。



京都ツーデーウォーク2011

spas (2011年3月 7日 05:05)

昨日は、【泉】学部長の発案で、スポーツ健康科学部学生、研究科院生そして、教職員有志が、京都ツーデーウォーク2011の2日目、20kmの部に参加しました。総勢25名が、朝8時に平安神宮大鳥居前に集合して、9時から平安神宮を出発して、鴨川沿いを北上し、紫明通りから、西へ移動して、「北野天満宮」、そこから南下して、「二条城」、そこから東へ移動して、「京都御苑」さらに、東へ行って、銀閣寺のふもとの「哲学の道」を南下して、「南禅寺」そして、ゴール地点の平安神宮と、京都の中心部ならびに東山を中心に、【Rのジャンパー】を羽織りながら、文化遺産、歴史遺産を巡りました。

 

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 少し、肌寒い気温でしたが気持ちよく歩ける気候でした。ただ、ゴール手前で、予想外の「小雨」が降り、思わず、皆さんの視線が私に集まることもありましたが、概ね良好の気候の中、楽しく談笑しながら、スポーツ健康科学部・研究科の学生、院生、教職員が楽しく京都市内を練り歩くことができました。

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  今回のウォークでは、職員の【龍徳氏】の十全なリサーチのおかげで、楽しい食べ歩き、グルメ歩きを体験しました。超高級「鯖寿司」、「焼き餅」、「わらび餅」、「粟餅」、「カツサンド」など、これぞ名店!というお店での一流の味を堪能することができました。京でのグルメは、【龍徳氏】にアドバイスをもらうのが一番です。

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 参加者全員無事、完歩しました。来年は、もっと多くの学生、院生、教職員と京の町を練り歩きながら、語らい、味わい、実り多いウォークラリーにしたいですね。

皆さん、お疲れ様でした!

【忠】

 

 

 

三月に入り、新学期の始まりも近づいて来ましたが、
みなさん、いかがお過ごしですか。

来る 3/26 (土) に、立命館学では、オープンキャンパス が開催されます。
例年、春のオープンキャンパスは、4月に行っていたのですが、
受験生の方が、参加しやすいようにと、今年は3月に行うことになりました。

スポーツ健康科学部の HEADLINE NEWS でも、お伝えの通り、
スポーツ健康科学部のオープンキャンパス企画が決定しました!

大きく分けると、
(1) 学部紹介
(2) 研究室公開・体験授業
(3) キャンパスツアー
(4) 個別相談

と、なります。

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「スポーツ健康科学部って、どんな学部だろう?」
スポーツ健康科学部では、何を学べるんだろう?」
スポーツ健康科学部には、どんな先生がいるんだろう?」
「他のスポーツ健康系学部と、どう違うんだろう?」

考えている人に、ぜひ参加してもらって、
立命館大学スポーツ健康科学部の魅力について、
知ってもらいたいと思っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
               敦


 

第140回京都体育学会に参加して...

Jin (2011年3月 5日 14:35)

京都女子大学で、第140回の京都体育学会が開催されました...。

 

京都体育学会は、日本体育学会というスポーツ健康科学分野でもっとも大きな学会の京滋地区の支部会となります。

冒頭に京都体育学会会長の中井先生が開会のご挨拶をされたお話しの中で、一時は、京滋地区の支部会員の数が激減し、学会大会の発表数も確保できないような状況にあったそうです。

 

現在では、300名もの会員数を抱える大きな支部会となり、今回の発表件数も16題に上ります。これは、我が立命館大学をはじめ、京滋地区においてスポーツ健康科学分野で専門学部と研究科を設置したことにも起因しているのではないかと思います。

その他にも京都工芸繊維大学、京都大学、京都教育大学の大学院生が数多く発表し、16題の発表演題中、大学院生による「若手研究奨励賞」の対象となる発表件数が13題にも及びます。このうち、我がスポーツ健康科学研究科大学院生の発表は、5題行われました。

滋賀短期大学から大学院に来られている山本さんの発表を含めると、全体の発表題数の約3分の1を超える6題が我が立命館大学からの発表になります。

 

発表演題のほとんどが、自然科学系の発表で、教科教育やコーチングの発表は、ごく少数でしたが、フロアでは、活発な議論が飛び交い、ひじょうに刺激的な学会でした。

特に京都大学や他大学の大学院生の純粋なリサーチクエスチョンや他の研究に質問する姿には、感心しました。

 

また今回の学会では、京都府下の向陽高校、洛北高校、鳥羽高等といった高校生による発表もあり、学会企画としては、大変盛り上がったのではないかと思いました。

 

以下では、うちの大学院生が緊張の面持ちで発表する姿を画像でお伝えします。

発表、本当にご苦労さまでした!

