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スポーツ健康科学部ブログ : 2010年12月 アーカイブ

年の瀬みなさんいかがお過ごしですか。
受験生のみなさんも、いよいよ本番ですね。
体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれも気をつけて下さいね。

さて、立命館大学では、1/6 (木) から、出願が開始 されます!
我々スポーツ健康科学部では、文理融合の学際的な教育が基本ですので、
文系・理系の枠に捕らわれず、幅広い興味を持った学生さんに、
ぜひ受験してもらいたいと考えています。

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また、大学院のスポーツ健康科学研究科でも、
1/7 (金)から、出願が開始 されます。

こちらも、現在、近畿園の駅で、ポスターが貼っています!
(このポスターは、京都の山科駅で、撮影しました。)
ちなみに、私も、ちらっと出演しています (^ ^;;)

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学部・大学院の両方で、新たな学生さんと、
春にお会いできるのを、心から楽しみにしております (^ ^)

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。               


 

年末の帰省

spas (2010年12月30日 18:00)

今年も残りわずかになりました。

私も無事に実家のある九州に帰省しました。一瞬、新幹線で帰れないかも!?という不安もよぎるほど、チケットがとれなさそうでしたが、何とか窓口駅員さんががんばってくれました。

 

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 ←最近、べっぴんさんになった博多駅。もうすぐ九州新幹線も開通です。

同じ新幹線に乗っていた帰省客のみなさん(ブログを担当していなかったら、こんな写真を撮ることは1度もなかっただろうな、と思いながらの1枚)。

 

 

あたたかそうな九州のイメージとは違って、今日も午後からは吹雪いて、積もり始めています。

外は寒過ぎて、年末年始の冬籠りの準備をしています。

 

今年、いろんな方々とお会いすることができ、大変お世話になりました。みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。

【ippo】

 

 

 

2010年が・・・

spas (2010年12月29日 00:37)

2010年4月にスポーツ健康科学部及びスポーツ健康科学研究科が開設されて、その年が閉じようとしている。

 

本当に、あっという間であった。

私が感じた出来事を、ほんの少しだけ、振り返ってみたい。

4月のビッグイベントは、入学式であろう。スポーツ健康科学部の1期生が、入学式の謝辞を述べた。

本当に見事なスピーチであった。

5月には、高知で、大変多くの現職の先生方と交流ができた。

龍馬伝で持ちきりであった。

8月~9月は、出張続きであった。

大学院生といろんな研究会、学会に参加して、大変楽しかった。

11月は、高槻市の先生方、彦根市の先生方と交流が持てた。

今後ともお付き合いさせて頂きたいと思った。

 

最後に、今年の最も大きな収穫は、素晴らしいスタッフと出会えたことである。

 

【 智 】

 

 

 

食べる体力。作る体力。

spas (2010年12月28日 04:30)

<RecO便り37>

 先週お伝えした、教養ゼミのおにぎり作成はほぼ時間通りに無事終了!
同じ材料でも試作とはちょっと違ったおにぎりになる、など、色々ありましたが、食べていただいた、先生方、職員のみなさんにも大好評でした。
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 作り終えた学生の感想は、まず「疲れた〜!」。そう、一定量の食べ物を時間通りに作り上げる事は、気も張っていますから、見た目以上の体力が必要です。毎日、仕事で食事を作り続けている人達の苦労も少しわかってもらえたようです。
 年明けは残り二班が実習予定。またぜひご期待下さい。
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  さて、今週は他にも色々な試みがありました。一つは経済・経営学部対象の「特殊講義」での「栄養教育媒体制作発表会」です。140人が履修するクラスですが、4人の班になってそれぞれが、各テーマに合わせ、A3裏表分の「栄養教育媒体」を作成しました。この日は出来上がった媒体を他の班に発表し、それぞれが評価を受ける日。こちらの想像以上に個性的な媒体が出来上がりました。制作の感想は「結構大変でした〜!」こちらも体力が必要だったようです。

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 そして週末は【忠】先生からご紹介のあった「ベースボールクリスマス」。「球場で食べる野球食弁当」と「野球食セミナー〜おやつ編」を担当しました。
 (写真はセミナーで作ったおやつ「車麩のフレンチトースト、プルーンの紅茶漬け添え」。とお手伝いいただいたスタッフ。昼のお弁当の写真を撮り忘れました!写真が手に入ったらアップしますね)
 
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P1030370.JPGのサムネール画像
 今回もたくさん「ありがとう」と「ごちそうさま」の笑顔をいただきました。食べ物を作ることは結構大変ですが、この笑顔が次の「おいしいものを作ろう!」のエネルギー源になるんですよね・・・。で、作った「おいしいもの」は「食べる体力」を作るための、一番のモチベーション。こうやって、みんなが力強く、たくましくなっていくんだろうなぁ、と感じた年の暮れです。

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 最後の写真は、来年の院生からいただいたカステラで、今回のイベントを手伝ってくだささった、立命館生協の奥井さん、管理栄養士の阿部さん、長谷川さんが作ってくれたクリスマスツリーです。光の加減で、ろうそくのようにも見えますよね。
 今年は本当にたくさん彼女たちに助けていただきました。ありがとうございました。
 みなさん、どうぞよいお年を!【abc.】







 

12月25日のクリスマスの日に、プロ野球選手の井端弘和選手(中日ドラゴンズ)と新井良太選手(中日ドラゴンズ、当日の朝、トレードの発表で来年から阪神タイガース)を迎えて、インテグレーションコアとラルカディアを使ったイベントを開催しました。

 

20101225-1.JPG 20101225-2.1.JPG 20101225-2.2.JPG事前予約制で、約200名の親子山とスポーツ健康科学部の学生、関係者を合わせて約300名が参加しました。一番早いご家族は、8時前から来場頂きました。ありがとうございます。当日は、朝9時半から10時45分まで「学び体験プラン」として、①ハイスピードビデオカメラを用いたバッティングフォームのチェック(両選手も参加してもらい、自身のフォームチェックならびに子どものフォームチェックをしてもらいました)、【塩澤先生】ご苦労様でした。②筋肉と脂肪ならびに筋パワーの測定は、【moto】先生、【聡】先生が担当でした。井端選手、新井選手の上腕二頭筋は、何と厚さが40mm、その上の脂肪は、約3mm。鍛え抜かれた筋と脂肪の薄さでし 20101225-3JPG.JPGた。③保護者向けのメンタル講習は、【ippo】先生が、「強いチームを作ろう!」と題して、コーチング、リーダーシップを分かりやすく解説して、ワークショップでさらに理解を深めていました。④こども向けの「リアル野球盤」は大盛況でした。学部一回生が、事前から入念に準備して、こどもを楽しませようと工夫を凝らしていました。

 

 

 