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シンポジウムin筑波大

spas (2011年3月 4日 19:07)

 まだまだ寒いですが、そろそろ花粉症の季節になってきました。【Moto】は花粉症がひどく、この季節はボーっとしてしまいます。

H23_3_3_TARA.jpg 昨日、筑波大学に行ってきました!筑波大で「筑波大学 先端学際領域研究センター(TARA)・シンポジウム -生活習慣病と運動および薬物療法-」のシンポジストとして発表して来ました(写真)。生活習慣病は、高血圧、糖尿病、脂質代謝異常、肥満などなど生活習慣の悪歴が引き起こす病気ですが、これが基になり、心疾患や脳血管疾患といった動脈硬化性疾患になることが日本人の死亡原因の30%近く占めています。これをどうやって、予防・改善するのか?というのを【Moto】は研究しています。私の発表内容は「動脈硬化に対する運動効果に遺伝的要因が及ぼす影響」という内容を発表しました。運動を行っても効果がないっ!というヒトもいます。それはその人のもともとの体質、つまり遺伝的なものの可能性があります。これを運動する前に理解しておけば、運動だけでなく、食事療法の併用で効果を確実に得られるということが事前に判断できる可能性があるわけです。そんな研究をやっています。興味のある方は是非、一緒にやりましょう!!

 さて、明日は、京都女子大学で「第140回京都体育学会」があり、スポ健の大学院生5名が発表します。初めての発表をする院生もいますが、やっと今まで行ってきた研究成果を思う存分発表してもらいたいと思います!!

 また、明後日は、これまた京都で「京都ツーデーウォーク2011」にスポ健の教職員と大学院生・学部生が京都鴨川→北野天満宮→二条城→京都御菀→哲学の道→南禅寺と京都の観光スポット20kmを歩きます!! (http://heiankyo.co.jp/machikado/index.php?nid=155)「R」マークをつけて歩きますので、見かけた方は是非声をかけてください!

by Moto

 

 

 

リニア・鉄道館の巻 (1)?

spas (2011年3月 3日 12:00)

JR東海がこの14日に、「リニア・鉄道館」をオープンするようです。

それに先立ち、招待内覧会がありました。

 

"夢と想い出のミュージアム"というだけあって、懐かしくなったり、リニアを身近に感じたり、鉄っちゃん、鉄子さんでなくても相当興奮する吹き抜けの大空間でした。

 

左:最寄駅(あおなみ線)から見た外観(向こうには伊勢湾岸自動車道のきれいなブリッジも...)

中:新幹線試験電車300X 奥が超電導リニアMLX01(※注: 私、決して鉄っちゃんではありません)

右:歴代の実物在来線 

20110302e.jpgのサムネール画像のサムネール画像

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各種車両の展示はもちろんですが、シミュレータは病みつきになりつつ(現場で使用しているものとほぼ? 同じではないか・・・と)、ジオラマの大きさと精緻さ(しかも、時間経過に伴って、乗り物が動くのです!)に感動しつつ、2階もあったのですが忘れてしまうほどで、1階部分で予定の時間の大半を使ってしまうことになりました。

 

何よりも、JR東海の方の粋なお計らいで、私の学部・大学院・研究所時代にお世話になった先生方と再会することができ、想い出の日になったのでした(その割には、お互いに童心に返ってしまい、鉄道館の中ではほとんど散り散り状態でしたが)。ただ、もう一度、現場研究・研修の修行に行かせてもらえるようにお願いするよい機会になりました。

 

20110302f.jpg 3枚:C62形式蒸気機関車(外観と機関車の中)

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人と人とをこうやってめぐり逢わせてくれたり、いつもと違う空気・場所まで運んでくれるのは、鉄道の魅力の一つなのでしょうね。ぜひ、一度遊びに出かけてみてはいかがでしょう?(この日、まだグッズ販売がなく・・・とても残念)。