20101225-4.JPG11:00からのメイン企画は、井端選手、新井選手、そして学部代表として【忠】が参加し、ABC放送の柴田アナをMCにして、「プロとして生きること」をテーマに各立場からの意見を交換させました。両選手とも、ハイスピードビデオカメラで、自らのスイングチェックするのは初めての体験だったようで、新鮮な刺激を受けたようでした。井端選手からは、「もう少し早いときにこのような科学的なチェックを受けられたらもっと良かった!」「ベテランになってきて体力が落ちてきたので、何とかそれをカバーする意味でも『科学』を取り入れたい」というコメントをもらいました。研究として現場をサポートできる科学研究を進めるとともに、スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科の卒業生が、そのような現場で、『科学的サポート』を実践できるようになればと願っています。

 

お昼は、【ab】先生プロディースの「野球食弁当」を参加者全員で頂きました。「選手が試合に食べるのに相応しいお弁当でした」。井端選手からは「負担にならず消化も良く美味しいです!」とお褒めの言葉も頂戴できました。

 

20101225-5.JPG 20101225-6JPG.JPG午後1時半からは、【ab】先生の野球食講座で実際に調理をして、「野球食」を体験・実践してもらいました。また、午後の「リアル野球盤」では、ABC放送の柴田アナの臨場感溢れる実況による白熱したゲームとなりました。ここでもプロの力を見せてもらいました。柴田アナ、遅くまでありがとうございました。

 

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今回の企画の実行にあたっては、スポーツ健康科学部の教職員、大学の広報課をはじめ職員スタッフ、ならびに、大勢のスポーツ健康科学部一回生の有志が準備から運営、後片付けまで頑張ってくれました。実際のイベントの企画・運営・実行を通じて、「理論と実践」の往復による学びを深めてくれました。本当にご苦労さまでした。

 

参加者の皆さんに、メリー・クリスマスでした!!!

来年も良い年でありますように!!! 

【忠】

 

 

 

 

 

クリスマスも終わり、もうすぐ 2010年も終わりですね。
あっという間の一年だったという人も多いと思いますが、
みなさん、お元気ですか?

私は、12/10 (金) に、忠先生の後を受けて、
立命館大学東京キャンパスで行われた
「スポーツ健康科学から探る現代社会」
第二回目講義を担当しました。

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今回は、高校二年生の学生達と、
大学院スポーツ健康科学研究科 を志望する方が、
参加してくれました。

参加者は、全員、熱心に講義を聴いてくれ、
本当に充実した時を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました!

高校二年生の学生さんは、関東出身なのですが
夏の オープンキャンパス にも足を運んでくれていて、
早くから立命館のスポーツ健康科学部に
関心を持ってくれて有難かったです。

また大学院を志望する学生さんは、
先日、BKC まで足を運んで下さり、
「ぜひスポ健で専門分野を学びたい」という意思が伝わってきました。
2/19 の院試 頑張って下さいね!


来年度も、スポ健の色々な先生方が、東京キャンパスで、
講義を行いますので、是非、
スポ健のホームページをチェックして下さいね!

それでは、また。失礼致します。
良いお年を (^ ^)
              敦

追伸:
クリスマスだったので、研究室の扉にお菓子を吊っておいたら、
哲也先生が、チョコレートを追加してくれました!
ご馳走様でした!

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プレエントランスで、立命館慶祥高校に行ってきました!

 

新札幌駅からタクシーで10分ほどのところに立地しているのですが、少し高台にあるため、町中が一望できるすばらしい場所に学舎があります。
写真を見ていただければ、おわかりいただけると思いますが、一面、雪化粧で彩られ、テンションが高くなりました。

 

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今日のプレエントランスに先だって、午前中は、ノーベル賞を受賞された根岸先生が講演されたようで、これから"Science"の扉を開こうと、プレエントランスの臨む生徒さんたちのテンションも心なしか上がっていました。

 

PE3.JPG今日は、スポーツ健康科学部に進学を希望されている5名の生徒さんたちにお話しししたのですが、施設・設備の写真をお見せしたり、学部で実際、どの様な授業が行われているのかをご紹介したり、また学生たちの学びに対して、真剣に向き合ってくれる教員や職員の様子などをお伝えしたり...。他大学にはない立命館大学スポーツ健康科学部の魅力と特徴についてお話ししました。

 

入学後の勉強のことや教員免許取得のことなど、参加してくれた生徒さんたちも熱心に質問もしてくれました。

 

 

 

一生感動!一生勉強!一生青春!
今日、参加してくれた生徒さんたちと4月に会えることを楽しみにしています。

 

それでは、みなさん、メリークリスマス~!

 

 

 

スポーツ指導実習

spas (2010年12月24日 16:55)

 今日は本当に寒い1日です、明日はクリスマスですが、ホワイトクリスマスになるような寒さです。さて、スポーツ健康科学部では、「スポーツ指導実習」という授業があります。【Moto】も前期・後期と授業を担当していますが、この授業は通常の体育やスポーツ実技の実習とは一味違い、自分のスポーツの実技スキルを伸ばすだけでなく、スポーツを教える指導スキルも学習して、指導者の育成を学ぶ授業展開をしています。

 

image122401.jpg image122402.jpg 【Moto】の授業で今日は学生2人1組で卓球の模擬授業を行いました。自分達で授業の資料を作成し、限られた時間内に実技のスキルを学習させる内容を考えて、言葉や身振りで説明し、実際に実技を行わせるのは、思った以上に大変であることを学んだことと思います。初めてにしては、みんななかなかの先生ぶりで、将来、保健体育教師として、あるいは、健康運動の指導者として、将来が楽しみだと思いました。

 今日はクリスマス・イブです!食べ過ぎ・飲みすぎには気をつけましょう!!

 

by Moto

 

 

 

ゼミナール大会ファイナル

spas (2010年12月23日 13:30)

ゼミナール大会のファイナルが開かれました。

選び抜かれたチームだけあって、また、さらに推敲を重ねパワーアップしたプレゼンテーションでした。どのチームも、1回生でここまでやるのかと思わせられるほど意欲的なものばかりでした。

 

ビシッとスーツ姿できめた学生たちの様子はとても頼もしく見えました。中には、ネクタイを締められない...と四苦八苦する学生もいるなど、微笑ましい光景も。

 

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今回は、ちょっとの差でファイナルに残っていないチームもあると思います。また、次の/別の機会を狙ってがんばってほしいと思います。

 

という矢先に、23日(祝日)にラクロスの試合(新人戦)が舞洲で行われました。

スポ健の1回生も出場するというので、車を走らせて応援をしてきました。

 

20101223bbb.jpgのサムネール画像同志社との試合でしたが、見事に勝利!もちろん、スポ健の学生は活躍していました。午前中1試合だけしか時間がなかったのですが、久しぶりに立命館の応援歌(グレーター立命♪)をグラウンドで聞くこともできて、楽しい時間になりました。行ってよかったです!

 

【ippo】

 

 

 

 

 

冬の嵐山・渡月橋

spas (2010年12月22日 00:36)

先週の火曜日、嵐山の渡月橋の近くにある「花の家」という所に、宿泊した。

びわこくさつキャンパスでの業務終了後向かったので、遅く到着。

用務は、教職関係の次年度以降の在り方に関する懇談会であった。

次の日の朝、衣笠キャンパスに向かうために、宿を出たところ、渡月橋が綺麗に見えた。

(鎌倉時代の亀山上皇が、「くまなき月の渡るに似る」(月が橋の上を渡っていくように見える)と詠んだことから、渡月橋の名前が付いたそうな。)

また、嵐山も綺麗であった。もちろん、桂川も。

 

 

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京都に近いのだから、いろいろと散策も楽しむことができたらいいなあ、と思う今日この頃である。

【 智 】(20101215 京都 嵐山 渡月橋) 

 

 

 

師走の楽しみ。

spas (2010年12月21日 05:39)

<RecO便り36>

 先週【Moto】先生が書いて下さった通り、教養ゼミの「日本人のエネルギー源、おにぎりにこだわる」実習がいよいよ佳境に入り、2つの班の代表が、今日、本番を迎えます。
 先週はそれぞれのおにぎりの紹介を先生方にさせていただきました。

(写真上「りゅうきゅうおにぎり」の班の作ったプレゼン資料。下「豚のしょうが焼きおにぎり」の班のプレゼンのリハーサル風景)

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どちらの班もこのプレゼンに真剣で、何度もリハーサルを繰り返していました。

 さあ、今日のおにぎりの出来は? そして先生方の評価は? については来週ご報告します。不安はありながら・・・楽しみです。

 先週お伝えしたとおり、水曜日には第2回教職員向けの料理教室が開催されました。沢山の方に集まっていただき、大盛況! 
 みなさん積極的に取り組み、とても素敵なおせちができあがりました。
(写真上 料理教室の様子 写真中・下 出来上がった料理の一部(餅入りえびしんじょう→美味しかった!))

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後日、参加者の方から「とても楽しかったです」との感想をいただき一安心。

 またぜひご参加ください!


 さて、先週は、とても楽しい再会もありました。

 私の個人研究室に、今期(経済・経営学部学生対象)のスポーツ栄養学を履修しているという、2人の軟式野球部の学生が来訪。キラキラした笑顔で「僕たち実は2人とも先生に、昔会っているです!」。

 聞けば、彼らが高校一年生と中学3年生の時、当時、私の著作のサポートとして、ミズノの東京本店(エスポートミズノ・お茶の水)で月に一度定期的に開催されていた「野球食セミナー」に、お母さんに連れられて、参加していたとのこと。

 もちろん、その時はお互いを知るはずもなく、今期、私の授業を受けることになり、たまたまどちらかがその話を切り出して、とても驚いたそうです。

 思わず「立派に、大きくなって。まだ、野球続けてるんだ〜。よかった、よかった・・・」と完全におかん、というより、近所のおばちゃん化してしまいましたが、当時は考えもしなかった、楽しい再会です。

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(写真;現在軟式野球部所属の3年生と4年生)
 試験と就活もがんばろうね。【abc.】













 

普通救命講習会

spas (2010年12月20日 09:37)

先週の月曜日、湖南広域消防局 南消防署にて行われた「普通救命講習会」に同僚の先生方と受講してきました。

20101220AED.JPG「普通救命講習」で習う内容は、人形を使って、人工呼吸、胸部圧迫(心臓マッサージ)など成人の心肺蘇生を中心にしたものです。

 

http://www2.wbs.ne.jp/~kajiyama/kyuumei/what.htm

 

インテグレーションコアは6階建てですが、全てのフロアーにAED(自動体外式除細動器)が設置されています。もちろん、学内の各所にもおいてあります。駅でもよく見かけます。「あなたにも救える命があります」というキャッチフレーズとともに広がっています。国体では、各会場に設置されていたり、チームドクターが携帯していることも多いです。

スポーツ場面では、最近、野球などでライナー性の打球が胸部を強打したときに「心臓振とう」が起こることが報告されています。このような時にもAEDが使われます。

 

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いずれにしても、身の周りで「命に関わる状態」が発生したときに、慌てず冷静に行動し、可能な範囲で適切な処置が講じられることは大事なことです。今回の講習で、人形ではありますが、胸部圧迫(心臓マッサージ)は、思った以上に力が必要であったり、一定のテンポ(100回/分)で押し続けるのは、相当の負担であり、心肺蘇生法を理解している人がもう一人いて、二人で行えるとかなり楽に感じたりしました。AEDについても実際に試せたことは大きな経験になりました。

 

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スポーツ分野、健康分野で運動指導を行う人材を送り出す、スポーツ健康科学部の先生方にも、その意識を持ってもらうために講習会に参加頂きました。ご参加の先生方ありがとうございました。

 

 

私が参加したときは、南消防署の救急救命士の佐山さん、松宇さんにお世話になりました。ありがとうございました。

 

【忠】

 

 

 

 

 

寒さも一時和らいだ今日この頃ですが、
みなさん、お元気でしょうか?

昨日、立命館大学では、推薦入試やAO 入試などの
合格者向けに、プレエントランスデーが開催されました。

これは、入学が決まった学生さんに、春まで遊んで過ごすのではなく、
ちんと入学前に勉強してもらうために開かれています。

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私と修平先生は、英語のカリキュラムについて、説明を行い、
一期生のサキさんからは、実際の授業の体験談を語ってもらいました。
また、ツイッターを通じて、先輩からのメッセージも多数紹介され、
充実した内容の30分でした!

参加してくれた学生さんから、スポ健では
「勉強しないといけないな」と感じているのが伝わってきました。
スポーツ健康科学部を目指されている方も、
ぜひ一緒に学んでいきましょう!

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
                  敦



私が学生に薦める1冊として、谷岡一郎先生がお書きになった「『社会調査』のウソ:リサーチ・リテラシーのすすめ」という本があります。

この本は、少々過激です(笑)。

 

谷岡先生は、「世の中に蔓延している『社会調査』の過半数はゴミである」と冒頭で述べ、いかにいい加減な方法論で社会調査を実施し、さらにそこから得られた「ゴミ」によって、世の中の現象を説明しようとすることがおろかなのかを痛烈に批判されています。

 

この本の紹介をするだけでも、今回のブログを書けそうなのですが、本筋と内容が逸れてしまうので、社会調査をベースに卒業論文を書こうとする学生は、必ず一読してほしい1冊です。

ちなみに...

谷岡先生がお書きになった「データはウソをつく」、こちらもおすすめです!

 

さてさて...本題に戻りますが...