【ippo】 

 

 

 

1年前の約束

spas (2011年3月 2日 00:47)

 昨年4月に、立命館大学に移動したが、その後も継続的に、3人の卒業論文と1人の修士論文の指導を行っていた。その人達が無事に、今年の卒業生として、卒業論文、修士論文を書き上げ、提出した。無事卒業予定となった。私としては、本当に良かったと感じている。

 ところで、昨年3月に卒業した3人の学部生と1人の院生は、昨年3月に、研究室の追いコンをやってもらった。もちろん、今年卒業する4年生に、である。その追いコンの時に、今年卒業する4年生と院生は、「誰かに追いコンやってもらえるの?」という話になった。その時に、昨年の卒業生が、「大丈夫ですよ。私たちでやりますよー。」と言った。私は、大丈夫かな、と思っていたが、「それじゃあ、頼むよ。」と言った。そして、昨年の卒業生たちは大学を去っていった。

 

CIMG2272.JPG その追いコンが、なんと、本当に、先日、開かれたのである。私も、もちろん参加した。その会では、何かをじっくりと話したわけではない、他愛もない話しかしていない。けれども、昨年の卒業生は、今年の卒業生のために、お店を予約し、卒業祝いを準備していてくれたのだ。

 

 

 

 

 

CIMG2275.JPG 1年前の約束を果たしてくれた。それも、義務として約束を果たした、というのではなく、今年の卒業生に寂しい思いをさせてはならない、俺たちは、今年の卒業生に自分達の卒論で協力してもらった、後輩のために、できることをやってあげたい、という気持ちが溢れていた。

 1年前にした1回の飲み会の約束、である。でも、その会に参加した人を、とても温かな気持ちにさせてくる飲み会であった。

こんな学生達と出会えて嬉しい、と感じた会であった。

【 智 】(20110226 追いコンにて)

 

 

 

幻のレシピ。

spas (2011年3月 1日 05:00)

<RecOだより47>  

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 野球の、特に指導者の皆さんが多く読んでいる「ベースボールクリニック」(ベースボールマガジン社刊)という雑誌に、毎月一つ、球児に向けたレシピを紹介しています。なんと、今年で10年目!

 ありがたいことです。
 掲載したレシピは、3年ごとにムックとしてまとめてご紹介してきました。
 この3年間はお弁当レシピを、同じお弁当箱(球児が持ちそうなタイプの)に詰めてずっと使って毎月、連載しています。
 写真は先月号の「ジャガイモニョッキ」。
 嬬恋村からいただいたおいしいじゃがいもがあったので、副菜からも糖質を補給できる球児向けレシピとして紹介しました。

 そして先日、次号のレシピを自宅で撮影しました。
 今回は主食、ごはんもの、です。
 滋賀に来て、石山寺で食べた、瀬田の「しじみ飯」に感動したことを思いだし、丁度、大きく美味しそうなあさりがスーパーでも安価で手に入るようになってきたので、大好きなあさりの酒蒸しでしょうがと一緒に炊き込みごはんを作ろう、と思い、いそいそと炊きあげて、春らしくサヤエンドウを添えました(写真)。

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 撮影後、一口食べると、あさりの旨みがじわ〜っと出てきて、ごはんの固さも絶妙で、手前みそですが、想像以上のおいしさ!
 ホッとしかけたところ、この雑誌の撮影と紙面の構成を担当する家人が一言「レシピのタイトル、あさりめし、かな?」とつぶやいた瞬間、嫌な予感が・・・。
 「あ、もしかして」と恐る恐る調べたところ、やっぱりありました・・・過去(8年位前)に同じようなレシピが。
 全く同じではありませんが、見た目もかなり似ているので、却下(涙)。
 
 なので、この写真が雑誌に掲載されることはなくなり、幻のレシピになりました。
 これも、10年続けている実績がなせる技(?)でしょうか(笑)。【abc.】


<今週の別腹> 海老とパプリカのピラフ

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 このため、後日「海老とパプリカのピラフ」に変更して再度撮影。
 こちらも春の花畑のような、鮮やかな色合いに仕上がりました。玉葱と海老とお米をオリーブオイルで炒めるので、こちらの方が球児好みの味かもしれません。
 こうすると海老を一緒に炊き込んでも海老が固くならないので、お弁当にもおすすめです。




 


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