いまからご紹介するデータが「ゴミだ!」なんて、大それたことは言いません。いや言えません(笑)。

文部科学省が毎年実施している総合型地域スポーツクラブの実態調査のデータを用いて、クラブの育成率について、少し考えてみたいと思います。

ちょっと長くなります...まぁ、いつものことなのですが...(笑)。

 

1961年に制定されたスポーツ振興法の第4章にうたわれているように、我が国のスポーツ振興を方向づけるスポーツ振興基本計画が2000年9月に策定されて、10年の時が経ちました。

2006年9月に一度改訂され、「1.スポーツの振興を通じた子どもの体力の向上方策」「2.地域におけるスポーツ環境の整備充実方策」「3.我が国の国際競技力の総合的な向上方策」といった3つの柱に基づき、これまで我が国のスポーツ振興が進められてきました。

 

特に、「地域におけるスポーツ環境の整備充実方策」に関しては、できる限り早期に成人の週1回以上のスポーツ実施率を50%に引き上げることが目標に掲げられ、その目標を達成するための具体的な施策として、2010年までに全国の各市町村において少なくとも1つ以上は、総合型地域スポーツクラブを育成するということなどが計画に盛り込まれました。


SC1.jpg図1に示したものは、文部科学省が調べた総合型地域スポーツクラブの育成状況をグラフにまとめたものです。

 

2010年7月現在で、創設済みのクラブ数は全国で2,664に上り、「全ての市町村に少なくとも1つ以上の総合型地域スポーツクラブを育成する」という政策目標に対して、全国1,750市町村のうちの57.0%にあたる998市町村において既にクラブが設立されました。現在、創設準備中を含めると、クラブの育成率は71.4%にまで達しています。

 

 

 

 2010年までに全ての市町村に少なくとも1つ以上の総合型クラブを育成する...

創設準備中というのは、totoからの助成金をもらい、遅くとも2年以内には、クラブが創設されるものを含んでいます。

 

設置率57.0%...

クラブ育成率71.4%...

この数値を見て、どの様な評価をされたでしょうか...

 

57.0%だから、政策目標が達成できていないじゃん!

育成準備中のクラブを含めたら、目標の7割を超えたから、まぁまぁ...かなぁ...

 

察しの通り、「57.0%は低い!」や「7割を超えたからまぁまぁ...」というのは、個人の主観によるものであり、これらの数字だけでは、高い!低い...という評価はできません。

図にも示されているとおり、地域間に格差があり、地域間の数値を比較すれば、「○○地方は、○○地方に比べて、育成率が高いなぁ...」という評価はできると思います。

 

この数値だけでわかる事実はたった1つ...

2010年までに設置率を100%にするという目標に到達しなかったということだけです。

 

実は、この数値を解釈する上で、もう1つ重要な点があります。

それは、算出された"57.0%と71.4%"という数値の意味です。

 

この数値を算出した母数は、2010年7月現在の自治体数、1,750です。

???

 

ちょっと待てよ?と思われた方は、いらっしゃったでしょうか?

 

そうです、この政策目標が設定されたのは、2000年9月です。

2005年を時限立法とし、合併後の財政支援などが促された平成の大合併といえば、もうおわかりのことだと思います。

 

2000年の時点で、全国の自治体数は、約3,300ほどありました。それが現在では、1,750とほぼ半減しています。

その様に考えれば、母数が異なる数値で政策評価をすることに、どれほどの意味があるのか...と勘ぐりたくもなってしまいます。

 

多大な労力と時間を要するため、残念ながら、政策目標を設定した時点と同様の条件で、クラブ設置率や育成率を算出することはできないのですが、この様な状況を考えれば、57.0%や71.4%という数値が一人歩きすることに対して、危惧や疑念がわくことでしょう...。

 

シビアな政策評価を...

 

ちなみに...

設置率57.0%という数値は強調されず、クラブ育成率71.4%ばかりが露出しているのもいかがなものかと...

 

来週は、第2ステージを迎えた総合型クラブ(その2)で、我が国のスポーツ振興政策の柱となった総合型クラブがどれほど成人のスポーツ実施率に貢献しているのかについて、考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

学生の成長

spas (2010年12月17日 16:35)

 毎週火曜日、スポーツ健康科学部の教員で「ラン智セミナー」を実施しています。そのセミナーの前に【Ab】先生の授業でスポ健の学生が「オリジナルおにぎり」を考案し、それを先生たちの前でプレゼンしました(写真)。「りゅうきゅうおにぎり」というのショウガと 醤油に漬け込んだマグロをおにぎりの中に入れたおにぎりを考案したそうです。大学に入って、8か月、栄養のバランスを考え、味も考えて考案したおにぎりは美味しそうであるだけでなく、大学生として成長しているなぁと感心していました!!

 

121702.JPG 121701.JPG その次の日の水曜日には【ippo】先生のブログに紹介があったように、「ゼミナール大会」がありました。【Moto】も「スポーツ栄養」の分野で座長をしました。4チームとも立派な発表で中には、自分達でアスリートのリハビリ時の食事メニューを独自に考え、栄養評価もすべて行い、骨折や靭帯損傷後に必要な栄養成分を考慮した食事を提案していましたが、すごい!!!の一言です。。。この短期間でここまで研究したのは【Moto】も驚きでした!!今後のスポ健の1期生の成長が楽しみです!

 

by Moto

 

 

 

ゼミナール大会

spas (2010年12月16日 02:00)

後期に入って、少人数クラスの基礎演習の授業時間やそれ以外の時間も使いながら、学生たちはゼミナール大会に向けて準備を進めてきました。

 

そして、

 

昨日は、その本番でした。それぞれ分科会に分かれて、3~4チームで成果のお披露目。

 

私が入った分科会はJリーグのマネジメントがテーマでした。

どのグループの発表も、予想以上に上手で堂々としたものでした。何よりも、お互いのチームが書いた論文をよく読んで来ていて、的を得た質問が飛び交いました。これは本当にすごいと思いました。

 

この1週間後は、いよいよファイナルです(なぜか、こちらが緊張しそうです・・・)。

 

チームで協力する難しさを感じている学生もいる/いたようですが、それだけ真剣にやろうとしたから感じたのでしょうし、反省するところもあったのでしょう。

お互いにそれなりの考えや思いがあってのことでしょうし、悪気があってのことではないのですから、これをきっかけに新しく人間関係を結んでいってほしいと、ひとり勝手に次への期待を膨らませています。

ファイナルに進んだチームもそうでないチームも、何か学びがあるといいなと思います。

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【ippo】

 

分科会が終わった直後。とってもいい表情でしょう?(^^) 

  お気に入りの1枚になりました!みなさん、お疲れさまでした。 

 

 

 

 

 

1ヶ月

spas (2010年12月15日 00:35)

1ヶ月。

1ヶ月前と今の自分を比べると、「この1ヶ月間で、私は成長した」、と皆さんは胸を張って言えるでしょうか。他の人から、「成長したね」と評価されるでしょうか。

 

1ヶ月前に、高槻市教育研究会体育部会に呼ばれて行ってきた。

そして、その時に、そこに集まった先生方に、ある宿題を出した。

もちろん、体育指導をよくしたいと考えておられる先生方なので、体育指導に関する宿題である。

通常、「宿題」といえば、宿題を出す側は、「答え」を知っている。でも、その宿題は、出題者の私も、難しいなと思っていることであった。そこに集まった先生方にも、「私も考えているんです。」と伝えておいた。

 

そして、12月8日。1ヶ月後である。

体育指導を見せて頂いた。そこで、展開されていたのは、先生方が、考えに考えて(もちろん、勤務時間外に)、出された結論を、見事に実践に示している姿であった。

なんと、素晴らしい先生達なのだろう、と鳥肌が立った。

 

1ヶ月前と今の自分を比べて、「この1ヶ月間で、私は成長した」、と胸を張って言えないなあ、と反省した今日である。

 

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【 智 】(20101108 高槻市教育研究会体育部会の先生方とともに) 

 

 

 

嬬恋村の笑顔。

spas (2010年12月14日 04:22)

<RecO便り35>

 群馬県嬬恋村に行ってきました。
 3年に一度、村の中学生に保健講義の一環として、スポーツ栄養のセミナーを行うためで、今年で3回目です。

 嬬恋村には、東中学校と西中学校の2つの中学校があり、午前と午後に一校つづ伺うと、村の全中学生に会うことができます。
 今年は午前中が東中学校、午後が西中学校にお伺いしました。

 2つの中学校はそれぞれに特徴があり、西中学校から見ると、東中学校は「都会の子」だそうです。
 そういえば服装も東中学校は制服、西中学校はジャージで参加。たまたまだと思いますが、過去3回共変わりません。生徒の様子も、西中学校は興味津々、東中学校はちょっとシャイな雰囲気、という印象。これも過去3回変わりません。
(写真:上 東中学校 下 西中学校)

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 今回のセミナーで、少しだけ寂しかったのは自己紹介で「私は滋賀県から来ました! さて皆さん、滋賀県で思い浮かぶものはなんでしょう?」と聞いたとこと、両中学生とも「う〜ん、えっと・・・」と申し訳なさそうに、眉間に皺を寄せながら、首をひねり、真剣に悩まれてしまったことです・・・。
 でも持参した「ひこにゃん」のポスターを見せると「あ〜!」「知ってる!」「なんだっけ、ほら、あの・・・!」とみんなが一斉に笑顔に戻りました。どちらの中学でも生徒の約半数が知っていました。琵琶湖に次ぐ認知度。
さすが、ひこにゃん! ありがとう。

 昼食は東中学校で給食をいただきました! ご一緒いただいた先生は「今日に限って・・・」と気にしていらっしゃいましたが、いんげんもたっぷり入った迫力の3食丼と、キャベツをはじめとした野菜がいっぱいのスープ、とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。
 聞けば野菜はJAからの無料提供とのこと。さすが、嬬恋村です(写真:嬬恋村立東中学校の給食)。
 
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 こんなに野菜に恵まれている嬬恋村ですが、キャベツを作っているお家が多い、西中学校の先生のお話では、家中にキャベツがいっぱいあるせいか、野菜が嫌いな子が結構多い、そうです。もったいない・・・。
 でもきっと、彼らがもう少し大人になって、一度家を出て、都会(東中学校学区よりももっと遠くの都会)のキャベツを食べた時、村のキャベツの本当の美味しさを発見するのかもしれませんね。

 3年ぶりの嬬恋村でしたが、前日から私の来訪と共に降り始めたと言われた、今期初めての雪と、生徒や先生方、そしていつもお世話になっている方々の、豊かな笑顔と笑い声で歓迎していただいて、今回もほっこりと温かい気持ちになって帰ってきました。
 ありがとうございました。

 3年後に伺う約束をしましたが、この時には、2つの中学校は1つに統合されているそうです。
 2つの中学校の違いを確認できなくなるのは寂しいですが、また次の世代の中学生の笑顔に会えることを、今からたのしみにしています。【abc.】




 

フラッグフットボール西日本大会

spas (2010年12月13日 05:32)

皆さん、お元気でしょうか?

寒くなってきましたね。風邪を引いている人も咳をしたり、のどを痛めている人も目につくようになりました。これからインフルエンザの季節にも突入します。

学生の皆さんは、レポート、授業の課題、ゼミ大会などに追われて、睡眠時間が短くなっているかもしれませんね。体調管理は、「スポーツ健康科学」を学ぶ皆さんにとっては、常識中の常識ですので、しっかり管理しておいて下さいね。

さて、ウインタースポーツも終盤に入ってきましたね。今日の夕方には、アメリカンフットボール部は大一番を迎えます。関大との対戦です。勝てば、甲子園ボール出場! 勝利を心より願っています。

ところで、「フラッグフットボール」はご存じでしょうか?

ご存じない方は、下記をご覧下さい。最近では、小学校の体育の教材としても使われています。もちろん【智】先生は、よくご存じで、授業研究などでも紹介されています。

http://www.japanflag.org/org/about/index.html

 

BKCにアメリカンフットボール部が移転してきたとき(1994年)に、地元の小学校の先生が中心となって、小学生、中学生のクラブチームを作りました。そのとき、立命館大学・アメリカンフットボール部・パンサーズの選手、指導者が協力して指導してもらっていたようです。そのため、そのチームは、「草津・リトル・パンサーズ」という名前です。パンサーズのジュニア版というイメージでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/littlepanthers1998

少し前ですが(たぶん5,6年前)、この小学生チームが正月のライスボールの時に、日本一を賭けて戦いました。そのときは、立命館大学アメリカンフットボール部はライスボールを制しました。

12/12のフラッグフットボール西日本大会で、草津リトルパンサーズの中学生が、見事優勝し、正月のライスボールの時に、日本一をかけて戦うことになりました。是非、立命館大学アメリカンフットボール部と同時日本一をみたいと願っています。

私は応援に行く予定です。先に切符を買って待ってます。

【忠】

 

 

 

 

 

師走も半ばを迎え、いよいよ年の瀬も近づいてきましたが、
みなさん、いかがお過ごしですか。

今週の水・木・金の夜18時からに、スポ健の学生は、
全員、TOEIC-IP テストを受験しました。

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近頃、新聞やニュースで、国際化を推進する中で、
社員に、TOEIC 受験を課すという企業が徐々にですが、
増えてきているようです。

皆さんは、「スポーツ健康科学部」という名称を聞くと、
「そんなに英語は勉強しなくても大丈夫だろう」
と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません!

生命科学・薬学部と同様に、スポ健で行っている
「プロジェクト発信型英語プログラム」では、
学生は、毎週の課題で、自分の興味・関心についてリサーチを行い、
その内容を英語でまとめてこなければなりません。
この課題をこなせないと、授業についてこれないという事態に陥りますので、
学生は、皆、課題をこなすのに必死です。

来年、スポ健を受験しようと考えている学生さんも、
しっかりと英語を勉強しておいて下さいね。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
               敦

追伸:
今日は、12月12日で、「イチニ・イチニ」と読めて、
音感の良い日ですね。



12月10日にプロ野球選手が、スポーツ健康科学部にやってきました!

 

BP1.jpg横浜ベイスターズの石川選手を始め、現役で活躍する3名のプロ野球選手が、MRIやパイスピードカメラを始めとしたスポーツ健康科学部の最新設備を用いて、スポーツ生理学、トレーニング科学、スポーツ栄養学といった観点からトップアスリートのパフォーマンスや身体機能についての測定と検査を行いました。

 

プロ野球選手が測定する姿を、本学部の学生が興味本位や熱いまなざしで見つめるにもかかわらず、3選手は早朝から夕刻にかけて、様々なプログラムに積極的に取り組んでくださいました。

 

 

 

 

そして...

 

BP2.jpg一番最後のセッションが、"知・徳・体を持ち備えたアスリートとは?"というテーマで、私もセッションを担当し、3人のプロ野球選手とともに、スポーツマンシップについていろいろと議論しました。

「スポーツマンという言葉を聞いて、どのような人のことをイメージしますか?」

「"スポーツマンシップに則って..."という言葉は、これまで数多く聞かれたと思いますが、スポーツマンシップについて、教わったことがありますか?また経験的に、スポーツマンシップとは、どのようなことを意味すると思いますか?」

などなど...

 

  

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その他にも、スポーツの様々な映像を一緒に見ながら、「スポーツマンシップは、所詮、きれいごとなのか?」や「ルールは、守らなければならないから、守るものなのか?」、また「ルールは、守ればいい...というものなのか?」といったことについて、トップアスリートである3人の選手の方々にいろいろな角度からお話を伺うことができました。

 

 

 

 

 

 

 

石川選手は、「プロは何を言っても、結果が全てだから...と思っていたが、それだけではないことがわかった」と述べられたり、また他の選手からは、「これまで数多くの選手と対戦してきたが、これからは、対戦する選手との真剣勝負に向き合えることに感謝するとともに、相手選手を尊重したい」という意見などが出されました。

 

今回は、"知・徳・体"を持ち備えた...ということでしたが、その中でも"徳"、つまり倫理観や道徳に焦点を当てて、プロ野球選手の方々とお話ししました。

"徳"を持ち備えたアスリートとは、何が正しいかを判断できるというだけでなく、"正しいと思うこと"を自発的に実践する能力が求められます。これは、決して容易なことではありません。しかも、そのような困難な状況に勇気を持って立ち向かい、それを克服するためには、「覚悟」が必要です。

ただ...

難しいからこそ、スポーツには価値があり、その困難に勇気を持って立ち向かう姿に、我々は心を打たれます。つまり、"徳"を持ち備えたアスリートは、だからこそ、「美しく」「尊敬」の対象となるのです。

その意味では、今回のプログラムに参加してくださった3名のプロスポーツ選手は、輝きを放つだけではく、「尊敬」の対象に値する素晴らしい選手たちでした。

 

3選手のさらなる成長と活躍を心からお祈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

プロ野球選手の体力測定

spas (2010年12月10日 18:45)

 本日、立命館大学スポーツ健康科学部と侍・athlete株式会社との共同企画で、横浜ベイスターズ、石川雄洋選手を含む、3名のプロ野球選手がスポーツ健康科学部の最新機器を使い、体力測定や食事、動作解析などを測定するという企画を行いました!! 立命館大学とプロ野球との連携の第2段の企画となります。

121002.jpg 121001.jpg【Moto】、【GH】先生、【栗】先生、【浜】先生、【Koji】先生と大学院生でMRI測定やDXA測定、筋力(BIODEX)や持久能力(VO2max)までプロ野球選手の体組成や体力をいろんな角度から測定評価しましたが、ペナントレースが終了して、オフシーズンでも全力で測定に協力してくれました!(写真:石川選手のVO2max測定)

 昼には、野球をするカラダづくりに必要な食事に関するレクチャーを受け、非常に興味をもってもらいました。また、午後には、バッティングや投球動作をハイスピードカメラで撮影し、プロ野球選手の動きのすごさを測定しました。テレビ取材などもきて、スポ健教員、非常に忙しい毎日でした(石川選手のインタビュー)。このようなプロ野球選手の体力測定などはあまり経験できないことですが、選手自身にとって、また一流選手の測定により、新たな選手の育成にとって重要な情報だと思いました。本日来ていただいた、選手の皆様の来季のご活躍をスポ健一同、楽しみにしています!!

 

by Moto

 

 

 

ゼミナール大会の練習

spas (2010年12月 9日 12:00)

1週間前にゼミナール大会の論文提出。

今日は、1週間後のゼミナール大会・分科会本番に向けて練習。

いよいよです。

 

私が一緒に過ごしているクラスの学生たちも、今日、はじめてお互いの発表を見聞きしました。

その出来栄えは・・・。

発表を終えた瞬間に、発表したグループの学生たちが一番認識して いるようでした。

 

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これまでに加えて、一人ひとりの学生の特長がみえた日になりました。  【ippo】

 

 

 

 

 

 

 

左:練習風景。

右:いろんなことを感じた練習時間も終わり、やっと解放!! 

お互いの気持ちをよ~く分かっている仲間なので、上手に気持ちを拾いあっています。(おそらく)そういうことをごくごく自然にやっているようなので、そばで見ているととてもやさしい気持ちにしてくれます。

 

 

 

人の興味・関心

spas (2010年12月 8日 00:34)

東海道新幹線を使って移動する人は、多いと思う。

私も、時々使っている。過日、12月5日は、とても天気がよかった。

新幹線の車内では、「今日は、富士山が綺麗だろうね。」と声がした。

さて、皆さん。写真を見てください。

富士山が写っている写真が2枚と新幹線の車内の写真が1枚あります。

ますは、富士山。これら2枚から、みなさんは、何を感じますか。

 

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富士山が写っている2枚の写真。この写真を見たあなたは、どんなことを感じましたか?

あなたの感じたことに近いのはどれ? あるいは、全く違うことを感じましCIMG1046.JPGたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1) 富士山は、やっぱり綺麗!

 

2) 「赤富士」の絵から考えると、もう少し、富士山の大きさが小さい方が絵になるな。

 

3) 鉄塔の間から富士山をあんなに綺麗に撮るなんて、この写真を撮った人は、なんと腕がいいんだろう。

 

4) 鉄塔の間から富士山を撮ろうとして、相当写真で遊んだな。

 

5) 新幹線の中から、新幹線の直ぐ近くにある鉄塔が綺麗に移して、そして、富士山も綺麗に写っている。撮影に使ったカメラは、どんなカメラだろう?

 

6) この人、暇人やなぁ。 

 

6)のように感じる人は、某N先生を除いて、いないと思いますが、どうでしょうか。

人の心は、探れば探るほど、深いと思いますが、皆さんの関心も多様に広がっていくといいですね。

 

・ここで終わるつもりでしたが、皆さんの注意力に対する問題を少し出したいと思います。

新幹線の車内の写真を見てください。

 

 

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この車両は、東京-博多間を走っている新幹線のぞみです。

では、質問

Q1 この車両は、どちらに向かって走っていますか。(ブログを読まなくても、問題文と写真を見れば、正解が分かります。)

ア 東京から博多に向かって走っている

イ 博多から東京に向かって走っている

ウ 東京から青森に向かって走っている

Q2 その理由は?

Q3 この問題から、日本社会が抱えている課題を導きなさい。

(鉄男、鉄子、いわゆる鉄ちゃんにとっては、簡単すぎますね!?)

 

【 智 】(20101205 東海道新幹線の車内から)

 

 

 

 

 

RecOの年末。

spas (2010年12月 7日 05:21)

<RecO便り34>

 もう12月も第二週。
 RecOの床暖房がとてもありがたくなってきました。

 4月にRecOがSTARTしてから、本当にあっという間の8ヶ月でした。
 毎日バタバタ落ち着きなく、まずは目の前の事に取り組む毎日ですが、今までの、33回分のRecO便りをザッと読み返してみると、まだ8が月ですが、ここでしか出来なかったことが色々と出来て、とても幸せに感じます。

 さて、これから年末に向けても、RecOでは色々なイベントが予定されています。
 まず、12月10日に行われるプロ野球選手の測定に合わせ、選手たちの食事調査分析の結果から勧められるメニューを選手と一緒に作って食べていただきます。調理実習は立命館生協の栄養士奥井さんに担当していただき、えびゼミの学生(インス・教養)も一部お手伝いする予定です。

 12月15日は第2回教職員向け料理教室を行います。
 今回のテーマは「おせち料理」。
 講師は前回に引き続き、大阪ガスクッキングスクールの先生に来ていただきます。

 翌日12月16日3限には、先週もお伝えした、カメラマンの本多ジェロさんに、彼の作品を見ながら「食を伝える」という講演をしていただきます。
 ジェロさんには、先日RecOスタジオで、雑誌の料理を撮影していただきました。
(写真は撮影風景)
jero05.jpg
 これら撮影の様子や、プロとしてのこだわり、また料理の写真の「動きのある、美味しい写真の撮り方」等のアドバイスも頂く予定です。
 これからイベントの続く時期、美味しい写真を残したいな、と考えている人にも、ぜひお勧の講演です。




 
  
 そして21日2限は、教養ゼミの年内最後の授業です。各自作ったおにぎりの中から、班の代表となるおにぎりを決定し、それをある程度の数を作る予定です。また、年内最後の授業なので、RecOの大掃除もこの日に行う予定で、今担当者がその計画を作成中です。
(写真は先日土井先生にお米の研ぎ方習ったゼミ生が、他のゼミ生に教えているところ) 
 
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 さらに23日はインスのえびゼミの年内最後の授業です。インスのゼミ生は今、3年次でまとめる論文の作成に大わらわですが、この日は(ここでも大掃除の仕上げを含む)、年内最後の企画を立案中。どんな企画になるのか、ちょっと心配しながら、楽しみです。

 そして、12月25日のベースボールクリスマスのイベントでは、午後からRecOで「野球食セミナー〜調理実習付き」を開催。
また、同日の午前中のセミナーの最後には「プロ野球選手と食べる野球食ランチ 〜選手が球場で食べるランチの一例」を生協さんの協力により、お弁当にしていただくことになりました。
こちらも必見(必食)です! 【abc.】
 
 
 
 
 

12/3(金)の夕方に,東京キャンパス(日本橋口のサピアタワー8F)にて,立命館大学スポーツ健康科学部・大学院同研究科が主催する連続レクチャー「スポーツ健康科学から探る現代社会」の第1回目を行いました.今回は私が担当し,「スポーツトレーニング機器の開発」についてお話ししました.もちろん,学部・研究科の内容も説明しました.

 

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急な案内でしたが,高校生3名,大学生2名(大学院志望者)が集まってくれて熱心に話を聞いてくれました.講義の後,「将来何になりたいの?」と質問すると,みなさん,「スポーツ関わる仕事がしたい」「スポーツの素晴らしさを伝える体育の教師になりたい」「Jリーグの運営に携わりたい」と語ってくれました.

本学部・本研究科での学びの特徴をしっかり話しました.大学選びのポイントもいくつかお話ししました.志望者のおかれている環境条件も様々ですが,一度の人生の中で,自分を鍛える貴重な期間ですから,自分の能力を思う存分伸ばしてくれる環境(一番は教員,二番は施設,などなど)をじっくり検討して下さい,とアドバイスをおくっておきました.

志望者の方とじっくりお話しする機会は少ないので,私にとっても貴重な時間を頂きました.来週は,【敦】先生の「言語と脳の健康」です.この連続レクチャーの企画は来年も東京キャンパスで行うことを計画しています.

立命館大学スポーツ健康科学部・大学院同研究科の資源(教員,職員,施設・設備,研究成果など)を多くの方に伝える機会にしたいと考えています.

【忠】

P.S. 早朝からの大雨,ならびに大雨の影響の停電で,新幹線がストップするアクシデントがありました.在来線に抜き去られる新幹線もおつなものでしたが,いつも猛烈に働いている新幹線の一服という感じでした.

 

 

 

師走に入り、雪の便りも聞こえてきましたが、
みなさん、いかがお過ごしですか。

私は、木曜日に成弘先生とペアで、一回生全員を前にして、
スポーツ健康科学セミナーを担当しました。

成弘先生は、「人の特性やヒューマンエラー」というテーマで話をされ、
私は、「fMRI を用いた運動と認知研究」について話をしました。

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なかなか他の先生方の授業を聞くチャンスは少ないので、
授業の進め方も含め、色々と参考になることが多かったのですが、
成弘先生の話の中で、
「そもそもエラーを起こさない環境整備が大切である」
というメッセージが特に印象に残りました。

MRI の実験では、実験室に磁性体を持ち込むことは厳禁 なのですが、
うっかりミスで、酸素ボンベを持ち込んでしまい、
その結果、患者さんが亡くなるという事故がアメリカで起こっています。

成弘先生の話を聞いて、きちんと「エラーを起こさない環境整備」の中、
実験を進めていきたいと決意を新たにしました。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
              敦


 

12月1日にキャリアセミナーが開催されました。

 

CS2.jpg今回は、本学部の学生にも希望進路として人気の高い「スポーツ用品メーカー」「フィットネス産業」「健康・医薬品メーカー」といった業界の中でも株式会社デサント、株式会社コナミスポーツ&ライフ、大塚製薬株式会社といったそれぞれの業界をリードする企業から人事担当者の方をお招きし、会社概要及び求められる人材像についてのお話をしていただきました。

 

 

1年生だから、まだ就職の話はちょっと...と安直に考えていないでしょうか?

確かに1年生の学部生の諸君たちが、3年以上も先のことを見据えることはできないかもしれません。ただ、逆に言えば、あと2年以内には、多くの人たちが就職活動を始め、3年後には実社会に羽ばたき、社会人としての役割を果たさなければなりません。

 

いま何を学ぶべきか?大学時代にどんな経験を積み、どんな能力を養うべきか...

三社の人事担当の方々は、そんなヒントを学生に授けてくださるようなお話してくださいました。

 

株式会社デサントの檜物さんは、スポーツ用品メーカーにおけるデサントの強みとは何かについて説明された後、デサントが「仕事に楽しく挑戦できる人」「現状を変えられる人」「公正で誠実な人」という人材を求めていることを学生に伝えてくださいました。特に、学生時代にいろいろな経験を積み、語学力や、自分自身で実際に考え、実行する力、さらには、組織そのものを強くする力を養ってほしいとメッセージしてくださいました。

 

株式会社コナミスポーツ&ライフの山中さんは、コナミスポーツ&ライフが人々に価値ある時間を創造し、提供すること、また人々から笑顔が生まれるようなライフサポートをするという企業理念に貢献できる人材を求めているとお話しされました。特にこの業界がサービス産業であるという特性を理解し、運動やスポーツが好きということはもとより、ホスピタリティにあふれ、夢と情熱とチャレンジ精神を持って、人々の健康のために役に立ちたいという高い志を持った人材を求めているということを学生に伝えてくださいました。

 

 

CS1.JPGそして大塚製薬の大橋さんは、"First in Class"という大塚製薬がこの業界で誰も手掛けていないことに、いち早く手掛け、業界をリードする役割を担ってきたことと、企業が大切にしている「創造性と自由」ということを実現し、それを推進してくれるような人材を求めているというお話をされました。特に、変化に対して敏感になり、その変化に対してチャレンジやアクションを起こすという精神を忘れないでほしいということを学生に伝えてくださいました。

 

 

 

CS3.jpgほとんどの学生が3名の方々の話に熱心に耳を傾け、質疑応答やその後の個別相談で積極的に質問をしていました。今回、参加しなかった学生諸君は、「しまった...」という気持ちを抱いてほしいと思います。チャンスを逃さないという気持ちを持ってください。

どうか進路を見据えた学びを...

 

 

 

 

 

NHK取材

spas (2010年12月 3日 11:07)

 昨日、NHK京都放送局の撮影スタッフが、スポーツ健康科学部を取材するために来ました!NHKの京都の地方番組で「ラブ★ラボ」というコーナーがあり、その中で、【真】先生をメインに、「サルコペニア」や「肥満」に関して、スポーツ健康科学部が取り組んでいる研究内容や研究施設を紹介してくれることになりました。

放送日:12/7(火)18:00-からのNHK全国放送の後の地方番組の中 (*京都府しかみれないかも)

IMG_1750.jpgIMG_1747.jpg 「サルコペニア」とは、加齢に伴い筋量や筋力が著しく低下した状態のことです。「肥満」は皆さんご存知の通り、腹部内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積の状態のことです。私たちは、サルコペニア」や「肥満」をいかに予防・改善していくのかを運動や食事から考えていくヘルスプロモーションの研究を行っています。撮影は、13時から、なんと22時くらいまで行いました(写真)!これが何分に編集されるかは分かりませんが、テレビ番組というのは本当に大変なんだと思います。【Moto】も遺伝子診断によるオーダーメイドヘルスプロモーションの部分で撮影に参加しましたが、出演は実験している手だけ?の出演かもしれないと予想しています。

撮影スタッフの方は、高齢者のサルコペニア」や「肥満」の予防や改善のための運動や食事の研究に非常に興味をもってもらいました。これが京都の人たちに見てもらい、少しでも健康寿命が延びるためには運動は重要なんだということを理解してもらえたらと思います。

 

by Moto

 

 

 

 

 

ゼミナール大会に向けて第一関門

spas (2010年12月 2日 12:00)

12月に入った途端に、1回生は、ゼミナール大会(12月15日、ファイナル22日)に向けて第一関門を突破しなければなりませんでした。

昨日は、各グループで調査研究を企画し、その成果をまとめた論文の提出日でした。

 

1時限に顔を合わせたときは、すでに仕上がっている様子のグループから、寝不足で疲れつつも、締切時間を気にして真剣そのもののグループまでいろいろでした。

 

が、締め切り時間までには、体裁を整えてぞくぞく提出したようで・・・

提出を無事に終えた学生の、ほっとした顔は印象的でした。

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次は、ゼミナール大会本番での発表が控えています。体調を崩した人も調子を整えて、グループでやってきたことを表現しましょう!

【ippo】

 

←完成した論文の入った封筒たち。

 

 

 

 

 

授業研究会

spas (2010年12月 1日 00:33)

このブログを読んで頂いている方には、スポーツ教育学、体育科教育学に関わっていない方もおられると思います。今日は、学校で行われている体育授業、体育指導の研究会を取り上げたいと思います。

「研究授業」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。一般に行われている研究授業というのは、小学校や中学校等の現職の先生方が、どのような指導がよいのかということを研究する行為、です。

以前は、1日中、学校の授業が公開されていましたが、最近は、授業時間確保のために、午後からの研究会が多いようです。

先週の私のブログで取り上げた彦根市立城西小学校において、平成22年度彦根市立小・中学校合同授業研究会が行われました。

 

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この日は、小学校中学年の高跳びの授業が公開されました。

その後、授業者及び参観した先生方とで協議会が開催されます。それで、今日観察した授業は、どうであったか、子どもたちが生き生きと取り組むことができる教材が提供されていたか、等について論議されるわけです。

そして、次回の授業の改善や、参加者の授業改善に役立てようとします。

このような研修に参加することで、自分自身の授業を振り返ったり、授業をよりよくするための新しい知識やアイデアを獲得して、参加者は再び自分の授業に戻ります。

アイコアの星の皆さんで、教員になろうとする方がおられましたら、このような機会は、教育実習期間に必ずあります。また、めでたく教員になった時には、このような研修に参加して欲しいと思います。そのことによって、皆さんの指導力量が高まると思います。

 

【 智 】(20101119 彦根市立城西小学校にて)

 

 

 

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